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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは確認してもだいじょうぶですか。あとでいろいろなことが出てくるんでは、これはまずいと思うのですが、どうですか。いいのですか。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 この際、防衛庁長官、自衛隊は、毒ガスや細菌爆弾等は断じて使わないということをここで公表できますか、どうですか。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 防衛庁長官、確認してよろしゅうございますか。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 私は、アメリカの残酷な、非人道的な毒ガス使用に抗議して、こういうことを即時やめるように、長官は閣僚の一人ですから、こういうことをあなたは要求すべきだと思います。政府を動かしてそういうことをやる気はありませんか、どうですか。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これはまとめのときに聞きますけれども、あなたもそういう決意を表明されたほうがいいと思うのです。アメリカは、南ベトナムがヘーグその他の条約に調印したり、あるいは批准しながら、国際条約に拘束されないなどというのは、これは許されない態度ですよ。一切の毒ガス禁止は、国際的原則として確認されている人類不変の原則なんです。これにアメリカはまっこうから挑戦している。こういう態度については、これはどうなんです。これらに対して、はっきり抗議…

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 承りいただくだけでは困る、行動に。私は、アメリカがベトナムでこれを使ったということは、追い詰められて何ともならなくなったアメリカの最後のあがき、弱さ、それから全く気違いじみたやり方だと思うのです。全くこういうやり方は、全世界から、先ほどあげましたように、孤立していますよ。だから私は、 こういうかっこうで日本政府が、自衛隊がことにいま非常に問題になっているけれども、日本の基地を使って、自衛隊がいろいろ協力させられる、あるいは…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 予定の質問に入るに先立って、私は去る二十日行なわれました佐藤総理の防衛大学における演説について、橋本官房長官の見解をただしたいと思います。ニュースの伝えるところによれば、佐藤総理は、この演説の中で、「自衛隊はただに武装した自衛隊たるにとどまらず、国民団結の中核とならねばならない、」と述べているようです。これは時節柄まことに重大な発言と言わなければなりません。これはとりもなおさず、換言すれば、自衛隊のまわりに国民が結集せよと…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 官房長官は自衛隊の卒業式と言ったけれども、事実認識が非常に違っております。防衛大学です。防衛大学、そこでこのような演説をされたということは重大です。これは間違っております。それから、卒業式における精神訓話、これは修辞上のことばだ、こういうことを言っているけれども、これはそんなものとだれも受け取っていないだろうと思うのです。防衛大学の卒業式という重大な席上で、しかも、発言の内容そのものが非常にこれは中心に触れた問題です。「国…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 非常に問題が大きくなっているやさき、いわゆる慎重に慎重を重ねなければならないときに、ことにシビリアン・コントロールという話がいま出ましたけれども、そういう態度で臨まなくちゃならないときに、まるで軍隊を扇動するような言い方じゃないですか。「国民団結の中核にならなければならない。」。そんな軽々しくこれは許すことはできない。こういうことばからムードが出て、そうして、先に行って、はっきり今度は国防国家への移行という、そういう萌芽が…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 しかも、そのあとの懇談会で、防衛省の昇格、これができないのは非常に申しわけない。いまに、そのうちにそういうことができるだろう、こういう激励もやっている。だから、これは単純なものだとは考えられません。 私は次にお聞きしますが、小泉防衛長官は、一体この総理発言というものをどう思うか。今後、こういう方針であくまであなたはやっていく気か。総理のこの発言についてどういう見解を持つか、はっきりしてください。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 これではっきりしました。あなた差しつかえないと言っていますね。総理と同感なんですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 これは重大な問題です。これは時間の関係から、さらにそのうち追及したいと思います。次に、椎名外相にお聞きします。これは主としてベトナム問題についてであります。アメリカの北ベトナムに対する連続爆撃は、戦争か平和かの根本問題にかかわっていると思います。それは、アジアと世界がいま直面している最大の課題であることはもちろん、特にアメリカに軍事基地を提供している日本としては、寸時もゆるがせにできない問題です。したがって、これに対する政…

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 その数回の内容を言ってください。ちゃんと記録があるでしょう、何月何日に受けたか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 その通告は、全部事後通告ですか、事前通告ですか。爆撃の前ですか、あとですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 事前ですか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 これはちょっとその資料をもらわないとわからないな。ちゃんとあなた持って来なきゃだめですよ。ベトナム問題を聞いているんだよ。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 どのくらい前ですか、時間的に。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 正式発表だって、ドカンとやってからあとじゃだめですよ。ドカンとやってから正式発表を何時間後にやる、その前に来たんだといったって、行為の前かあとかこれをはっきりしてください。爆撃の前かどうか、それをはっきりしてください。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 それなら事務局でいいです。ちょっといまのを詳しく資料的に言ってくださいよ。これをちゃんとつかんでいなきゃ話にならぬ、論議にならぬ。重大な問題だ。資料が届くまで待っていましょう。事務当局、どうなのか。

日本共産党1965/03/23

第48回 参議院 予算委員会 第15号

○岩間正男君 記録があるでしょう、記録が。外務省でそんな記録とってあるでしょう。そんなだらしないことでは……。