岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 さっきからあなたはそういうふうに言われておりますが、これはここで議論する時間はありませんけれども、この前の防衛委員会あたりで実は十分問題になっているのです。自衛隊の守る守備範囲とか用兵の範囲だって、単に四つの島なんていま答弁されていますけれども、違います。その周辺海空域でしょう。それから三矢作戦によると、さらに必要によって行動するそういう地域はきめられている。ただし韓国で国内の情勢が、いまのかいらい政権の弾圧によって人民が…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 私は理由をあげていろいろ情勢を明らかにして、その上での——つまり、このように四カ月も空白を置いているというか、しかも、国会では大急ぎに、しかもあのときに八百四十億でしたか、補正予算は公務員の給与を削ったり、あるいは医療費を増額し、米価を上げ、こういうような人民の要求にこたえない形でつくられた。私はあのとき予算委員会でも討論したのですが、そういうような中でなぜ七十二億の金を緊急に回す必要があるか、こういうことは当然国民の声で…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 関係がないといったって、現にベトナムに対してもいろいろな物資が送られ、さらに船員が向こうに出かけていって輸送に当たっている。そうしてその中で、これは射撃をされてけがをした、こういう事態も起こっているんでしょう。だから、私たちはこれは軽々しく見過せない問題です。私はこういう中でまた死の商人の手先のような役割りをして、戦争誘発、その上で日本の経済的進出をはかるなどという、こういう考え方では全く問題にならないと思います。 私は次…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 そういう説明で一体まかり通ることはできますか。第一に、これは正規の韓国軍でしょう。正規の韓国軍ですよ。戦闘部隊ですよ。そしてこれは公然とベトナムに介入している。すでにもう死傷者が何人か出ているでしょう。こういう事態を御存じないのですか。こういうことで、しかもこの韓国派兵が、国内のいろいろな破壊されたそういう復旧に当たっているのだなどという、それはまるで日本の自衛隊が災害出動のときに説明して、いかにも自衛隊の性格をそれでカム…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 そういうことを言われていますけれども、同時に日本から発進していないなどと、そういう答弁を形式論理の上だけで何とか組み立てようとしても無理じゃないですか。クッションをつくって、そこからまた行くのだから、そのときは在日米軍ではなくなったのだからというような、そういう言い方、それから経済援助だ、純粋な経済援助だと言うけれども、その中身というものは公表できない形で、そして実際はノックダウン方式などということで最近やられている、こう…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 そういう解釈をされているようですが、精神的以上の何ものかというのは何です。何ものです。こういうふうに、決して軽々しく見のがせない具体的内容が、先ほどのような事実になって現われつつあるという現実を、われわれは無視することはできない。 次に移りますが、アメリカの今後の戦略構想はすでに早くから仕組まれ、準備されていたものであることは、次の事実で見れば明らかだと思います。第一に、二千万ドル援助が問題になったのは昨年の春、政府間でこ…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 私は事実をあげているんですがね、先ほどから。そうして、これはちゃんともうアメリカの戦略構想というのは組み立てられて、そしてベトナムのこういう事態に即応するようにちゃんと考えられている。そういう証拠というものをあげて、そしてこの緊急援助の問題、それから韓国の派兵の問題、こういう問題との関連についてお伺いしているんですが、これについて何か具体的に、それを私のあげたそういうものをほんとうに具体的な事実を十分捕捉して反駁できるよう…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 それではこれからの政府援助は、これは非常に政治的な性格を持つんだということを言っておられますけれども、ここはいままでの池田さん時代の経済援助とどう違うんです。この違いをはっきりさせてください。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 私はお聞きしているのは、最近のこの援助、これは政治的な意味を持つんだということでしょう。そうすると、いままでの経済援助とだいぶ違ってきている。どこが違う、どこが性格として違ってきているか、この点の違いを明らかにしてほしい。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 韓国の政情が非常に困難だ、経済条件が困難だというところで、これは政治的な援助じゃなかったんですか。台湾の一億五千万ドル、これはどうですか。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 あなたは経済援助だと盛んに言っていますけれども、この内容についてはしばしば論議されたと思うんですね。はたしてこれは朝鮮の人民の役に立っていますか。これはばく大な援助がアメリカからも、そしてその後ドル不足になってから日本からもなされている。