岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 今御答弁をお聞きしまして、地域の実情に応じて地域の皆さんの自主的な対応を促す、さらにはアドバイザー等もこれに参加をさしていくという話でありますが、地方というのは情報化時代、国際化時代というふうに言われておりますけれども、やはり非常に立ちおくれているというのが現状ですね。どのようにノーハウを指導していくのか、環境をつくっていくのかというのが大変大きなこれから先のポイントになるんではないか。例えば、過疎地においても優秀な、熱心な…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 先ほどから何度も局長が強調されておりますように、この地域間格差をどういうふうに解消していくのかということについて御答弁がございましたが、平成元年度の地域雇用関連助成金の活用状況を見ましても、局長も、九州や北海道はなおかつ有効求人倍率が上がってないとおっしゃいましたが、それに比例をしてこの助成金の活用状況も群を抜いております。なぜこういうふうになったかというのは、長いこれまでの、日本の戦後の歴史といってもよろしいのでありますが…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 何度も産炭地の問題を出して恐縮でありますが、これは出身であるということよりも、むしろこれほど構造的な打撃を受けた地域はないだろうというふうに思っておりますから申し上げるのでありますけれども、産炭地や過疎地域というのが最も雇用情勢、失業情勢というのが厳しい。これらの地域の共通点は、たくさんありますけれども、今日的な問題でいいますと高齢化社会の問題が一つあると思います。これらの地域は、やはり高齢化社会を先取りをしているという現状…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 次に質問を移りたいと思います。 現行法におきましては、一定の有効求人倍率等を基準に雇用開発促進地域等が指定をされている、こういうふうになっておるわけであります。今般の改正によりますと、名称が変わりまして雇用機会増大促進地域というふうに改められるわけであります。法改正の背景としては、先ほどからも出ておりますように、四年前の経済情勢と現在の経済情勢並びに雇用情勢が違うということがあることだろうと思いますけれども、この改称された理…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 この地域雇用という名称が使われた法律というのはこの法律が初めてでありまして、後ほど時間があれば触れてみたいとは思いますけれども、先ほどの坂井委員の御質問にもありましたが、人を中心とした雇用政策をどうするのか、その意味では雇用基本法みたいなものに発展をさせてほしいというふうに私は思って質問をしているわけであります。 次に、今御答弁がありましたように、この名称を変更することの意味、定義を変えることの意義について御説明がございまし…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 続いて関連した御質問をさせていただきたいと思いますが、現行の雇用開発促進地域につきましては、特段短縮期間が決められていなかったと思いますね。一応五年という指定期間がございましたけれども、短縮をする、卒業させるということは決めておられなかった、かように思うわけであります。ところで、今般、雇用機会増大促進地域というふうに変わるわけで、それにかかわって指定期間を短縮することができる、こういうふうにされているわけでありますが、その理…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 機動的であることが必要であるというふうにおっしゃいましたが、いつまでも続けていくということではありませんから、これは理解をするわけであります。また、確かにこの指定地域における雇用の情勢というのはそれぞれ地域における特性や地場産業等の動向によって、短期間の間に地域における経済状況さらには有効求人倍率の変動というのがあることは想定される、かようには思っているわけであります。しかしその際、短縮基準についてはどういうものをお考えにな…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 この法律の後に決定をするということであります。先ほども申し上げましたように、地域指定というのは一定の基準のもとに指定を行ったわけでありますから、雇用対策の実行に伴って状況が好転すれば卒業もあり得る、これは当然のことであろうというふうに思うわけであります。しかしながら、これまた何度も申し上げておるところでありますけれども、現在指定されている地域はそれなりにかなりいろいろ難しい問題を抱えているということが想定をされるわけでありま…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 この間のこの法律による影響というのは極めて大きかった。とりわけ中小零細企業の方々がこの法律で援助を受けたという実態は、御説明がありましたとおり、極めて大であったというふうに思います。これは地域においても事業主においてもそうであります。したがって、この法律の改正によって短縮されるのではないかという心配を持っている地域と雇用主というのは、大変多くの地域の方々に及ぶのではないかというふうに思います。そういった意味では重要な問題であ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 よろしく御配慮のほどをお願いをしておきたいと思います。 次に、雇用環境整備地域の問題に質問を移りたいと思います。 この四年間の経済情勢は、何度も言われておりますように、一変をしたというふうに言ってもよろしいと思います。好景気の持続が記録的なほどに続いている、こういう時代であります。