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日本維新の会参議院衆議院
総発言数
405
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会65 件・65%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 405 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

405 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 東大阪市選出、日本維新の会・教育無償化を実現する会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 総理、今日は私、本当にここに大変情けない気持ちで立っております。一九八八年、今から三十六年前、リクルート事件がありました。私は一九八〇年生まれですから、当時八歳。子供心にテレビを見ながら、政治家の人たちというのは本当に悪い人たちがいるんだなというふうに見ていたのを覚えています。あれから三十五年たって、私が今ここで総理に政治と金の問題…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 政治責任について判断をする、それはすなわち処分等を行っていくことだというふうに理解をいたしますが、しかし、現職八十二名ということで、大量の処分ということになろうかと思います。 今、検察の捜査も一旦は終わったと言われている。その状況で、今、自民党さん自身が処分をするために実態調査をされている。しかし、もう三か月たっているわけです。そして、国民の皆さんは、有権者、そして日本の主権者であるわけです。我々は、国民の皆さんに選んでいた…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 今、目の前のことに専念するために、解散等は考えていないと。しかし、国民の皆さんがそれを望んでいるかどうか。 パネルをお示しいたします。先ほど立憲の議員さんも似たようなパネルを示されておりましたが、この直近五年間の自民党さんの議員が起こされた主な刑事事件ですね。そして、政治と金にまつわるものです。これはもちろん、中にはまだ係争中の方もいらっしゃることは明言をしておきたいと思いますが、毎年、政治と金絡みで刑事事件となっている、立…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 今総理は、まず議員自らが説明責任を果たすこと、それがまさにスタートだと思います。そして、これは何度も繰り返し答弁をされてこられたことであります。 そこでお伺いしたいと思いますが、先ほどのリスト、ここ以外の方もいらっしゃいますが、この八十五名の自民党の現職議員、元議員のうち、現時点で記者会見等を開いて国民の皆さんに説明責任を果たされた方というのは一体何人いらっしゃいますか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 これは通告もさせていただいていましたが、分からない、把握していないということであります。 総理は繰り返し、説明責任を促していくとおっしゃっております。そして、調査もしているとおっしゃっています。だけれども、裏金を認めた自民党の国会議員のうち何名が記者会見を開いて国民の皆さんに説明責任を果たしたかすらも把握していない。一体どんな調査をしているのか、一体どんな促し方をしているのかというふうに疑問を抱かざるを得ません。 そして、先…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 シンプルな話なんです。記者会見するのが一番分かりやすいんです。それすらされていないんです、多くの議員が。おかしいと思いますよ。 そして、今恐らく、このリストに載っている自民党の国会議員の皆さんは、検察に立件もされずに済んだ、記者会見もせずに、ほっかむりして、今じっと黙って耐えていれば国民の皆さんもそのうち忘れるだろう、そういうひきょうな方々じゃないんですか。自民党として許すんでしょうか、そういったことを。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 説明責任をしないことをもって例えば処分をするというのであれば、促したじゃなくて指示をした、だけれども、指示に従わず、記者会見すら開かなかった、だから処分をする。分かりやすいじゃないですか、そっちの方が。どうして、そういうことをされずに、促すということにこだわるのか、私には全く理解ができません。 次の質問に行きます。 これも何度もこの予算委員会で出ていますけれども、今回の裏金をめぐる関係条項を整理しております。そして、ポイント…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 今、総理は、党の役員が調査に参加することが必要だと考えた、そして、外部の弁護士にも入っていただいて、取りまとめも、その弁護士さん、外部の弁護士さんにやってもらっているから大丈夫なんだというようなニュアンスの答弁だったと思いますが、じゃ、なぜ、党の役員さんが党内の不正を調査するメンバーに入る必要があるのか、その必要性を教えてください。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 じゃ、端的にお聞きしますが、お手盛り調査との批判は当たらないということですね。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 こういうことなんです。それが総理の考えであり、自民党さんの意識。まさに、自ら説明責任も果たさない、説明責任を果たすことの指示もしない、そして、調査は世間一般ではお手盛りと言われるような手法によってやっており、第三者委員会はあくまでも使わない。これはまさに、自民党さんが自浄能力がないと言われても仕方がない、そんな状況だというふうに断じざるを得ません。 そして、そうなると、次はどうするか。本人も説明しない、自民党さんも調査がお手…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 結局、働きかけしかされないと。 そして、いつも総理は、こういう話になりますと、国会でお決めいただくことだとおっしゃるわけなんです。自分は行政のトップ、国会とは立場が違うので、そこは国会で決めてくださいということをこれまでも何度も繰り返し言ってこられましたが、しかし、総理は、行政のトップであると同時に、当然、国会議員であり、そして自民党のトップでもあるわけです。総理がこの場で総裁としての立場で答弁されたことも、何度も過去に例が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 国民の皆さんが聞きたいのは、思いじゃなくて結果なんです。明確に指示を出して、今テレビを皆さん見られていますよ、総理がそのとおりだと今ここで指示を出して、うちの、この裏金に関与した議員は全員政倫審に出して説明責任を果たさせます、そう言ったら、テレビの前の国民の皆さんは拍手喝采されると思いますよ。 ところが、なかなかそういった御答弁をされない。だからリーダーシップが疑われてしまう、そういうことになっているんじゃないかというふうに…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 本当に、メディアでもゼロ回答という言葉が躍っていますけれども、改めて、自分で質疑をさせていただいて、そのように感じざるを得ません。 自民党さんがやらないのであれば、我々維新の会は独自に政治改革を進めてまいりたいと思います。 今パネルをお示ししましたけれども、維新版政治改革大綱、その一部です。これは政治資金改革に係る部分だけを抜粋をしております。企業・団体献金の完全廃止や旧文通費の領収書公開。政治資金パーティーは企業、団体には…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 これも繰り返し質問をさせていただいておりますが、旧文通費の問題。これは、自民党の元国会議員でありました薗浦健太郎元議員が、文通費を自分の家の家賃とか、あるいは税金とか社会保険料の支払いに充てていたということが明らかになりました。 我々はずっと、この文通費というものが、国会議員のポケットに入っているんじゃないのか、私的なことに使っているんじゃないかという疑いを持ってきたわけですけれども、やはりそれが明らかになったという報道が出…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 議論をしてきたとおっしゃるのであれば、では、自民党さんがまとめられる政治改革案、これに文通費の領収書公開というのを入れていただけますか。端的にお願いします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/14

