P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 先に言っておいたのだが、どうも十分でないね。これはどのくらいになりますかね。何級地になりますか、あとで言ってください。 とにかく、北九州市の場合、直接国会へ二十人くらいの人たちが見えて、なまの切実な声を聞いたのですが、こういうことですよ。保護基準が非常に低い、それで多くの人が、ほとんどの人が借金でやっている。ところが、高利貸しが貸すわけですけれども、担保がない。何を担保にしているのかというと、受給カードと印鑑を担保にしてい…

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 日歩三十銭をこえておりますから……。

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それから、受給カードと、あれはどうですか、印鑑を担保にするというのは。

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 しかし、手入れだって、これは全然こういうところへ回らぬわけでしょう。金を借りる方法がなければ、背に腹はかえられなということで、借りてしまうのじゃないですか。そうして、あとは全く首を絞められるような事態におちいる。こういう実態をつかんでいるのですか。こういう実態をつかんで、ここにほんとうに政治の手を伸ばしていくという、そういうところまで行っているかどうか。田中さんのような人情大臣が、こういう問題をよそにして、そうしてここでや…

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 大蔵省で調べますか。この事件具体的に調べてやっぱり……。

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 制限法には罰則がありましたな。

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 政府は、物価値上がりの分より国民の収入がふえているということを説明していますね。これはどういう根拠によっておりますか。どうもこの根拠がはっきりわからない。どういうことですか、説明してください。

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 それは何です。統計の根拠を示してください。

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは政府統計によると、いつでもそういう説明でやっているわけですけれども、しかし、こういう中にも重役、社長、部課長級の賃金が含まれている、それから三十人以下の小企業の賃金というのは除かれておる、こういうかっこうで賃金を出しておりますね。そういう形になっておりますから、この根拠というのは非常にまずいと思う。三十人以下の小企業は一体全体の何%か、その賃金の実態はどうか、ここのところに目を置かぬと、これは非常におかしいことになる…

日本共産党1965/03/27

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 時間がないようだから、向こうで呼ばれているようですから、一ぺんに総括して聞きますから、総括して答えてください。 私は、政府資料を見ても、賃金の比率は一貫して下がっており、逆に利潤部分が上がっておる、これは明らかに逆行だと思います。 それから、政府の独占価格の問題ですが、本来なら下がるところだが、賃金が上がるので下がらないと、経企庁なんか説明しているわけですね。これは全くのごまかしではないかと思うのです。独占価格をつり上げて…

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 ちょっと関連してお聞きしたいのですが、無償援助を受けるとき、これは最初にどういう約束をするのですか。単に期待しているということなんですけれども、ここのところ話し合いがどういうふうになっているのか。あるいは文書かなんかで契約するのですか。いまの話を聞いておりますと、みなくずれてしまっている。一方的にこちらだけ期待しているというようなやり方で、その上に立って防衛計画を立てていると、こういうことになっているわけですね。これじゃ非…

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 最初の期待ということはどういうことですか、いままでの実績に立つのですか。こっち側の一方的な期待だけでやっているようなんですが、これではとても計画が立たぬじゃないですか。どういうわけですか。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 私は、大きく言って二点伺いたいのです。第一の問題ですが、これは自衛隊法の七十六条に規定している防衛出動というのがございますが、これはどんな場合に行なわれるのですか、防衛庁長官に伺います。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そうすると、二つの場合があるわけですね。外部からの武力行使があった場合、それから、外部からの武力攻撃のおそれがあった場合、この二つの場合が想定されますね。そうすると、あとのほうの、このカッコの中の「外部からの武力攻撃」があったときとは、具体的にどんな場合をさすのですか、具体的におっしゃってください。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 侵入してくるときは第二でないでしょう。これははっきり第一の「外部からの武力攻撃」があったときで、このことを私は聞いているのじゃないのです。質問の意味をはき違えないでください。「おそれのある場合」というのは非常にあいまいで、拡張解釈ができることです。しかし、具体的に言えばどうかというと、たとえば私は例をあげましょう。韓国に戦争が起こって、この前もあったんだが、釜山が外国軍隊に占領された、こういう事態が起こった場合、こういう場…

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 どうもはっきりしないのですが、ことばのあやみたいな御答弁でなく、先ほどからどうもぴしゃっとしないですね、これは。自衛隊は軍隊なんですからね、もっと明確にやりなさいよ。私は、そういう点で非常にカッコの中のやつははっきりしない。拡張解釈が非常になされる余地が十分にある。自衛隊法の中で一つのこれは組みたいな、何か関連の網でもって何でも拡大できるようなものではないか、こういうように思います。この点を指摘しておきます。 それから、そ…

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは安保条約の第五条にはっきり書いてありますね。そうすると、自衛隊法と違いますね。自衛隊法の場合は「おそれのある」というのが入ってくるし、それから、安保条約第五条によると、武力攻撃がはっきりあった場合だけでしょう。これ以外には、これは日米共同行動はとれない、こういうふうにこの条文は読まなければならぬと、こう思うのですけれども、この自衛隊法との食い違いをどういうふうに考えますか。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 自衛隊法の説明をしていますけれども、安保の第五条はどうかと言っているのですよ。防衛庁長官どうなんですか。これは重大な基本的な問題ですから、これは長官の見解を聞かせていただきませんと、法制的にちょこちょことやられたって話にならぬ問題ですが、これはどうなんです。私は第五条の場合を言っているわけですがね。第五条とそれではぴったりと一致するというのですか、しないというのですか、どうなんですか。はっきりと食い違いがあると認めるのかど…

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 私の聞いた最初の質問をはき違えないでやってもらいたいですね。自衛隊法の「おそれのある場合」、この場合に、これは安保第五条の日米共同行動はとれないと私は思う。これははっきり法制的なたてまえから言えばどうだと、こう聞いているのです。これに答えてくださいよ、これにぴったりするように。

日本共産党1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 先回りしておるのじゃないですか。私は自衛隊の防衛出動について言っておる。防衛出動がとれると書いてあるでしょう、七十六条におそれのある場合も。ところが、安保ではおそれのあるなんというものはない。はっきり「武力攻撃」と、こういっておるのですから、したがって、この自衛隊法のおそれのある場合による防衛出動の場合は、これは日米共同行動はとれないのだ、こう解釈するのがあたりまえだと思いますが、これはどうかと聞いておる。よけいなことを言…