岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 結局とれないのでしょう、おそれのある場合では。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 制約じゃない、何だかはっきりしない答弁だね。私の質問の趣旨をはき違えておるのじゃないですか。何か違いますよ。だれかかわってくださいよ。日米共同行動はとれないでしょう、おそれのある場合の出動には。防衛庁長官。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 防衛庁長官、どうですか、とれないでしょう。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そう言ってくれればはっきりする。まさにそのとおり、条約を読めばそうなる。そうすると、これはとれないとすれば、一体どうするのかという問題なんです。実際の作戦に間に合わないということが起こるのじゃないか。実際は武力攻撃のおそれがあるということで自衛隊の防衛出動を下令して、それから米軍はこれと合わせて安保条約の発動を待たずに日米共同作戦に入る。これが実戦の場合、ことにボタンを押す戦争だと、こういわれておるこういう時代には、こうい…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 先ほど申したように、おそれがある、たとえば韓国にとにかく外国の軍隊が入ってきた、釜山にまで入ってきた。それでさえもおそれがある場合とは言えないとか何とかいう答弁があったのですが、それ以上の事態も考えられるわけですが、その場合に自衛隊では治安出動をやってしまった、おそれがあるというので。しかし、共同作戦はとれない。日米はかってな個別な行動をとらなければならない。こういうような事態になれば、これは当然そこのところに食い違いが出…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 防衛庁長官の答弁としては、はなはだ奇怪に思います。それなら七十六条は削除しないよ、カッコの中を。そうしなければ合わないです。法制的には残しておいて、それは何ぼでも拡大できるような余地を残している。こういう事態での論議はまだいいですよ、事態が急迫してみなさい、いままでも苦い経験を日本の人民は持っている。そういうことをなぜカッコの中に「おそれのある」ということを残したのですか。これをはっきり削りますか。削らなければいまの答弁で…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 小泉防衛庁長官の常識は私も期待をしますけれども、常識でやっていければ何も政治は問題がない。しかし、急迫してくるとどんな条文でも生きて芽をふいて、これがものすごいものになってくる。こういうことはいままでの先例も示している。そのために国会議員はその任務を遂行してこうして質問しているわけですから、そういうふうな常識論でものを申すということは望ましくないので、あなたはそういう秘密協定はないとおっしゃいますが、そこで、私は三矢白書を…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 また単なる未熟な作文が出てまいりましたね。何か苦しくなるとそういうことを言っているようですけれども、そういうことで通りますか。国民の疑惑の中に包まれている問題ですから、出せばいいのです。そうでない確信があるならば出せばいい。出さないでしょう。一方から出されて、その弁解に立ち回っているということじゃ見苦しいです。そういうことでは話にもなりません。 私は第二の問題に移りたい。大臣にお聞きしたいのは、自衛隊の行動範囲は、つまり用…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 「周辺海空域」のいわば定義づけみたいなのがあったのですが、領海領空、さらにそれにつながる公海である。そうすると、四つの島とその周辺の海空域といま限定された、そう解釈していいですね。制限があるわけですね、はっきり。そうすると、私はお聞きしたいのだが、自衛隊の行動範囲と安保第五条による日米共同作戦の場合の行動範囲と同じですか、違うのでございますか。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 またばく然とした答弁なんですね。私の聞いているのは、自衛隊の行動範囲と、安保五条による共同作戦による行動範囲は違うか同じかと聞いておる。これは答えられるでしょう。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そうすると、いまの答弁では同じだということですね。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 おかしいじゃないですか。自衛隊のできる行動範囲だと、それ以外には延ばさないんだと、自衛隊のあれと同じにならなきゃいけない。そうでしょう。違うのですか。どう違うのですか、違うところを言ってください。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 実にあいまいですね。あなたのそういうあいまいなことでやっておっては困る。あなたのは、日米共同行動というのはアメリカ一国でできるんだ、それを前提としなきゃ成り立たないじゃないですか。そんなばかなことを言って、二人でやってるんでしょう。これには限定がある。これは自衛隊というものが共同行動できる範囲というのはきまっているじゃないか、同じじゃないか。そこがあいまいなんだ。あんたたちのあいまいなところ、そこが非常にくせものなんです。…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 私は三つのなにを、あなた資料としてこれ出してもらいたいと思う。自衛隊では一体どういう見解をとっているのか。自衛隊の行動範囲、第二には、安保第五条による共同行動の範囲。第三は、安保条約の前文にある極東の平和と安全のためという、この極東の範囲、この三つを明確にしておかぬというと困るので、これは資料としてあんたたちやってください。これを要求して私は先に進みたいと思いますが、この点どうですか。これは防衛庁長官どうです。はっきり見解…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 先ほどの説明の中で、とにかく自衛隊の行動範囲と、安保第五条による日米共同の行動範囲は違う、そこのところが非常にあいまいにされた。そのあいまいにされたところがくせものだと私言ったのは、実際日米共同作戦のたてまえ上、どうしてもこれは極東の平和と安全を守るという口実で、自衛隊がその行動範囲を越えて行動する場合が当然起こってくる、これを予想しなければ日米共同行動というものは成り立たない、そういうことのためにこれはいまのようなあいま…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 巧みに答弁されたようなおつもりでしょうけれども、われわれは民族の運命をあずかっている、少なくともそういう確信でおります。だから、先のことを考えるのはあたりまえです。将来のことを考えないで、あすを考えないで一体どのような論議をするのか。いまのような答弁で逃げ切ろうたって逃げ切れるものではない。三矢作戦の前記のあとを見てください。用兵の基本に関する事項、ここでは、そうして先の続きの第三項ですが、「自衛隊の用兵地域は、わが国の施…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 この国会論議は不公平の原則に立っておる。あなたたちは自分のほうのものを読んで内容に入らない。これは三矢に触れるわけです。そして、日米共同行動要領というものはないのだ、日米対処要領の間違いだ、——われわれが判断するところのものは何もないのです。材料が。こういうように国会論議が片ちんばでいいのですか。あなたたちはちゃんと公式のものを出して、その上に話をするなら話がわかる。ところが、出さない。自分だけはこう見ている、どこで見てい…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それは佐藤総理があんなふうに百八十度変わる前だったら、私はそういうことも一応信用したのです。ところが、研究といえどもゆゆしい問題だ、厳重にこれに対して対処しなければならぬと、それから、なんですか、二、三日たたないうちにくるっとひっくり返った。しかし、そうして一週間後には、今度は当然だと、こういうことを言っておる。こういうようなやり方でいまのような御答弁をなされたって、これはわれわれ信用しません。 それから、もう一つ言ってお…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 好ましくないくらいでは私済まないという感じがするんですね。ガスの内容についても、催涙ガスぐらいだ、とんでもない話だと思います。私は、自衛隊をあずかる責任者としてのあなたの覚悟を聞いているわけです。それについて、大体国際法規において日本の政府はどういう立場をとっているんですか。ヘーグの条約においても、少なくとも三つの国際法規がある。これに対してどういう態度をとっているか、御存じですか。これはむろん防衛庁長官として御存じだと思…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 驚きました。使うとすれば自衛隊なんですからね。その自衛隊の長官が御存じない、これはたいへんなことですよ。ヘーグ宣言は、これは批准しているんですか、批准していないんですか、日本は。一八九九年ですね、これはどうですか。