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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/10/31

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 ここに非常にやはり大きな問題があります。何でも特別の事情特別の事情で暗箱の中にほうり込んでいる。経理の面からも立ち入ることができないんだと、そして領収書を見れないんだ。この前私は伝票を見ましたが、これは伝票は見せもしない。また、見られないように、そういう特別なことが会計検査院の了承を得ればできる。しかし、経理の内容そのものは、これは非常に国民が疑惑を持っているのですよ。小唄を習ったり、花見をしたり、四万円何がしの金で家庭を…

日本共産党1962/10/31

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 まあ会計検査院の立場、御苦労さんです。不正と認めようにも認めることがなかなか困難な条件の中に置かれて、これこそやむを得ず認めざるを得ないという形で行なわれてきた実情、私も決算委員を相当長くやっておりましたから、よく存じております。 関さん、さっき答えられないのだけれども、小唄、それは全部自分で払ったのか。あるいは、東亜事情研究所というのはすぐなくなりましたわね。あれもわれわれがあなたたちに会いに行った次の日なくなった。あな…

日本共産党1962/10/31

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 そこのところは何とも操作できるからね。本人が出したといったって、別のところでやれる。そんなものはおそらく国民の手前工合が悪いから、同じどんぶり勘定でしょう。それから今の東亜事情研究所というのがなくなって内外ニュース社というのですね、あれも消滅して、北海道に国際情報社という全国的な情報社という名前なんですが、全国的なものができております。私見たのです。北海道へ行って見た。私たちは別に逃げたり隠れたりして見ているわけではない。…

日本共産党1962/10/31

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 ちょっと関連して。三十四条は義務規定ですね。だから、求められれば出さなければ違反ですか。これは確認しておきたい。

日本共産党1962/10/31

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 出さない場合は違反ですね。

日本共産党1962/10/31

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 確認しております。

日本共産党1962/10/31

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○岩間正男君 ちょっと関連して、一言だけ。非常に重大です。立法当時の精神というのは全くない。拡張解釈をしている。このことが非常に憂えられていろいろな論議が起こされ、その結果成立されているこの破防法ですね。したがって、この問題についてはやはり法制局長官の出席を求めて見解を聞く、さらに公聴会を開く、こういう点であらためて破防法に対する再認識を明確にしないと、当委員会はほんとうに法を守るという精神が没却されてしまうと思います。こういうふうな取…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 関連して。今、外貨の問題を一つの口実のようなことを言ったわけですね。そして何か、最初からもう出せないんだという先入感みたいなもので、ハマグリの口を閉じたようなことでやっておるわけですね。しかし、どうですか。いわゆる自由主義国家群という、そういうところに少年少女が今まで出ているのがたくさんあるでしょう。そのときも外貨は問題になったはずです。そんなら、外貨の問題をあなた方一つの大きな理由にするなら、なぜ今度のピオネールの場合に…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 ちょっと関連して。今あなたのお読みになったのは、どういう資料によるものですか。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 ピオネール組織の規約とピオネール・キャンプというのは違うじゃないですか。同じだとあなた考えるのですか。これは、ユネスコの精神によって、国連加盟国の一環として、少年少女のそういう国際親善の交流のためにやられておるのです。あなたの言っておるのは、故意に問題を、ピオネール組織そのものによって、このピオネール・キャンプの問題を混同しておるのじゃないですか。ところが、そういうふうなことは根拠にならぬと思うのですが、現実に、亀田委員も…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 今の資料だけの判断だけでは不十分である。提出されないからということだけでは、そういう理由にはならないのです。曲解でしょう。故意の解釈だと言わざるを得ないでしょう。ピオネール・キャンプ、国際的な友好組織に対して、しかも、内におけるこのピオネールの組織を、そういう原則をもって推しはかるというやり方をことにあなたの立場でやってはいかぬと思います。これは、旅券を出さないための口実だと言われても仕方がないじゃないか。根拠がないのです…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 これは、亀田委員から今言われましたように、基本的人権に関する重大な問題ですから、きょうだけで終わる——時間の関係もありまして、やれるとは思いませんけれども、今応答されましたその中で、関連した二、三の問題についてお伺いしたいと思います。 第一に、今の移住局長のお話を聞いておりますと、義務教育だからこのような措置をとったんだ、こういうことを言われましたね。そうしてそれは教育基本法にあるということを言われましたが、教育基本法のど…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 あなた、とんでもないことを言っておりますよ。教育基本法にどんなことを書いていますか。義務教育について特にそんなことを規定していますか。義務教育の条項は、これには第四条にあります。そんなことを書いてありません。「国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。」そうして「国又は地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料は、これを徴収しない。」これ以上の規定がありますか。法に立脚して言って下…

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 今のような解釈をとっているわけですね。しかし、これは私は、義務教育ということを言って、それで、国家としてはそういうものを統制するのだ、それが正しいのだと言っておりますが、これは教育基本法の明らかに違反です。さらにまた、旅券法の精神からいっても正しくないと考えますが、この点について次官はどう考えるか。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 ここはそういうことですから仕方がないので、それじゃ、二、三のこれに付随した問題を聞きますが、これは、最後に決定をしたのはだれなんですか。いろいろ相談をして、しかも最後に決定したのは、これは移住局長ですか。むろんこれは、外務大臣の名によってなされたと思うのでありますが、決定権者はだれなんですか。これを明確にしていただきたい。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 そうすると、あなたは、この問題については、どことどことどこと相談されましたか。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 どこです。それを言って下さい。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 そのときに、文部省の意見はどういうのでしたか。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 ついでに、法務省の意見はどうでしたか。法務省はだれに聞きましたか。法務省はどうでした。立会ったのは。

日本共産党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 これには、公安調査庁は参加しておりますか。