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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 そうすると、外国人登録の大部分、まあほとんど九〇%近くが在日朝鮮人の問題ですね。その中で、登録法違反被疑者としてあげられておる、その被疑者ですね。その数はどのくらいございますか。また、その被疑事実の内容別ですね。どういう問題で一番違反被疑者としてあげられておるのか。そういう点についての資料はございませんか。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 違反した被疑者の数ですね。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 大体の数はわかりませんか。それから、そのうちで内容別、これも大体の数はわかるかと思うんですが、どうなっていますか。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 私たちの手元に、これは法務省の統計から出したんですね。これは多分正しいと思うんですが、一九四七年、それから各年被疑者としてずっとあげられた数字が一九六一年まで、つまり昨年度分まで総計しますと、十八万一千九百八、こういうふうになっていますね。それで調べてみますと、今まで十五年間に約十八万ということになるわけですね。一日の平均を調べると、大体三・六人づつこの違反被疑者としてあげられている、こういう格好になるんですが、非常にたい…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 それでは刑事局にお伺いしたいんですが、どうですか。ついでにそのうち刑に処せられた――懲役、禁錮あるいは罰金、こういうものに処せられた人、それはどんな割合になっていますか。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これはあなたたちの出しておられる資料ですから、同じことになると思いますが、大体お話のように、登録証明書を持っていなかった、不携帯、あるいは呈示を要求されたけれども、それを拒否した、そういうのが非常に多いようで、そのようにしてあげられたうち、大体六〇%、一日平均二人以上が刑に処せられておる、懲役、禁錮あるいは罰金を課せられておる、こういうような数が出ているのですね。これは、たいへん存日朝鮮人に対する私は過酷な扱いの具体的な形…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは、外国人登録法そのものを検討してみるとわかると思うのですが、今の呈示を求めることのできる人、それはそれでちゃんと法定されていると思いますが、非常に多いわけですね。ここでこの資料を何してみますと、入国審査官、入国警備員、警察官、海上保安官、鉄道公安官、それから外国人登録業務に従事する国または地方公共団体の公務員、それから食糧配給に従事する同じように国または地方公共団体の公務員、麻薬取締官、公安調査官、公共職業安定所の職…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 まああとで例をあげます。ふろ屋よりもっとひどいのがありますからね。実際はないと大臣はお考えになっていらっしゃいますが、現実はそうではない。それから、一般の外国人に対して全部同じだ、なに、そうじゃないですよ。アメリカ人でも来たものなら、もう頭を下げっきりじゃないですか。ところが、在日朝鮮人の場合は、どうも今までの習慣があって、過酷に行なわれている。こういうケースが多いわけです。 それから、もう一つ考えられるのは、罰則の強化、…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは、何か資料がございましたら、不法入国者だという出入国の違反被疑事件、それから日本の国内でのそういう何か比較が資料としてほしいわけですが、大臣の先ほどのお言葉では、非常に不法入国者が多いから、それが大部分のケースだと言われているようですが、そうだけも言い切れない。もちろんそういうものが目立ちますが、それがウエートを主として占めておりますが、数字としては必ずしもそうでない。こういうふうに考えられるわけです。 それから、罰…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 そうですね。最初はどうです。改正されてきたが、最初立法されたばかりのときはどうですか、登録法が。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 それでは、資料を取り寄せてからお答え願いたいと思うのですけれども、非常に最近は強化されてきて、罰金なんかでも、ここ二、三年のうちに、最初一万円であったものが三万円になってきた。それから懲役も、実刑ですね。こういうものも非常に強化されてきたように、これははっきり出ていると思います。あとで詳しくそちらで報告していただきたい。私は、このやり方を日本国民の場合と比較しておくことも、はっきり外国人に対して日本の政府が今どういう態度を…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは、外国というとどこなのか。日本で外国という場合に、たいていアメリカをさす形になりますがね。まあこれは釈迦に説法だと思いますけれども、世界人権宣言書なんかで、人はすべて法の前に平等だと、こういう精神を大きくうたっているのですね。そういう立場から考えますと、あまりにも懸隔があり過ぎるのじゃないか。こういうふうな一体過酷な、しかも、これはまあ日本の国民がそう考えて、過酷でないなんて考えても、受ける立場から考えて、在日朝鮮人…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 実際は、三千円の罰金で、一週間留置されているわけですから、ほかの疑いといえばあれですけれども、これは、問題は、証明書を持っているかどうかということだろうと思うのです。 それから、これは昨年の十一月ですが、東京に旅行に来た京都立命館大学の学生二名が、登録票不携帯の理由で上野警察署に留置されて、犯罪者のように、指紋を取られ、取り調べを受けた。朝鮮人学生が日本の大学に入学するときは、これは登録証明書を出して学生証をもらうわけです…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 けっこうです。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 警察の問題が起こりまして、警察に抗議しても、なかなか警察だけで解決しないので、こういう問題について、もっとそういうような訴えを聞いて、これに対して適当に正しく対処する、そういう方法を実は考えられればいいのですが、そういうところも実際はないということで、非常に行き詰まっている現状です。 それから、先ほどの刑罰の問題ですけれども、何も日本人と同じにしろということを言っているのではない。あまりに懸隔があり過ぎるのではないか、均衡…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 そう心配される必要はないのだ。これはたとえば、今後起こっちゃまずいことだし、警察のどこどこと私は特定のことをあげているのではない。ただ、こういうことは逸脱だということをやっぱりこの委員会ではっきりさせて、そういうことをさせないのが、当然法務省としては指導監督のそういう立場でもあるというふうに考えるわけです。だから、これは明らかに逸脱ですな。これは、先のことまで心配されて御答弁なさらなくてもいいと思うのですが、それはいかがで…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 それは密入国者の問題と、それから今の行き過ぎの問題をやはり混同させてお話になったとすると、まずいのじゃないかと思います。密入国者には密入国者として法的な規制をやるべきですから。ただ警官がそういうことで、今度はそういうことが口実になって職権の乱用が起こっては困るから――そこのところは法務大臣の御説明としては、それを何か警官の立場を擁護するような立場を今とられるのは、これはまずいと思います。現に逸脱の行為が、大臣の耳には入って…

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 そうすると、これはあくまでも本人の自由意思で朝鮮でも韓国でもいいという建前になっておるわけですね。逆に韓国から朝鮮に切りかえる、こういうことは許されているのですか。こういうことは認められるのかどうなのか。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 それは何ですか、韓国から朝鮮に変えるときだけ、つまりどんな場合といっても自由意思で朝鮮を韓国に切りかえるということについては差しつかえない。しかし、その後はみんな朝鮮も韓国も従前の国籍でやれ、二十六年の二月からそういう方針でやっておられると、こういう意味ですか。そこのところがはっきりしませんので明らかにして下さい。

日本共産党1962/11/01

第41回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○岩間正男君 これは何号ですか。