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民主党衆議院参議院
総発言数
812
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 労働・社会政策委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

812 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岩田委員 これで終わります。後ほどまた質疑をさせていただきます。

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岩田委員 先ほどに続きまして質問をさせていただきたいと思います。 前回の委員会で参考人の方々の御意見を伺いまして大変参考になったわけであります。その際に幾つか、これまでの産炭地域振興施策において反省する点、欠陥の点があったのかどうなのか、こういう点についてもいろいろ御質問があってお答えになっているわけでありますが、私もひとつその点についてお伺いをしたいと思います。 企業の社会的責任ですね。先ほども未利用地の問題等の質問がございましたが…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岩田委員 今御答弁いただきましたように、例えば地方財政の問題でいきますと、時間がありませんから多くは申し上げられませんが、例えば五十五年と元年を比較してみました場合、国税は大体倍の伸び、地方税も大体倍の伸びという状況になっておりますね。それで、これは全国平均でありますが、全国の市町村の税収も大体八四%増というくらいのところになっている。そういった状況の中で、いわば産炭地域、六条市町村の状況というのを見てみますと、これはやはりかなり格差…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岩田委員 御答弁いただきましたように、確かに新全総以降は、人口、産業の大都市集中をどうするかということで、例えば地方への産業の分散を初め、いろいろな形で施策がとられておりますけれども、残念ながら、産炭地だけではなくてかなり取り残された部分があるという意味では、資源が乏しい日本では国際経済の影響をすぐ受けるわけですから、産業の調整をしなければならぬ、失業者が出る、それに対応して雇用調整をするということなんですね。これではいつまでたっても…

日本社会党・護憲共同1991/03/07

120衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○岩田委員 時間がなくなりましたから、要望を申し上げておきたいと思います 先ほど六条指定地域の税収の全国平均の感想を申し上げましたが、それと同時に、六条指定地域の市町村の起債残高、つまり借金も他の地域に比べまして相当上回っておりますね。上昇傾向にあるということは歴然としているわけであります。 先ほども申し上げましたけれども、指定解除に当たってはぜひ配慮してもらいたいと思いますのは、人口と財政力だけで、指数だけで基準をクリアするのか、卒業…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 岩田であります。 私も筑豊で生まれまして筑豊で今日まで生活をしてまいりまして、炭鉱の盛衰を体験をしてきた者の一人でありますが、各議員の先生方におかれましても、この間の石炭政策に対しまして多大な御尽力と御努力をいただいておりますことを感謝申し上げておきたいと思います。 時間がございませんから、山本先生に三点御質問をさせていただいて、一括してお答えをいただければ幸いだというふうに思っているわけであります。 先ほど笹生先生のお話に…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 午前中に参考人の意見陳述もございまして、その中では笹生先生の方からも産炭法の延長について概略、小委員会の御説明がございました。八月の末にも中間取りまとめの小委員会の報告を拝見をさせていただいたわけであります。その経過に携わってこられました各位には敬意を表するわけであります。 感触でいいますと大体十年間延長という答申がなされる予定ではないかというふうに感じておりますけれども、しかし、新聞にも報道されておりますように、必ずしも単…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 九次策については、先ほどからの質問もありますように、ぜひとも一千万トン体制をどう確保するかということについて御努力を願いたいと思いますが、なおかつ基本的な、九次策に向けての石炭政策がどういう方向にいくかということにつきましては、いわゆる稼行炭鉱を持たないわけでありますけれども、その他の産炭地域にも大きな影響を与えていくことは、これはもう当然でありまして、ぜひとも御指導の強化をお願いをしておきたいというふうに考えるわけでありま…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 ぜひ御配慮のほどをお願い申し上げておきたいと思います。 それから、圏域ごとの見直しが出されておるようでありますけれども、いわゆる経済生活圏域が設定をされたそもそもの目的というのは一体何であったのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 そうだと思うわけでありますが、圏域の設定というのは、地域を一つに見まして、地域を一つの組織として、その組織全体を系統的にというか、地域活性化を図っていくということで設けられた圏域ではなかったかというふうに思うわけでありますが、例えば重点圏域に残るであろうというふうに思われる地域を見てみますと、その圏域の中で、ごく特定少数の自治体が六条から卒業というか、十条なりに変更させられるというケースが出てくることが考えられますけれども、…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 それは理解をしておるわけでありますが、示されておりますある一定の基準に基づいて、例えば筑豊地域を見てみますと遠賀郡の岡垣町、先ほども出ておりましたけれども、これなどがいわゆる六条から卒業する。おっしゃいますように、これは産炭地域からの指定を外すわけではもちろんありませんけれども、そういったごく一部、一カ所だけを卒業させる、見直しをする、こういったことが今後地域の連帯や横のつながりや地域全体の活性化にとって一体得策であるかどう…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 次に、同じく、実効性の確保ということが答申される予定になっておりますけれども、道県の役割というのがかなり重要視されておるわけであります。これは当然だろうと思います。午前中の議論にもるるありましたように、国の責任の重いことは当然でありますが、関係自治体の努力も当然であることは承知をしておるわけであります。 ところで、従来からも道県は発展計画を策定して、これに基づいて国の協力を得て産炭地振興をやってきたわけでありますが、その意味…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 関係道県の陳情や何かを随分いただいておりまして、それによりましても、国としての責任体制が本当に各省庁に認識されていたかといえば、残念ながらノーと言わざるを得ないというような、地元道県の国に対する認識はこういったことで一致しているわけです。したがって、この辺のいわゆる計画の一致、しかもその一致した計画がどういう形で保障されて実効性あるものとして実践されていくか。十年、五年というふうになっております残り少ない期間の中で成果を上げ…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 もっと明確な決意をお聞きしたいわけでありますが、詰めの段階それからその法律実行の段階で、ぜひともこれは地元の期待にこたえられるような体制をとっていただきたいというふうに思うわけであります。 重ねてお伺いをしたいと思いますが、先ほどの御説明でもありましたけれども、ソフト化、サービス化、こういったものへの新しい、斬新なアイデアが提起されることも予測されております。これはまあ否定するものではございませんが、いずれにしてもやはり基盤…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 それから、その他の問題について幾つか御質問をさせていただきたいと思いますが、例えば、この筑豊の産炭地域の活性化を考えた場合に、幾つかその基本戦略があるわけでありますが、これまで一貫して地元から政府に対して要望もしくは陳情が続けてこられた大きな問題として、例えば国道三百二十二号線をどうするか、二百号線、二百一号線の完成をどうするかということを再三にわたって要望してまいったわけであります。 これは、御承知のように筑豊は、この産炭…

