岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 あなたはたいへんな破防法侵犯をやっている。破防法三十四条を読んで下さい。これは御序じでしょう。三十四条の中に何が書いてあるか。「公安調査官は、職務を行うに当って、関係人から求められたときは、その身分を示す証票を呈示しなければならない。」。そうすると、あなたたちはペンネームとかなんとか言っているけれども、それは文学者とか一般の人がペンネームを使っていることは差しつかえない。しかし、公務員は当然職権を明らかにするための、ことに…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 私は、良識ある法務大臣の御答弁とは考えられないんです。私は事理を明らかにしたわけであります。そうすると、情報を収集するためには何をやってもいいということになります。そうすると、この立法当時の精神を明らかに逸脱するじゃないですか。御承知のように、第二条に「公共の安全の確保のために必要な最小限度においてのみ適用すべきであって、」、それから第三条に「いやしくも権限を逸脱して、思想、信教、集会、結社、表現及び学問の自由並びに勤労者…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 私の申しているのは、一体偽名を使うということを認められるのですか。認められるとすれば、私は重大な問題だと思うのです。要求されればこれは示しにくいだろうが示さなくちゃならないだろうと言っておりますけれども、実際は名前を偽ってきて、かりに君はだれだとこう言われたときに、おそらくは言いませんよ。言わないためにそれは偽名しているんです。ですから、そういうことを考えますと、三十四条というのは履行されない。三十四条の規定というのは、こ…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 大臣のお言葉とも思えないのです。何も共産党の問題だから私は質問をしておるのじゃありません。共産党に対する弾圧の問題は同時に人民に対する弾圧に発展しておる歴史的な苦い経験があるのです。その上に立ってこれははっきりやっておるのだということをまず確認していただきたい。 それから、望ましいことではない、これはまあ認めていいのですね。望ましいことでないことをとにかくやらしておる。つまり、スパイ行為、犬の行為だ、昔でいえば。そういうよ…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 よけいなことは……。時間がないのです。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 とにかく関さんの答弁、それからあなたここのところを平気で許しておる、既成事実の上にどんどんやっていく、これは重大問題です。そして、先ほども私は劈頭にあなたに御注意申し上げたように、あまり横に広げないで下さい。関係のないことをだらだらやられては、時間がむだです。あなたの言い分なら、まるで何をやっても、スパイ行為をやるために名前を隠そうが、勤務時間は何をしようが、これは差しつかえないということになるわけですね。そして、やむを得…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうすると、千五百名は全部偽名を使って差しつかえない、こうできるわけですね、やろうとすれば。それから偽名を使っておるのは大部分ですか。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうすると、名前を明らかにしたならばやれないようなそういうやましい情報をとるということが調査官の任務ということになりますか。公明正大に発表できないような情報を、党に近づいて、やむを得ないなら何をやってもいいというような格好でそして情報をとっても差しつかえないんだ、国家公務員として恥ずべき行為でない、そういう結論が法務大臣打ち出されますけれども、かまいませんか。やむを得ないやむを得ないという暗箱の中に入れられて考えておる。や…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 大臣、原則としてはまずいというのですね、偽名は。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 大臣の今御答弁の中で、原則としてはこれはまずいということを確認したと思いますが、例外としても法律というものはそういうふうにはいかぬと思うのです。それから例外として何年間に一つだとおっしゃるけれども、大臣は非常に人柄がりっぱですし、それからまた就任されてから非常に日が浅いから御存じないだけのことで、しかし、知らぬは亭主ばかりなりということわざがございますように、汗牛充棟ですよ、これは。例をあげましょうか。文書に書いておめにか…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうすると、これは何ですか、施行細則か人事院の規則ですか、四等級以下については権限を委譲する、こういうことをやっておるのは、どういうのですか。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうすると、これは報告制にはなってないですか。許可そのものは委任しても、報告を受けるような形にはなっておらないですか。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 ところが、報告を受けておるのか。報告はお調べになりましたか。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうすると、報告をしなかったのですね。報告はこれはやっぱりやるべきでしょう。許可はどうですか、公安調査庁はしたのですか。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そういうふうにまるでペテンですね。連絡所だ。しかし、実際はどう言っているかというと、彼が宇田氏に語ったところによると、自分のおじが住友の重役をしている。この重役が重役会で発言権を強化するためには、調査を持たなければならぬ。それで月十六、七万円の予算でこれをやっているのだ、こういうことを明らかに言っているのだ。ところが、あんたのほうでは、連絡所だ、連絡所で、偽名を使ったからこれは公務員の兼業ではない、そういうことで許可もしな…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 国家公務員というものは服務規程があります。そうしてこれはやはり法律によってちゃんと規定されているのです。一般論と特殊の論を分けて議論されているのでありますが、法律がだめになる、ほとんど空文化することになるのは、特殊のことからです。その特殊な例外を認めていくことから、これが積み重なれば、法律というものは空文化するのであります。したがって、先ほどから例外中の例外としてやむを得ないということをただ一つのよりどころとして法務大臣は…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 時間もずいぶんたっていますから、私は進めたいと思うのですけれども、そうすると、共産党も特別扱いにしないというのが大臣のお考え方ですか。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 調査活動について。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 それは確認してよろしゅうございますね。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 そうすると、関さん、あなた共産党は差しつかえないということをしょっちゅう言っておられますね。