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日本維新の会参議院衆議院
総発言数
405
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会65 件・65%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 405 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

405 20 を表示
日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 今御答弁いただいたとおり、様々海外の事例等も調査していただいているという中でありますから、やはりある程度その額というのが海外の事例なんかも調査していただくと見えてくる部分はあると思いますので、あらかじめ一定の額を定めて、ただ、それはあくまでもベースであって、実際の事案に応じて、それを事が起これば引き上げるというようなことも含めて、是非検討を続けていただければありがたいというふうに思います。 続きまして、ROTCについてお伺い…

日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 確かに、現状の制度でもそういった取組をしていただいているということは理解をしております。 一方で、やはり今まで、大学等、いわゆるアカデミアと言われる領域においては、かなり自衛隊あるいは防衛というものと距離を置いてきたというふうに認識しておりますが、しかし、新しい安保三文書等でも、やはり、日本の安全保障上、こういったアカデミアと防衛の壁を取り払うことが必要だということは指摘されておるところであります。 そして、ある一般大学の幹…

日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 是非取組を進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、統合作戦司令部の設置に関連して、いわゆる連合司令部についてお伺いしたいと思います。 この日米合同の連合司令部につきましては本会議でも質問をさせていただきました。御案内のとおり、在韓米軍とかNATO等では連合司令部という方式が取られておりまして、指揮系統が米軍に一本化されるということになっております。 私自身は、現時点で、指揮系統を米軍に任せるような連合司令部がよ…

日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 いろいろ述べていただきましたけれども、連合司令部の利点について答弁は控えるということでありましたけれども、少なくとも、連合司令部の方式なのか、今のように二系統を残す仕組みなのか、どちらが我が国の防衛にとって有為なのかということの検討はしているのかどうか。していないなら、すべきではないかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 指揮権が分かれていることによる不都合はないと言い切られましたけれども、本当にそうなのか。 まさに、今日、日米首脳会談でそういう話になっているわけですけれども、まさにこれから実務上のすり合わせ等も、あるいは2プラス2等で話をしていって、そしてどんな形がベストかということを構築していく段階でありますから、その結果いかんによっては、やはり問題、課題というのが出てくる可能性は大いにあると思うんですよね。 ですから、私は、ガイドライン…

日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 憲法上の理由で検討をしていないというわけではないということは明確にお答えいただきました。 続きは、また次の機会にやらせていただきます。どうもありがとうございました。 ―――――――――――――

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/04

213衆議院 本会議 第17号

○岩谷良平君 日本維新の会の岩谷良平です。 教育無償化を実現する会との会派を代表し、議題になりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しいとされる中、政府は、おととし末に、新たないわゆる安保三文書を作成し、防衛力の抜本的強化に着手しました。我が国の安全保障上、問題とされながら放置されてきた多くの課題を幅広く解決していくための内容が盛り込まれており、遅きに失した点…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 防衛装備移転についてお伺いをしていきたいと思います。 この防衛装備の移転については、これまで、平和国家としての歩み等の理由がこの防衛装備移転を制限する理由として挙げられてきました。そして、ともすれば、この防衛装備移転の制限が憲法九条に基づく憲法上の法的な制限であるかのようにおっしゃるような方もいらっしゃいます。 まず最初に、大臣に確認をさせていただきたいんですけれども、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 すなわち、憲法上、法的な制約があるというわけではないという御答弁というふうに理解をいたしました。 そうすると、これはあくまでも、防衛装備移転を制限するのは憲法上の法的な要請ではなくて、本来むしろ、防衛装備を移転することも、輸出の自由があるわけで、それに対する公共の福祉による制約として、政策的判断によって制限をしているということになろうかと思います。 そこでお伺いいたしますが、それでは、どのような理由で政策判断として防衛装備移…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 平和国家の理念と、それから安保上、社会上、経済上、人道上等の影響があるため管理をする必要があるということで制限を課しているというお答えでありましたが、この制限をする必要性と、それから制限することで逆に失われる国益、それが釣り合っているかどうかということを、これは後ほどまた議論させていただきたいというふうに思います。 次の質問ですが、ちょっと二つほど質問を飛ばさせていただきまして、ライセンス生産品についてお伺いしますが、今回の…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 利益はいろいろと述べていただいたんですけれども、リスクの部分がちょっといまいち分からなかったので、もう一度お答えいただけますか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 第三国から更に流出していくことを想定されるんですが、それによって我が国はどんなリスクがあるかということをお伺いしたいんです。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 ちょっとかみ合っていないんですけれども、懸念を考慮して決めるとかいうのは分かったんですよ。だから、どういう懸念があるわけですか、我が国にとって。どんなリスクが生じるかなんです。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 まさに厳格審査のところで、そういった、今、個別の事案によってリスクは異なる、懸念は異なるということなので、厳格審査で細かくそこが検討されるということだと思うんですが。 しかし、防衛装備の移転に関しては、そもそも三つの場合は移転が禁止だと決められています。さらに、その三つの禁止に当たらない場合でも、こういう場合にしか移転できませんというような、要はネガティブリストがあって、更にそこからポジティブリスト化しているという制限がかか…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 今、最後におっしゃったとおり、歴史的経緯の中からこういった制限がかかっているということであって、何か合理的、論理的な理由が私には分からないんですね。 ですから、できれば大臣にお答えいただければと思うんですけれども、そういった形で、ネガティブリストがあって、更に限定、制限列挙されているというような、入口で絞って、個別具体な懸念、リスクを検討をする前段階でほとんど絞られているという形が、今の形がよいのか。 あるいは、今のこの安全…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 今のところが考え方の違いだと思うんですけれども、要は、同じライセンス品の例えば第三国移転であっても、あるいは共同開発の装備品の第三国の移転であっても、それは入口で絞られると、対象国がどうだとか、どの地域なんだとか、何を出すのかとかを検討する前にはじかれるということじゃないですか。そうじゃなくて、いろいろな類型がある中で、そこは入口ではじくんじゃなくて、個別具体的に、案件ごとに判断した方が、より柔軟に、我が国の国益も考えながら…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 逆なんです。移転できるとした場合にどんなリスクがあるんですかということです。今、移転できない場合のリスクをおっしゃったと思うんです。 済みません、時間がなくなってきたので、ちょっと端的にお答えいただきたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 それは、じゃ、何のため審査するかということなんです。それは何かしらリスクがあるから審査するんですよね。そのリスクは何かとお伺いしています。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 今、審査基準をおっしゃったと思うんですよね。 だから、議論を通して思うのは、防衛装備移転を制限している理由が、やはり何か明確じゃないんですよね。憲法上の制約もない、だけれども、じゃ、ほかに政策的理由で何があるのかと言われると答えが返ってこないわけなんですね。だから、私は、入口でむやみやたらと平和国家の理念みたいなものを持ち出して絞るんじゃなくて、個別具体的に我が国にとってどんな利益とリスクがあるのかを検討するような制度に変え…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/12

213衆議院 安全保障委員会 第2号

○岩谷委員 そのリスクが、残念ながら、今日、政府からは何かというのが明らかにされなかった。これは本当に考えているのかどうか、ちょっとよく分からなくなってきたんですが。 私は、防衛装備移転の制限が、かつては五五年体制下の中で、政策的判断と言いながら、政治的な判断、政治的事情で決められていったんじゃないかというふうに思っているんですね。 これから先、今まさに防衛装備移転が議論されているわけですから、私は、連立与党の中の政治的な情勢、政治的な…