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 残存鉱害量の問題につきましては、先ほど調査中であるというふうにおっしゃっていましたけれども、これにつきまして要望があります。いわゆる石鉱審の鉱害部会の先生方の現地調査をぜひやっていただきたい。現地を実地に御視察いただきまして、いわゆるこれのための指針にしていただきたいというふうに思いますが、先生方の現地調査の計画があるかどうか、お聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○岩田委員 ぜひお願いをしたいと思いますが、第二次鉱害が新たに問題になってきつつある情勢もひとつ御認識をいただいておきたいと思います。 それから、鉱害の問題について、先ほど九次策で石炭をどうするかという非常に議論がございましたが、例えば三井三池の石炭がどういうふうに推移していくのか。八次策では、これまた言われておりますが、緩やかな縮小が言ってみれば雪崩的な縮小になっていった。こういう形で八次策が終わって九次策というふうになってまいります…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○岩田委員 四月十一日のNHKだったと思いますけれども、「ドキュメンタリー’90」、これは南大夕張炭鉱が閉山をした後の放映でございましたが、幌内中学校の女学生の皆さんの証言が次々と映し出されておりました。あの状況を見ますと、恐らくみんな現地を離れて遠くに行くであろうという状況が推察をされたわけでございます。その一つを紹介をいたしますと、人間が発見した燃える石、これによって日本は栄えたけれども、これをつぶしたのも人間である、我々もこの地を…

日本社会党・護憲共同1990/06/22

118衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○岩田委員 このトヨタの進出問題について、私はトヨタ側の戦略の問題だとか日米バランスの問題は知らずに御質問をしているわけでありますけれども、福岡県並びに現地といたしましては、何度か計画が見えまして、そして何度か消えてきたという経過もございまして、産炭地問題、産炭地振興のいわゆる最後の光明として期待が非常に高いわけであります。したがって、この成功に向けてはぜひとも通産省の御努力をいただきたいというのが県民挙げての要望でありますが、いかがで…