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運輸省海上交通局長参議院衆議院
総発言数
220 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省海上交通局長
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 件中 20 件を表示
運輸省海上交通局長1995/11/09

第134回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岩田貞男君) 今お話にございましたように、大変急激な勢いで日本籍船あるいは日本人船員の減少が進んでおります。このため我が国にとりましても、国際船舶あるいは外航船舶の日本国籍化あるいは日本船員の確保ということがどうしても必要だと思っております。 そのため、総合的な措置といたしまして国際船舶制度を設けたいということで、外航船舶の日本人船員の配乗構成の見直し、すべて日本人じゃなければならないということではなくて配乗構成を少し見直す…

運輸省海上交通局長1995/11/09

第134回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岩田貞男君) 先生に長いこと御指導を賜った人間が御説明するのもあれなんですが、今お話にございましたように海上輸送への依存度が大変高いという我が国にとりまして、国際収支の改善というのがありましたが、今はむしろ、貿易物資の安定輸送の手段の確保とかあるいは緊急時における対応、あるいは、島国である我が国の船が外洋に乗り出すのですが、そのときの航海術とかあるいは操船術とか、そういうものがなくていいのかという問題であるいわゆる海技の伝承…

運輸省海上交通局長1995/11/09

第134回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岩田貞男君) 先進各国はやはり自国船籍の減少ということで悩んでおりまして、今先生おっしゃったように、欧米諸国では自国船籍及び自国船員の維持のための施策を既にとっております。ドイツ、ノルウェー、デンマークでも、同じく国際船舶登録制度というのを設けております。 今お尋ねがございましたノルウェーを申し上げますと、例えば船員税制については、船員特別控除というのを設けまして総収入の三〇%を控除しているとか固定資産税は非課税でございます…

運輸省海上交通局長1995/11/09

第134回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(岩田貞男君) お答え申し上げます。 日本の国籍船が流出しているということは、全く国際海運では完全な競争をしているわけでコスト競争をしているわけです。したがいまして、一つには税金が安い国に便宜置籍するということが一つ。それからもう一つは船員の問題がございます。船員の安い方を乗っけよう、こういうことでございます。 そういうことでございますので、いろいろ我々としましては検討しまして、今まで必ずしも日本籍船だと全部日本人が乗っていな…

運輸省海上交通局長1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○岩田政府委員 お答えをいたします。 先生のおっしゃるとおりに急激な減少が続いているわけですが、この外航海運は、昭和六十年のプラザ合意以降の大幅な円高の進展に伴いまして、海外への移籍とか売船が極めて進んでおりまして、その結果、日本籍船の減少があるわけでございます。 ちなみに、日本籍船の減少状況を申し上げますと、昭和六十年には千二十八隻あったのでございますが、平成七年、ことしの七年には二百二十五隻に減少しております。このまま推移しますと、…

運輸省海上交通局長1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○岩田政府委員 お答えをいたします。 お尋ねの日本籍船及び日本人船員の意義とか必要性でございますが、これは従来からいろいろなところで議論をされてまいりました。例えば海運造船合理化審議会の議論におきましても、一体として役割を果たすものということで認識されてきたところでございます。 具体的に申し上げれば、先生が今おっしゃいましたように、海上輸送への依存度が大変高い我が国にとりまして、貿易物資の安定的な輸送手段であるとか、あるいは緊急時などに…

運輸省海上交通局長1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○岩田政府委員 お答え申し上げます。 今お尋ねのイギリスとかドイツとかフランス、デンマーク、スウェーデン、その他いろいろございます。これらの国々もやはり自国籍船を維持し、貿易物資の安定輸送ですとか、あるいはもう少し進んで国の安全ですとか、あるいは恐らく我々と同じように海技の伝承ということでやっております。 その中で、お尋ねのように国々によってさまざまではございますが、船員さんにかかる税金を少し安くしたり、あるいは社会保障料みたいなものも…

運輸省海上交通局長1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○岩田政府委員 我が国におきましても、固定資産税などにつきましては、率を下げるようにある程度の御支援をいただいております。それから、船舶の税制におきましても、特別税制でございますが、割り増し償却を認めていただくというようなことで御援助をいただいているところでございます。 ただ、それの御援助なんですが、そういうことで大変ありがたいとは思っているんですが、諸外国の制度や、あるいはパナマやリベリアなどに移籍したときの固定資産税や登録免許税を比…

