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日本維新の会参議院衆議院
総発言数
405
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会65 件・65%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 405 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

405 20 を表示
日本維新の会2024/05/30

213衆議院 憲法審査会 第8号

○岩谷委員 要綱案の提出については、いつ頃だとお考えでしょうか。

日本維新の会2024/05/30

213衆議院 憲法審査会 第8号

○岩谷委員 賛成五会派のみでの起草作業というのも検討されるというお考えでありますが、もしこのまま、反対会派が参加しないからとの理由で起草作業を行わないとすれば、自民党はもう岸田総理の任期中の憲法改正実現という旗は降ろされた方がよいのではないかというふうに思います。 続いて、自民党と公明党に、裁判所の関与として御提案の客観訴訟の活用についてお伺いしたいと思います。 前々回、私は、現行の客観訴訟の仕組みは判断が確定するまでに時間がかかり過ぎ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/16

213衆議院 憲法審査会 第6号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いします。 まず、立憲民主党にお伺いをいたします。 前回、逢坂幹事から、議員任期については、任期を延長する事由や期間、タイミングなどを誰がどのように判断するかによって立憲主義を大きく毀損する可能性もあるとの御指摘がありました。 確かに、今議論されている議員任期延長については、国会議員自身が判断することになるため、お手盛りの危険はあります。それゆえ、議決要件を三分の二にすること、また裁判…

日本維新の会2024/04/25

213衆議院 憲法審査会 第4号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いします。 先ほど、立憲の逢坂幹事から、芦部先生の「憲法」の本を引用されて御発言がございました。 この芦部先生の本には、国家緊急権について、この国家緊急権は、一方では、国家存続の際に憲法の保持を図るものであるから、憲法保障の一形態と言えるが、他方では、立憲的な憲法秩序を一時的にせよ停止し、執行権への権力の集中と強化を図って危機を乗り切ろうとするものであるから、立憲主義を破壊する大きな危…

日本維新の会2024/04/25

213衆議院 憲法審査会 第4号

○岩谷委員 お答えいただきたいと思います。 そして、もちろん、御懸念として、お手盛りの議決で任期延長を繰り返す、そういった危険があるのは事実だと思います。ゆえに、我々は、その対策として、特別多数の議決を要求したり、あるいは司法の関与というのを主張しているわけなんです。 これに関して自民党さんにお伺いしたいと思います。 この議員任期延長の議決要件について、維新、公明、国民、有志の、いわゆる改憲五会派、自民党を合わせて五会派ですね、そのうち…

日本維新の会2024/04/25

213衆議院 憲法審査会 第4号

○岩谷委員 まさに起草作業の中で議論していただきたいんですが、その起草作業が全く始まらないものですから、この審査会の場でも議論を深めていく必要があると思いますので、御回答を、また後日いただければというふうに思います。 立憲民主党さんにお伺いいたします。 選挙実施困難事態が生じることが可能性としてはあるということは立憲民主党さんも認めているという認識で間違いないかどうか、まずお伺いしたいと思います。

