岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 退去されるという形でこの審議が進められておるところに……
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 残念なところがあるわけです。しかも、お聞きしていることにお答えいただけない。これは長官の判断、具体的にあなたは労働者を本当に信用し——そしてしかも、この公然たる席上で責任を持って、これは松田参考人は述べられた。まさかよもや、うそをついて何のかんばせありますか。これについて長官がどう判断されるかということが実は問題を決定するかぎだと私は考えているから、この点についてお伺いしている。ところが判断が述べられない。かぎをかけたとい…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これは私は、だからこの判断があるかないかということが、政治的な立場をとっているのかどうか、局長の事務的なそういう答弁を聞かなきゃ判断できないと、こういうことだから問題がここまでくるんであります。歴代の総務長官、こういう態度だ、いつでも。私はもう四年前の速記読んだが、やっぱり同じようなことをやっているわけです。 私はお聞きしますが、これは松田参考人どうですか。ただいまおっしゃったこと、かぎをかけた問題と、それから書類は後から…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 いまの問題について、局長の話だけ、もし何かあるなら聞いておきたい。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 時間ないんですよ、途中ですけれども。だから後で来た書類の問題、日付が違っているというのと、ドアにかぎかけたのは事実かどうかということを言ってください。それだけでいいんです、後でやりますから。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 結構です、時間ですから。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 最初に、聞くことが非常にございますから、簡単に要領よく御答弁を願いたいと思います。 まず第一にお聞きしたいのは、認定がおくれたのは申請者の協力が得られなかったということをたびたび局長さんもこれは繰り返している。それはさっき言ったわけです。ところがこれはどうですか。実際は私たち聞いておるんでありますが、四十四年の十一月に十八人の認定申請があった直後の十二月に、統計局はキーパンチャーの顧問医師である東急病院から医者を呼んで、頸…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 人数に食い違いがあるようですが、これは後でただすにしましても、やったことは事実ですね。そしてその結果、これはキーも打てないようなキーパンチャー、あるいはペンを握れないほど首や肩の非常に痛みを訴えている事務官、こういう人たちに対して、すべてこれは異常がないという診断が下った、こういうことなんですね。そうしたら、これは実際、障害者の信頼を得ることができるだろうか、キーも打てない、ペンも握れないような、そういう人たちがこれは受け…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 これはまあ当局はどういうふうにつかんでいるか、職場の声なんですね、実際に直面した。局長さんは雲の上だからちょっとわからないかもしらぬけれども、こういう実態をつかまなきゃ話になりませんよ。これじゃ信用できないんだ。これは御用医者じゃないかと思う。だから、さらに今度は四十五年十月に、今度は北山医師ほか三名による特別検診を行おうとした。ところが、これを一方的に通告してきて、検診を受けなければ認定審査手続はできない。そこで職制が総…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 とにかく、このような恐怖に落として、それで強引にやれやれと言われても素直に受けられるかどうかという労働者の心理の動きが、愛情の政治だったら一体つかめなければならないのです。ところがまるで逆だ。りっぱな医者だ、りっぱな医者だと言っていますけれども、このりっぱな医者がどうですか、労働者の何を受けましたか、信頼を。こういう形でもって、協力しなかったんだと、あなたが何回もここでやった。四年前、この前の時代からそうです。同じことを何…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 全部でなくても有力な資料である。これはあなたたちの職場などに流したという宣伝文書にもそう書いてあるからそうとるよりほかない、だれが見たって。そうでしょう。これは説明でもない、宣伝の中に書いてあるのだから、まさにそのとおりです。これは時間の関係から読みません。 そこでお聞きします。第一に主治医というのは尊重されなければならないだろうと思う。主治医はやっぱり一番その人の人権を守る、健康を守る上においては最大の人だと思う。現に児…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 お聞きします。その場所を言ってくれと言うのにあなたは別なことまで言って、時間が足りない。新宿西大久保の太陽ビルでしょう。五十年五月二十六日−五月二十八日、この間にやった。そうして職場から当局の必要な人をピックアップした。しかし秘密のうちにピックアップしたわけであります、秘密のうちに。そうでしょう。そうしてその人には箝口令をしいている。漏らせば大変なことになるという、そういう職場恐怖を起こさせているのが現実だ。われわれは聞い…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 第二には、当の本人たる申請人を全く除外し、健康体の職員だけを当局の意思でピックアップし、それを対象として実施した、これは間違いございませんな。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 率直に言いなさいよ。本当に素直にやりましょう、お互いにね。真実は一つしかない。言葉のあやではごまかせない、事実は。 第三、統計局以外の建物で行った。これはいいですな、認めますな。場所まではっきり私は指摘した。 第四には、昭和四十年度の国勢調査の作業実態を当時と同じように再現したと言っていますが、これは物理的に不可能でしょう。これは認めますか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 科学的厳密というのはそういうような言葉でやったってわかりません。天井の何から通風、採光、これほどまでに現実にこれはやらなければならない問題だ。ところがどんなに言ったって、しかもそれは秘密だ。当事者には何ら通告もないのです。そういうものででっち上げられた資料、こういうもので一体労働者の健康か診断されるのですか。これで認定書が出ていいのですか。だからその点が問題です。 さらにまた、数年または十数年にわたる疲労の蓄積を短時日での…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 いや出すか出さないか、いまのことを。いいですよ、弁解は要らぬです。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 理事会で検討してください、国会の権威において。すでに決定がなされて出されているんだ。公表されているんです。その基礎材料が明らかにされないなどというのは許されると思いますか。官庁のそれは一体秘密主義なんだ。ぼろが出るからじゃないか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 松田参考人にお尋ねしますが、これは単に一統計局の問題じゃない。全労働者の実際のこれは生命あるいは生存権に関する問題だと私は考えます。したがいまして、いまのようなプライバシーにかかるから出さないということを口実にされておるのですが、当人にお聞きしたいんですが、そういうことを出されて公表されても、いままでもう言ってこられたことなんだから差し支えないというふうに私は判断しますが、いかがでございますか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 参考人の希望を含めて委員長に後で理事会でお諮りを願いたい。これは重大な問題で、こういう形で、いつかつくられた資料でもって認定が出され、それでたくさんの現場の労働者が泣くんでは日本の労働行政も地に落ちたりと言わざるを得ない。 次に、人事院総裁が見えていますからお聞きしましょう。 事実の経過、四十四年十一月に出された公務災害認定申請書が、実施権者である総理本府に報告されたのは、これは四十七年三月十七日でなかったかと思いますが、…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○岩間正男君 資料持ってきませんでしたか。大体などと言わないで、科学的厳密さが必要なんだ、だめですよ。答弁が少しなまくらだ。 そこでお聞きします。人事院総裁。 四十五年十二月に人事院の規則が改正されたわけですね。それで人事院規則一六−〇というのが出た。これによるというと、「補償事務主任者は、その所管に属する職員について公務上の災害又は通勤による災害と認められる死傷病が発生した場合は、人事院が定める事項を記載した書面により、速やかに実施機…