運輸省海上交通局長1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○岩田政府委員 日本人の船員の方々が、昔から比べたら、一般的な日本の中で働いておる方々と比べて昔のようには高くないというのは、その傾向だと思います。ただ、これは、国際海運の場合は完全に外国の海運市場で、外国と競争しなければならないというところでございます。したがって、たくさん諸外国の発展途上国の方々が乗っている船と日本人の船員の方が多く乗っている船とを比較しますと、やはりそこには人件費の差が相当あるというのが事実でございます。

運輸省海上交通局長1995/11/08

第134回 衆議院 運輸委員会 第2号

○岩田政府委員 国際船舶制度ということで一まとめにして、今関係の御当局に概算要求をさせていただき協議をしているところでございますが、その中で、やはり日本の国籍船にも多数の外国の方に乗ってもらわなければいけない。そのうち、ある方は資格を持っている方も乗っていただかないと、やはり競争していくには全部日本人船員で貯えませんものですから、そういうことから、今お尋ねのように、日本の海技免状も外国語、英語でございますが、英語で受けていただけるような…

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩田説明員 お尋ねの件でございますけれども、今年の十月八日、それから一部追加申請がございまして先月の二十七日、今お尋ねがありましたように関東の大手五社から認定申請が出ております。現在それらの申請を受けましていろいろ申請内容の妥当性について審査をしているところでございまして、今の鉄道の混雑状況から見れば一日も早く混雑を緩和する必要があると思いますので、速やかに処理をしていきたいと思っております。

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩田説明員 手続的なことを申し上げると、先生御案内だと思いますけれども、仮に事業計画を認定させていただくとすると、それに続いて運賃改定申請、これは、今御質問の中にございましたように、輸送力増強工事のための費用の一部に充てるため運賃を通じて利用者から前借りをして、その前借り分で工事を促進しようというシステムがこの積立金制度でございます。したがいまして、これが仮に認定されました段階において、事業者サイドがどのように考えるかは別としまして、…

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩田説明員 お尋ねの件でございますけれども、確かに先生おっしゃったように原則は一社一運賃でありますが、初め新線ができまして資本費が非常にかさむという場合については、利用者、受益者との負担の均衡を図る観点からそういう加算運賃制度を採用しております。確かに順次その資本費というものは軽減されて一般化されるものですから、一般と同じような、普通の違う区間の資本費と同じようになるものですから、そういうことで十年を一つの目途としてそういう加算運賃に…

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩田説明員 機会を見まして合理的な範囲内で今の御趣旨を踏まえていきたいと思っています。

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩田説明員 六十一年度実績で七十一億円と聞いております。

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩田説明員 今御質問ございましたように、その為替差益分については、設備投資、サービス改善工事費が中心となると思いますけれども、そういうことに充ててもらいたいということで私鉄各社に要請しているところです。ただ、具体的なサービス改善工事の内容はどうであるかといいますと、それは各社がそれぞれの利用者の御要望等を踏まえて判断すべき事項ではないかと思っておりまして、具体的にどこをどうやれというようなことまでは我々も詳しく存じ上げないものですから…

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/12/22

第111回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岩田説明員 お答えをいたします。 確かに関西の会社では順次そのようなことをしたということを聞いております。ただ、小児券でするのかということ、要するに半額でお乗りいただくということは決まっておるわけでございまして、ただ切符をどうするかということでございまして、これにつきましては、券売機で小児券を買うと大人の身障者の方がこどもの券であるということがどう思われるかとか、あるいは自動改札があるとどういうふうにして通れるかとか、あるいは途中で車…

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/08/25

第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩田説明員 お尋ねの六十一年度の大手私鉄の十四社でございますけれども、これは鉄軌道の部分だけ申し上げます。 経常損益で十四社で三百二億円余りの黒字を計上しております。ただし、法人税を払いましてあるいは配当所要額を差し引きますと、約七十三億円の赤字ということになっております。

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/08/25

第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩田説明員 ちょっと七社分について今計算をしなければ出てこないのですけれども、既に運賃改定がなされました京成を除く事業体につきまして、六社になりますけれども、今の数字で申し上げると百九十三億円の経常損益の黒字、以下配当所要額を差し引けば十六億円の黒字ということになっております。ただ、京成につきましては、経常損益で五億六千万円の赤字でございまして、当然配当はしておりませんけれども、その他若干の法人税等を払いまして、最終的な収支では五億八…

運輸省地域交通局鉄道業務課長1987/08/25

第109回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩田説明員 私ども、実はその六十一年度の関係、今先生の御指摘になった会社を含めまして十四社あるいはその他の会社からもいろいろ経理内容を聞いたことは事実でございますけれども、その際を含めまして、今具体的に運賃をどうするとか、そういう話は聞いてございません。