日本維新の会2024/04/25

213衆議院 憲法審査会 第4号

○岩谷委員 分かりました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いいたします。 今の浅川議員の質疑ですけれども、ドローンの撮影を許した、あるいはそれを防衛省・自衛隊として認知できていなかったとしたら大変大きな問題だと思いますので、しっかりと御報告いただきたいと思います。 自衛隊円滑活動確保法案につきまして御質問させていただきます。 今回の法案は、これから新たに風力発電用の風車等を建てようとする際に規制をかけていく、そういう法案だと理解しておりますが…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 これからレーダーを設置する際には場所を新たに決めることになるので、そのときは風車の位置等も考慮してやっていくから大丈夫なんだというお答えだと思いますが、しかし、この先、いわゆる極超音速とか変則軌道のミサイルに対する防衛網を研究、そして実施していく中で、レーダーが今のままでは足りない、増設するとか、あるいは、レーダーそのものの性能を変えていく必要性が出てくる可能性もあるんじゃないかと思うんです。 そういった中で、一方で、風力発…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 是非そのようにしっかりと御検討いただきたいと思います。 次に、罰則ですけれども、今回、この規制に違反して工事を行った場合とか、罰則が態様に応じて、三十万円の罰金とか、一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金等が定められておりますが、これは、お伺いしたところ、電波法に定める重要無線通信の保護における罰則、それをそのまま倣うような形で同様の罰則が規定されているという説明をいただきました。 しかし、もちろん重要無線通信も大事ですけれ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 後ほどまた議論させていただくんですが、悪意を持ってレーダーを妨害する目的でこういったものを建ててくるということも想定しないといけないと思っていまして、届出等をせず、いわば違法状態で工事が進んでいって実際に物ができてしまった、そうすると、罰則はあるけれども先ほど申し上げた程度の罰則だ。そして、違反しているけれども、でき上がったその風車を撤去するというような対応はこの法律ではできないわけですが、この法案以外のその他の法律等で強制…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 再エネはもちろん重要です。しかし、国防に関わる話はもっと重要だと思うんです。 いろいろ御説明を伺っていると、先ほど申し上げたとおり、今のところ、防衛省の方では、悪意を持って意図的に妨害する目的でそういったことを設置してくるような者は今までもいなかった、これからもいないだろうということだったんですが、しかし、二年間の期間があるので、その間に協議をするわけだから、経済合理性を考えても、普通の事業者の方であれば何らかの措置を取って…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 新聞報道等によると、経産省との協議の中で、経産省側の抵抗もあって、許可制にしたかったけれども、こういう形で落ち着いたというような報道も出ております。 しかし、今、再エネ事業では、中国などの外国資本による用地買収が明らかになっているだけでも多数行われているわけであります。しかも、出資者の秘匿性が高い合同会社の仕組みを利用することによって、実態がつかめていないと言われております。 メディアでは、公安関係者の話として、中国側が自衛…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 お答えできないということですけれども、しっかりと検討していただいていると信じたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、関連して、指揮統制のシステムについてお伺いしたいと思います。 今回、統合司令部は、領域横断的に部隊を指揮するために設置されると理解していますが、その指揮の統合にはシステムが必要だという考えから、本会議での質疑の中で、アメリカが開発を進めている統合全領域指揮統制、JADC2と言われるものに倣っ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 ありがとうございます。 このJADC2に関して、元在韓米軍司令官のビンセント・ブルックスさんが、自衛隊がJADC2とつながることが必要だというようなことも述べておられるんですが、こういった検討をされることはあるんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 米軍が情報を公開していないので分からないというような内容がありましたけれども、しかし、防衛省・自衛隊としてきっちり情報収集と調査をしていただいていると思いますけれども、もししていないならばしっかりと情報収集、調査をしていただきたいと思いますし、また、必要があれば共同開発ということも検討すべきではないかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 しっかりお願いしたいと思います。 時間が限られていますが、領海警備について少しだけお伺いいたします。 先般の法改正案では、地方隊の改編が含まれておりました。確かに、ロシアとか中国の公船の活動が活発化している中で、こういった組織改編は柔軟に行っていくべきだと思っております。 この点、現状、中国の海警等と第一線で対峙しているのは海上保安庁であります。しかし、その中国の海警には七十六ミリ速射砲が装備された艦艇も確認されている。一方…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○岩谷委員 相手方が七十六ミリを装備している以上、こちらが同程度の装備を備えても警察権の範囲にとどまると思いますし、比例原則にも反しないと私自身は思いますので、また引き続き議論をさせていただければと思います。 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 日本維新の会の岩谷良平です。よろしくお願いをいたします。 まず、自衛隊の人材確保についてお伺いしたいと思います。 先日、本会議で質疑に立たせていただきまして、そして、我が党は既に法案を提出しておりますとおり、直ちに自衛官の防衛出動手当の額を定めるべきではないかと御質問させていただきましたところ、大臣から、実際に有事が生起した時点における諸事情を総合的に勘案し、適切な支給額を決定するというお答えでございました。すなわち、我々の…

日本維新の会2024/04/11

213衆議院 安全保障委員会 第7号

○岩谷委員 ありがとうございます。 今、やはり人材確保ということが非常に厳しくなってきている時代にあって、防衛出動した際に幾らの手当がもらえるのかというのが分からなければ、やはり事前にそれが明らかになっている方が、当然予測可能性があるわけで、自衛官になろうという方も増えていくんじゃないかというふうには思いますので、これはやはり、あらかじめ十分な額を、人材確保という観点からも、あらかじめ額を示すことが必要ではないかと思うんですが、大臣、こ…