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日本維新の会参議院衆議院
総発言数
405
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会65 件・65%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 405 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

405 20 を表示
日本維新の会2023/12/07

212衆議院 憲法審査会 第5号

○岩谷委員 是非、いつ、どこで、誰と協議しているのかを教えていただきたいんですが、なかなか答えにくいかもしれませんが、せめて、いつまでに、これ。 では、中谷筆頭幹事にお伺いしますが、今日終わってしまうわけです、もう。閉会してしまうわけです、十三日に。閉会中審査をやろうと思ったら、直ちに協議して決めていただく必要があります。どうですか、この点。

日本維新の会2023/12/07

212衆議院 憲法審査会 第5号

○岩谷委員 議論を収れんさせるために閉会中審査を行いましょうと提案をしているんです。それについてのお答えを求めていますが、いかがですか。

日本維新の会2023/11/16

212衆議院 憲法審査会 第3号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 岸田総理は、先月二十三日の所信表明演説で、憲法の改正もまた先送りできない重要な課題です、さきの国会では衆参両院の憲法審査会において活発な御議論をいただきました、このような動きを歓迎いたします、憲法改正は最終的には国民の皆様による御判断が必要です、国会の発議に向けた手続を進めるためにも、条文案の具体化など、これまで以上に積極的な議論が行われることを心から期待いたしますと述べられました。 また、先月…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 まず、今回、大臣を含む政務三役の給与も引き上げる法案が提出をされておりますが、これについては、先ほど伊藤委員から質問がありましたので、私からはもう聞きませんが、やはり、昨日、官房長官がこれを返納するということを表明されました。 しかし、我々維新を始め、野党の皆さん、あるいは国民の皆さんからの批判を受けて返納するような形になった。これは、最初からやはり引き上げるような法案…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩谷委員 是非、抜本的な改革に取り組んでいただきたいと思います。 平成十九年にも、防衛省に、防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会が設置をされて、その報告書の中でも、例えば諸手当についても俸給表に含むような形で見直しを検討すべきなどと様々提言がなされておるんですが、それから十六年たってもなかなか抜本的な改善に至っていないというのが現実でありますから、今後もしっかりと注視をさせていただきたいと思います。 続いて、予備自衛官の…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩谷委員 ありがとうございます。 特に、予備自衛官補の年齢制限緩和については前向きに検討していただいているということでありますから、一刻も早く結論を出していただいて、実行に移していただきたいというふうにお願いしたいと思います。 続いて、同報告書では、部外力の活用が重要というふうにされております。そして、その一例として、基地とか駐屯地の警備業務を外注して、そして予備自衛官に担ってもらうということも提案をされております。すなわち、民間企業…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩谷委員 まさに今おっしゃったように、予備自衛官であれば、有事となれば、直ちに招集して、民間の身分から自衛官の身分になって業務を継続するということができるわけですから、是非前向きに検討していただきたいというふうに思います。 そして、この報告書、そのほかにも様々な具体的な提案が入っております。 例えば、人材確保関連として、任期制自衛官の採用増のための転職サイトの活用とか通年採用とか、任期満了金の見直しとか、あるいは、処遇関連として、営舎…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩谷委員 先ほど申し上げたとおり、平成十九年、十六年前の報告書でも提言はなされているけれども、その後実現されていない項目がありますから、しっかりと実現に向けて取り組んでいただきたいと思いますし、私も注視をしてまいりたいと思います。 続きまして、今回の法案で、防大生の皆さんの期末手当も上がるということになっております。 一方で、今、防大の方では、受験者数が、二〇一六年に一万五千名程度であった受験者数が、二〇二一年には一万名程度になって、…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 安全保障委員会 第3号

○岩谷委員 確かに、この教授も、「久保文明・新学校長のもとで、教育環境の改善をめざすさまざまな取り組みが始まりました。」と、それを期待するようなことも書かれております。ここに書かれていることが事実かどうか、あるいは何が正しくて何が間違っているのかというところを、なかなか我々が調査するのは難しいわけです。ですから、事実でないならば、しっかりと防衛省の方でもそのように表明をすべきであると思います。あるいは、この事実があるならば、それを認めて…

日本維新の会2023/06/09

211衆議院 内閣委員会 第19号

○岩谷議員 自公案の性同一性と、それから立共案の性自認、これはいずれもジェンダーアイデンティティーの訳語ですから同じだということは、繰り返し、先ほどから答弁でも出ています。ただ、これまでの経緯の中で政治的な意味合いを持ってしまって、対立軸になってしまっている、ここが問題だと思っています。 そこで、そうであるならば、この際、原語であるジェンダーアイデンティティーをそのまま訳さずに使うことで、多くの方々から賛同と御理解を得られると考えたとこ…