しかしこの間、雇用状況もかつてないほど変わりましたけれども、とりわけ若者を中心とする勤労者の労働に対する意識も多様に変化をしてきた、こういうことも…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 次に、今申されましたが、若者の流出現象、これについて労働省がどういうふうに把握されているのかお伺いをしたわけでありますが、調査室からいただきました資料にも、「大学生の就職実態調査」というのがございまして、時間がありませんから詳しくは申し上げませんが、例えば出身県で就職をすることに対して、視野が狭くなるとか自分のイメージに合う会社がない、それから希望する仕事がない、将来性がない、雇用条件のよい会社がない等々多岐にわたっているわ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 Uターンの志向者というのは年々ふえているという御説明がございました。これもいただきました資料によりますと、首都圏に勤務する地方出身者の中で、勤労者の三人に一人はUターン志向希望がある、こういうふうにも言われております。ところで、既にUターンした者の動機を見てみますと、両親と一緒に住みたいとか、生まれ育ったところに愛着を持つとか、ゆとりだとか自然だとか、こういうことが主になっておりますけれども、やはり大都市と地方の自然環境の問…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 高齢化社会の進展、それから自然環境の問題が大変問題になっております。さらに、住宅事情や通勤事情等々を勘案すると、それらを背景にUターン志望者の増加というのは今後も引続き考えられるわけであります。しかしながら、現実問題としてUターン志望者がUターンを決意するというのはやはりなかなか困難な状況がある、なお多くの問題がある。教育があり、文化があり、生活環境全体の問題があるし、福祉、医療の問題もあるわけであります。考えられることはた…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 中央職業安定審議会の建議では、「地方圏においては、高度な技術や技能を有した勤労者を受け入れるに足る雇用機会、文化施設や医療・教育施設の整備を含めた定住条件、種々の情報に接することによって行われる自己啓発の機会が十分でないことから、地方圏での定住に踏み切れないでいるケースが多くあることも指摘されている。」こういうふうにこの建議では指摘をしておられますけれども、若者の地方定着あるいはUターンを実現するにはやはり多面的な対応、つま…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 ぜひ御努力をいただきたいと思います。 昨年の十二月の十四日、十五日、社会党は地域介護システムの問題につきまして、大分県の西国東郡の真玉町というところに視察に行ってまいりました。私も参加をしてきたわけでありますが、ここは人口が四千六百七十九人、高齢化率が何と二八%になっておるわけですね。それから、十年後のいわゆる統計上の予測によりますと高齢化率は五〇%を超えることは間違いない、こういう状況です。全国でも有数の高齢化社会を形成し…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 この間労働省は各般の施策を講じてまいられたわけでありますが、この法律の改正で一方新たな雇用政策が展開される、こういうことになるわけであります。四つの区分を指定して、均衡ある雇用を目指していく、こういうふうになっておるわけでありますが、さらには、雇用というのは産業政策と表裏一体のものでありまして、ぜひとも総合政策、地域の基盤整備にも特段の配慮を払った御努力をお願いをしておきたい。 さて、何度か出ておりますけれども、やはり東京一…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩田委員 ありがとうこざいました。 国土開発の問題、それから多極分散の問題というのは、日本だけではなくて先進諸国が抱えている共通の問題でもあるわけですね。例えばフランスのパリでどういうふうにしていくのか、ロンドンでどうなのか、それからドイツのボンがどうなのか、いろいろ国土計画の中で多極分散という問題が問われているというふうに私は思うわけであります。例えばイギリスにおいては戦後、一九四五年に工業配置法というのができておりますが、これが一…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○岩田委員 岩田であります。大臣の退席の時間があるようでありまして、せっかくの機会でありますから、ここであえて何点か質問をさせていただきまして、後ほど継続させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 今大臣並びに長官の御答弁がございまして、これから先の石炭に関する施策に対する熱意のある御決意を披瀝していただきましたが、そういった意味では重複するかと思いますけれども、せっかくの機会ですから幾つか御質問をさせてい…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○岩田委員 私は先ほども申し上げましたように、炭鉱の上で、石炭の上で育ってまいりました、石炭に携わったことはございませんが。今思い起こしてみますと、炭鉱の傷跡、石炭の傷跡が本当に深く残っているのは当然だなと思う次第でありますが、昭和三十年から三十五、六年にかけての記憶でございますけれども、夜寝ておりましたら、筑豊、私どものところは意外に斜坑の多い炭鉱でございまして、石炭のトロッコがずっと斜坑をおりていきますね。あれは振動が伝わるのですよ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○岩田委員 ありがとうございました。 あと一点御質問をして後ほどに回したいと思います。 先ほどもお話がありましたし、また長い間この時限立法が続いたなというのが私どもの実感でもあるわけでありますが、しかしこの間、やはり経済情勢も社会構造も一変してまいりましたね。昭和三十五年前後から石炭は壊滅状態になっていくわけでありますが、いわゆるエネルギー政策の転換の時期と相まって、日本の産業というのは太平洋ベルト地帯、臨海地方にずっと移動集積をしてい…