これは人民の手に落ちていますか。途中でこれは全部ボスたちに横取りされて、そしてそこで腐敗、堕落、汚職ができている。これが大問題になっているんです。韓国政界の腐敗のこれは根源になっているんで…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 どうもはっきりしなかったんですが、私は日韓会談の早期妥結というのは、こうしたやり方の総仕上げであり、合理化であり、そうしてそれは朝鮮人民に加えられた許すことのできない侮辱だと思います。だから先ほども私がはっきり言ったように、これはこの日韓会談というやつはやめるべきだ。もう一つの問題は、これは緊急援助、二千万ドルの緊急援助。こんなにあいまいになっている、宙ぶらりんみたいなかっこうで、何だかかんだかわからぬ。こっちがほんとうに…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩間正男君 あくまで筋の通らないやり方にしがみついて、そうしてその結果はどうなるかということは明らかだと思う。われわれはあくまでこの日韓会談の早期妥結を了承することはできないのです。これの紛砕のために戦うし、非常にあいまいな二千万ドルの緊急援助は、こういうやり方は、その他の不明瞭な援助とあわせて即時打ち切ることを要求して、私の質問は終わります。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 初めに、ここでぜひ田中大蔵大臣に見てもらいたいものがある。それはわが党の議長、野坂参三と私の名で集めたアンケートだ。われわれは血の出るような税金を取られているが、これが政府によってどのように使われ、どのようにわれわれの生活に役立てられているかについて、案外無関心だ。それではいけない。ここが政治の盲点になっている。そこで、私は今度予算委員会で質問するにあたって、とりあえず皆さんの納めた税金をどう使ってほしいか、じかに要求をお…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 そこで、どうでしょうか。私つくづく感ずるのですが、いま要求として出されたのは、切実な、身近な大衆の経済的要求、生活上の要求なんです。ところが、昭和四十年度の予算は、大づかみに言ってはたしてこのような大衆の要求にふさわしいようなものにこれはなっているかどうか。私はまるでこれはかけ離れているのではないか、そういうふうに大まかに言って言えると思うのです。第一に、人民生活の大きな要求になっている教育費、これがまあ四千七百五十七億と…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 よく田中さんそういうことを予算委員会で何回もやってきているんです。私は質問する機会がなかったのだけれども、あなたの持論なんですね。それで、公共投資も結局は国民に返ってくるものだ、だから決して大資本本位でない。そうでしょう。それから開放経済に対するいろいろな援助、こういうものも結局は国民に返ってくるのだ、こういうことを言っておりますよ。しかし、そういう実態が、はたしてあなたの言っておるように運用されておるか、そういうことにな…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 非常に詳細な答弁で、感謝するわけでありますが、時間の関係もありますから、要点にしぼります。 いま、物価を上げることを前提に考えてはいけないと——だれも考えている人はないのだけれども、考えないと生活できないのが実態でしょう。それから、所得を上げるのだ——所得倍増計画が、御承知のように五年前、これは池田内閣によってやられた。そのときには、問題があったわけでしょう。月給倍増論と、それから国民総所得を二倍にする。月給倍増じゃ困るの…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 国の予算単価はわかるでしょう、全日自労の。全日自労の人たちの要求が、実はここに持ってこないのだけれども、こんなに来ているのです。こういう中で、たとえば、十万前後ですから、まあ宮城県の第二都市の石巻市なんかの例ですが、人口十万、ここで大体四百二十円というのですね。そうして、これじゃとてもやれないから、八百円のこれは要求が出ているのです。これは切実な要求だと思うのですね。たとえば、こんなにたくさん——これは私あてに来たものです…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 まあ平均五百六十一円というととですね。そうすると、実際地方の町村なんかの場合にはもっともっとこれは低い。しかも稼働日数は御承知のように一カ月まるまる働けない、こういうことですから、全く生活が窮迫しているという実態は、これは蔵相も認められると思いますが、どうですか。そうして、いまのような五十円ぐらいの引き上げでは、とってもこれは物価の値上げには全然問題にならないと思うのですが、これはどうですか。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩間正男君 これは一昨年の失対事業の法案の中で何回も論議したのだから、ここで繰り返さないけれども、実際いまの高度経済成長政策の中で生み出された、一つの政府が当然責任をとるべき問題なんです。これが非常に不十分で、そうしてかけ声だけはやるのだけれども、実際に即応していない、そうして低所得層が自分の生活をささえることができない、そういう中で、どうしてもこの問題を解決するために全日自労の諸君は団結して戦っているのです。そういう実態についてはっ…