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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 あなたはいろいろな条件を出して、向こうのことをおもんばかったような答弁なんですが、やはり国民のこの事件に関する、それからいままでのたくさんの事故に対する感情というものをはっきりつかまなければならぬと思うんです。これは米軍側でもこれについて考慮する余地があるというようなことを言っておるようですけれども、もっとやはりこういう点は強く主張する、そういうなには持っているんでしょうな。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 もう一つお聞きしたいのは、これはどうです、日本の国内法、航空法七十五条ですが、こういうものの適用というものは、これはいままでも国会の論議の中でしばしば問題になったわけです。日米合同委員会の合意書が国内法に優先するのかどうか、これは非常に論議のあるところですけれども、少なくとも常識的に見ても、当然私はこの七十五条ぐらいの国内法を守るという立場に米軍が立っていない限り、日本に基地を置いてやっているなどということは非常に問題にな…

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 あなたは実態を御承知なくてそんなことを言っているのか、知っておられて言っているのか。それはなるほど米軍の日本の空の管理権というのは数年前に一応日本に移されたということになっておる。しかし、これが絶えず極東空軍の支配、そういうものの中に従属させられているんです、依然として。だから、国際的に通用しているそういう立場から日本の国内法ができておるなどと言っていますけれども、これはほとんど守られていない。そうでしょう。しかも、これは…

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 きょうは、外務大臣、防衛庁長官、法務大臣も出ていないのですから、そこまであなたを追及するのは無理な点もあると思うんですけれども、しかし、当の衝に当たる立場として、いまのような国民の要求というものをはっきり踏まえて、そういう立場に立つということは、これは非常に重要だというふうに考えます。原因追及にあたっては、今後ほんとうに日米対等の立場でこの問題を共同調査するという態度を貫かなきゃならないと思うんですが、どうも先ほどからの御…

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 その中で、あの晩、水がわくというのでエンジンをも埋めてしまった。これは今後このままにするんですか。再検証をやってこれを掘り出して事故原因を追及するという方法を当然とらなければほんとうの原因はわからないと考えているんですが、この問題はどうですか。この問題は非常に国民は疑惑を持っているんですよ。土をかけてしまって、証拠隠滅じゃないかという感じを持っているんですよ。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 これは、再検証などというそういう必要が出ないんですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 このエンジンの埋没とともに事件の真相も埋没といったかっこうになっては、非常にまずいと思いますですね。エンジンを埋没して事件の真相を究明できるというそういう判断の根拠はどこにあるんですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 そうすると、どうもそこのところにやっぱり納得のいかないものがあるんです。場合によっては再検証で発掘を必要とする事態も起こり得る、そういう可能性があるわけですね。どうなんです。それをもう断定的に埋没しきってしまうと、こういう態度ですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 その点、いろいろこの問題を究明するということは、単に町田のこの事件だけの問題ではない。今後の日本国民の生命と財産、安全を守る上に重要な課題なんです。これは簡単に軽々しく埋没しおおせる問題ではない、こういう意見を持ちます。この点をつけ加えておきたい。 次にお聞きしたいのは、米軍の事故防止に対するいろいろな規則があると思うのです。これはさっきも航空機の離脱の問題についての資料はこれを提出を要求して出してもらうようになるんですか…

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 その中で私は特に指摘しなくちゃならないのは、米軍が常時核兵器を積んで飛行しているという問題です。安全航空基準の中のさっきのニュー・クリアーですか、核兵器の項目を見ましょう。そうすると、こういうことを書いているんです。安全審査要目というのがあって、これには、第一に、特殊兵器貯蔵所、集積所は、必ず第一級制限地域に指定されているか。第二に、核兵器積みおろしの場所は、(一般米兵を含む)無資格者から見えないようになっているか。第三に…

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 そうすると、これはどこで触れられますか。日米委員会で……。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 この資料がほしいんですが、これはどこに要求したらいいかな。施設庁長官ですかな。施設庁長官にこれは要求したいんですが、この資料をひとつ明らかにしてもらいたい。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 アメリカのものです。日本の補償規定もございましたら出していただいて、アメリカのものと対比してみたいんです、どういうふうなことになっているか。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 これは参考資料としてそういうものをお持ちにならないというのは、どうも——だからそこのところがいつも防衛施設庁の性格が問題になってくるところですよ。全くそんなことを調べてさえもぐあいが悪いんですか。当然調べておいて、日本のいま置かれている立場というものはどういうものだかぐらいの概観をしていなければ、あなたたちがものを主張するといったって主張できませんよ、そういうことなら。だから、それなら当然アメリカはどうなっているか、これは…

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 まあ聞いておるそういう情報でいいです。そういうものは、もう聞けばわかることでしょう。外務省を通じて向こうのそういうアメリカの様子を聞いてもいいし、それから二、三のそういう例があるでしょうヨーロッパあたりの。そういうものを出してもらえませんかな、資料として。これは聞けばすぐ入りますよ。いままであなたたちこれを調べていられないというのは、どうも私はほんとうに補償問題を担当する立場としてはぐあいが悪いのじゃないかというふうに思う…

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 これは全部で総額幾らになります。十九人そのほか……。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 非常にこれは安いわけですね。今度改定をして倍になるということですが、百五十万というのは最高なんでしょう。最高で、実際百五十万なんかもらっている人はないので、みんなそれ以下だ。 それから家屋の補償の場合は、新しい建築費の半分ですか、半分しか出さないのですか、補償は。そういうことになっていますね。これはどういう根拠なんですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 建築費はどうです、新しく建て直したものは。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 全額を補償するのですか。そういうたてまえですか。

日本共産党1964/04/09

第46回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 それじゃ、委員長、先ほどから要求した資料を出していただいて、それからできれば今度はやはり外務大臣と条約局長が必要だと思うんです。そういうことを要求して、私はは終わります。