213衆議院 予算委員会 第9号

○岩谷委員 もうこれは二年たっています。抵抗勢力ではなくて、自民党さんが政治改革を本気でやるんだということを示すのはこの領収書の公開が一番早いと思いますから、是非やっていただきたいと思いますし、我々維新の会はこれからも政治改革の先頭に立っていくことを国民の皆様にお誓い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/12/07

212衆議院 憲法審査会 第5号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 まず、自民党の中谷筆頭幹事から、緊急事態条項、特に議員任期延長等についての条文案起草の機関の設置の御提案がありました。大いに賛成をするものでありますが、三木委員からもありましたし、再三我々もお伺いしておりますが、やはりスケジュールが大事だ。いつまでに起草して、いつまでに発議を行うのか、この点、再度お伺いしたいと思います。

日本維新の会2023/12/07

212衆議院 憲法審査会 第5号

○岩谷委員 九月までということであれば、おのずと、いつまでに条文案を起草しなきゃいけないというのも出るはずですから、この点を是非明確にしていただきたいと思います。 それから、幅広い会派とおっしゃいますが、これは三木委員からも質問がありましたが、どこまでの会派の合意を求めるのか。 今、立憲民主党の奥野委員からもありましたけれども、また、前々回、中川筆頭幹事からもありましたが、立憲民主党さんは明確にこの議員任期延長規定については反対だという…

日本維新の会2023/12/07

212衆議院 憲法審査会 第5号

○岩谷委員 これ以上まだ議論を続けるというのは全く理解ができないんですが、先週、自民党の鬼木委員からも、審議拒否等をされるとトラウマなんだというお話もありましたが、これだけ議論、議論とおっしゃっている立憲民主党さんが、まさか審議拒否のようなことはされないと思いますから、是非進めていただきたいと思います。 そして、そのためには、これも再三再四申し上げておりますが、やはり閉会中審査と、あるいは開催日を増やしていくということがマスト、必須であ…

日本維新の会2023/12/07

212衆議院 憲法審査会 第5号

○岩谷委員 幹事会以外に非公式な場でも協議をされているという御発言と認識しましたが、であるならば、今申し上げたようなテーマについての結論はどうなったんでしょう、協議した結果。