日本維新の会2023/06/09

211衆議院 内閣委員会 第19号

○岩谷議員 現行法上も、憲法十四条などから、不当に差別はあってはならないということになっているわけであります。 それを前提に、今御質問の御趣旨というのは、性的指向とかジェンダーアイデンティティーを理由とする差別を法律で禁止して、その違反に対して何らかの措置を行う、何かそういうイメージかと思いますが、しかし、現時点では、何が差別に該当するかということについて必ずしも社会的合意が形成されるに至っていないと考えております。仮に、そのような状況…

日本維新の会2023/06/09

211衆議院 内閣委員会 第19号

○岩谷議員 おっしゃるとおり、対立するような法案ではないはずです。各党が出されている案も、大部分は一緒なわけです。ところが、性同一性とか性自認という文言で対立をしていたわけです。 ですから、我々は、ジェンダーアイデンティティーという言葉を提案させていただいた。そして、それに対し、自民党、公明党さんが修正案として受け入れてくださったというふうに思いますので、これは、私は是非多くの党の皆さんに御理解をいただいて賛成をしていただきたいというふ…

日本維新の会2023/06/01

211衆議院 憲法審査会 第13号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 初めに、参議院の緊急集会に関する各論点について、日本維新の会の見解を簡潔に述べます。 第一に、場面の限定、すなわち、衆議院の任期満了による衆議院不在時にも憲法五十四条を類推適用できるか否かについては、類推適用できるとの説もありますが、条文上明確にすることが必要と考え、我々は、国民民主党、有志の会の皆さんとともに、任期満了時にも緊急集会を開催できる旨を憲法に明記する憲法改正案をお示ししているところ…

日本維新の会2023/05/25

211衆議院 憲法審査会 第12号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 本日、私の手元には、六百八十三ページに及ぶ衆議院憲法調査会報告書があります。これは、御案内のとおり、平成十二年の憲法調査会設置時から五年余りの間、中山太郎会長の下で、自民党も公明党も当時の民主党も含む各党が加わって調査、議論し、作成されたもので、自民党の新藤筆頭幹事や立憲民主党の中川筆頭幹事も当時委員を務められたと承知をしておりますが、総計四百五十時間を超える精力的な調査、議論をされた当時の委員…

日本維新の会2023/05/11

211衆議院 憲法審査会 第10号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 参議院の緊急集会については、本審査会において、この間、主にその射程、期間、権限等について議論がなされてきました。そして、それは、大規模災害やパンデミック、内乱、武力攻撃などにより選挙実施が困難な中で、解散又は任期満了によって衆議院議員が存在しない状況となった際に、いかに国会の機能を維持するかという課題に対処するための議論でありました。 しかし、その議論は、あくまで現行の憲法下においてそのような事…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まず、石田参考人にお伺いしたいんですけれども、昨年十二月の政府の孤独、孤立に関する全国実態調査では、現役世代の孤独感が目立ったと。この点について、石田参考人は、未婚率の上昇とか経済的な苦しさが現役世代の孤独感につながっていると考えられるというふうに述べていらっしゃいますが、先生の分析のように未婚率の上昇とかあるいは経済的な苦し…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○岩谷委員 ありがとうございます。 今、社会保障がそれほど厚くはないという話もありましたが、我々は、この点、やはり同じように社会保障の機能不全というのもあるんじゃないかと思っていまして、いわゆるベーシックインカムの導入というのも主張させていただいておりまして、これも孤独・孤立対策という意味でも非常に有意義なのかなというふうに考えているところであります。 続きまして、栗林参考人にお伺いしたいんですけれども、子供の貧困が孤独、孤立につながっ…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○岩谷委員 ありがとうございます。その両輪が大切だということを教えていただきました。 続きまして、大空参考人にお伺いしたいと思います。 今日のお話の中で、子供、若者サポーターの創設という、大変興味深いお話だなというふうにお伺いしましたけれども、一方で、民生委員等もなり手不足の中で、この担い手をいかに集めていくかというのはなかなかハードルが高いんだろうなというふうにも思われるわけなんです。一方で、大空参考人のNPOでは、世界二十八か国に約…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○岩谷委員 ありがとうございます。 今教えていただいたようなアプローチをやっていけば、子供、若者サポーターの制度というのも本当にリアルに可能性として出てくるんじゃないかなというふうに分かりました。ありがとうございます。 続きまして、長沢参考人にお伺いしたいと思います。 今回、この法案で様々、地方公共団体に責務とか努力義務が課されているわけであります。国はどんどん法律を作っていくわけですけれども、実際、やるのは現場で、市区町村がやっていた…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 内閣委員会 第16号

○岩谷委員 ありがとうございます。 今、財政に加えて、人材の側面での支援ということもおっしゃいましたが、先ほども、自治体にとっては、人材の確保とか養成というのはなかなかハードルが高いというお話もありました。その中で、人材の育成とか確保について、どういった支援を国に求めていかれるか。 また、大阪府の方では、障害者虐待防止法について、スーパーバイザーを設置して、各市町村をサポートしているという話も聞いております。こういったアイデアについては…