岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 まあどうもいまのような説明あるんですが、在日米軍からの連絡を取り違えたというようなことが一体信用できますか、在日米軍からですよ、これは大変なことになると思うんですね。これが非常に疑わしい。こういう点から、米軍人、米軍の関係者が本当に調査にかかっていなかった、こういうことがこれはなかなか信用できないと思うんです。まあいまのような説明をあなたたちされておるので、仮に在日米軍からの連絡を取り違えたということが事実であったとしても…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 今度の問題では情報が非常に防衛庁はおくれた。防衛庁長官もなかなか——時間がたってからお気がつく。したがって、この問題について調査してそういうことを言っておるんですか、いまの答弁は。八日に来ていなかったという、そういうことをあなたたち調査しているんですか。多分そうだろうとか、推定とか、あるいはつじつまを合わせるための答弁じゃこれは話にならぬ。調査して、八日に来ていなかったと、そういうことがはっきりしていますか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これは読売新聞ですが、九月十日付夕刊です。これによると、「外務省首脳の否定発言と同時に米国務省、国防総省ともこの問題について、一段と慎重な態度を強めている。国防総省当局者は、八日の段階では「日本政府との問で、まだ最終的には合意に達していない」と述べ、米側が機体点検を要請した事実を示唆するとともに、この問題をめぐる交渉が、日米間で行われていることを明らかにしたが」、こうはっきり述べているんですよ。そうすると、八日の段階で来て…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 防衛長官ね、いま局長のそういう答弁だけれども、だから私はよく調べてからの御答弁ですかと言ったんです。ところが調べていないじゃないですか、外務省だのその他の実情を調べていないで防衛庁だけの見解でいま述べているんですね、その点は非常にこれは食い違いがあるわけです。八日にもうすでに来ているんじゃないか、この問題が起こったとき。十八日に取り決めが結ばれたけれども、その前にもう来ておって、そしていろいろな折衝があって、そしてさきの在…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 外務省との食い違いがあり、それから、実際警察のそういう情報なんかについてもこれは十分にいままで聞いたんですか。はっきりそういうことを確かめていないその上に立って、それをやらないでいまのような答弁していたとしても、ここのところは信用できないですね。だから、もうこれはよく言われておるんですけれども、実際はもう合同調査というものをこれは予測していた、そういう形でもうあらかじめ米国のミグ25調査の専門家が日本に来ていた。 それじゃ…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 ここが非常に問題じゃないですか。頼みもしないのに向こうから押しかけてきたというふうにこれはならないとは言えないんだね。それ、なぜ確かめない。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 それは防衛庁のたてまえとして、そして筋を立てるための説明なんでしょう。あなたいま言ったように、何日に来たかということも調べないでおいてそういうことを言ったとしたら、防衛庁の一方的な言い方となるわけだ。そうでしょう。何日に来たか。そして実際は、アメリカの情報や、その後日本の新聞なんかにも出た情報を見ると、もう九日、こういうのはちゃんと来て、そしてこれと交渉を始めている、こういうことなんですよ。ただあなたたちは都合の悪いここの…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 そういうふうに言われても、事実はどうだという点が非常にこれは大切だから聞いているんでね、その事実が非常に食い違いがある。信用してくださいと言うけれども、調べもしていない、その上に立ってのいまのような答弁だから、これは非常に問題がある。あなたたちは共同調査でないということを盛んにいままでも言っているのですね。いまでもそうですが、変わりはありませんか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 共同調査ではないといまでもおっしゃっているわけですな。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 解体能力がないと言ったでしょう。調査能力もこれは余りないでしょう。それでどうして一体これを解体したり調査しようとしたのです。能力がないのにこれをやろうというのは共同調査以外にないじゃないですか、どうなんですか、それを予測しておったんでしょう、明らかに。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 いまの答弁は非常に矛盾していると思うのですね。能力があるんなら単独でやったらいいでしょう。後でいろいろ米軍との関係が非常に大きな問題になってきている。私がこの問題を聞いているのは、単にその関係だけの問題じゃない。この背後には日米防衛体制、安保体制の問題があるからこの問題聞いているわけですよ。そんな危険まで冒してなぜ一体それなら協力を仰いだのだ。能力はあるでしょう、それは何年もかかってやったら。しかし、とにかくこれらを敏速に…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 必要最小限などと言っているけれども、その実態をあなたたちは明らかにしないから、必要最小限かどうかということはわかりっこない。ところが、実際は最も主要なところは何一つこれはできなかったんです。だから、米側を当てにしなければ実際できないのは事実だったと、こうはっきり考えられますよ。 次に聞きますが、九月二十六日の取り決めに基づいて調査に参加した米専門家は何人ですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 この次までにこれは資料を出してもらえますな。これは氏名は明らかにならない、人数だけですか。それから職務の、どういう技術を持っていたか、それから身分、そういうものはどうです。資料出してもらえますか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 その点については、なおかつこれはあなたたちは部分的に、一部分協力などと言っているからね、したがって、当然いまのを明らかにする必要がありますよ。これは理事会でも諮ってもらいたいと思います。 それじゃ次にお聞きしますが、米軍の専門家というのは、米空軍直属のフォーリン・テクノロジー・ディビジョン、FTD、これは外国技術局といいますか、これの専門家ですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 これはあなたたちの取り決めに従えば秘密を守るんでしょう。その相手の身分も、それからどんな技術を持っておったか、そういうことも知らないでどうしてこの協定が本当に有効になりますか。おかしいじゃないですか。これはFTDの所属だということは明らかですね、これは言えるでしょう。どうなんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 おかしいね。ここは内閣という防衛の委員会ですよ。どういう協力を得たのか。これはまさにおかしいじゃないですか。なぜ言えないんですか、言えない理由を言ってください。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 とにかく、所属も明らかにされない、それから具体的にはどんな協力したかもわからない、全部それは秘密の中に押し込めてしまうということでは、この問題は明らかにならぬと思うんです。 私の方からお聞きしますが、この外国技術局の専門家というのは、外国機の設計、材料、操縦、武器、電子装置などのあらゆる分野の専門家をそろえていると言われているんですが、そうしたメンバーが日本に来たということになると、これら専門家は、ミグの解体、輸送で技術援…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 末節の付属的なものだったら、これだけのいろいろな問題を抱えていることをあえて冒して、それで向こうに調査する必要がありますか。さらにこのような協定までつくって、そうしてそのもとに調査するということは、これはよほどのことなんです。これは後で聞きます、この根拠なんか聞きますけれども、そうでしょう。だから、まるでそれは一こちらの技術はこうの、相当高性能だと、日本の面目から言えば、あなたたちの自衛隊、防衛庁の面目から言えばそう言いた…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 とにかく日本の技術は完全なものでなかったということは認めますね、長官。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○岩間正男君 まあ、ここだけの答弁じゃまずいのですね。だれが考えたっておかしいですよ。捨てたものでもないような技術を持っているんならそれが主体になってやれるか、そうじゃないでしょう。これはやれない。非常にこれは欠陥が出てくる。したがって、その専門家を呼ぶ。これはアメリカではそのような局までができているんですから。外国のこういう軍用機に対する専門の調査をやる局があるんです。そこへの依頼なしにはこれはできなかったということはだれが見たって明…