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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) さまざまな財産の要件その他につきましては、今後省令を作成する段階で決定をいたしたいと考えております。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 財産でございますとか、受けた仕事を的確に遂行する能力でございますとか社会的な信用の問題ですとか、さまざま法定されておる基準に従いまして許可をしているというのが現状でございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 現在、取引員につきましては、一種、二種というような二つの分け方がされておりますが、一種につきましては、例えば資本金でいいますと五億円というような基準を設けております。それからまた、外務員の数というようなものによりましても、百三十人以上の外務員を抱える取引員を一種として許可を与える、このようなことになっておるわけでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のように、委託者の利便性の向上でございますとか国際的に競争力のある取引コストというものを実現するという観点から、商品先物取引の委託手数料につきましては、その自由化というものは、御指摘のように可能な限り早期に行うということが適当であると私どもも考えておるわけでございますが、他方、現在の商品取引員の実情というものを見ますると、その収入の九割以上を委託手数料に依存しているという現状がございます。そのために、完全…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 手数料以外の収入の可能性のあるものとしては、御指摘のとおりでございまして、自己の売買取引によるもの、あと若干、若干かどうかあれでございますが、金融面における収入というようなものもあり得るかと存じますが、そうしたものが商品取引員の主な収入源になろうというふうに理解をいたしております。 それから、もっと早くすべきではないかということでございますが、基本的にはできる限り早くすることが望ましいとは考えますが、手数料の自…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 商品取引員の許可の制度につきましては、今御指摘ございましたように、今回の改正におきまして、従来、商品ごと市場ごとに許可の制度が細かく決められておりましたものを大ぐくり化をするということとの関係で商品別の許可制度にする、市場ごとではない、市場ごとの許可を必要としないという制度に切りかえることで御提案をいたしておるところでございます。 一方、段階的な自由化ということを先ほど御答弁申し上げましたけれども、二〇〇四年末…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 現在、商品ファンドの投資販売業者と申しますのは、商品取引員みずからがファンド業者になっているケースもございますが、それ以外に、リース会社でございますとか商社でございますとか信販会社でございますとか、そういうところの方々もこの販売業者になっておられるわけでございます。 したがいまして、一般の投資家に対して商品ファンドとしてのある商品をつくり、デザインされて、これに投資をされませんかということで販売業者は販売をする…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のとおりだと思います。したがいまして、ある商品取引員が商品投資顧問業を兼ねている場合ですと、この業者、この会社は商品取引員としての大臣の許可と同時にファンド法上の投資顧問業者としての許可の二つの許可を持って事業を営んでいるというふうになるということだと存じます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) お答えを申し上げます。 その前に、先ほど先生から商品ファンド法のファンド業者と取引員との関係の御質問がございましたときに、二つの許可を持っている業者があり得るというようなときに、私、商品投資顧問業者というふうに申し上げましたが、商品投資販売業者の間違いでございますので、訂正をさせていただきたいと存じます。 御質問の件でございますけれども、委託者とのトラブルの関係でございますが、平成八年度をとってまいりますと、通…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 顧問業者はいわば運用が中心でございますが、専門的な知識を持って販売業者に対して言ってみれば一種の運用知識のサービスの提供をするというような業者でございます。その意味では、販売業者というものはいわば投資家から資金を集めるというような役割で、この顧問業者というものが例えば商品ファンドであればいろいろな商品の組み合わせをつくって、それによって顧客に対して一定の利益を提供でき、うまく運用できるという、この運用の妙と申し…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) ある種歴史の問題もあるかと存じますが、我が国の商品取引所につきましては、商品のまさに生産、流通の円滑化という一種の産業政策の一つの手段、基盤として整備をされてきた経緯がございます。そのような意味でそこに公正な価格形成をするとか、あるいはヘッジングを当業者ができる機会をつくる、そうした産業の一種のインフラとして整備をされてきておるわけでございます。その意味で、農水省、通産省でこうした産業の所管官庁としてこれに当た…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 我が国は現在八つの商品取引所がございまして、農産物、貴金属等々三十二種類の商品が上場されております。平成八年度の総取引額は八十九兆円弱となっております。 今、金額で申し上げましたが、この世界は単位として枚という単位を使いますので、枚で御説明を申し上げれば、日本の商品先物取引は平成八年度で七千二百五十四万枚ということになっておりまして、米国がちょうどその倍ぐらいで一億四千万枚ということでございます。英国が我が国よ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 公式な統計がないということでございますが、当業者の参加比率はまた商品によりましても相当異なるということがございます。我が国の商品先物市場におきましては、御指摘のようにアメリカですとかあるいは英国に比べますと、当業者の参加比率が一般的に低いと言われておるわけであります。これも商品によって違いまして、ややデータの制約がございますが、手元にある数字で申し上げますと、ニューヨークでございますが、NYMEXの原油先物の市…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 具体的に何品目までという数値目標と申しますか、そういうものを持ち合わせるわけではございませんが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、既にかなり具体的な検討内容を伴って、ガソリン、灯油、軽油というものは通産省関係でございますが、農水省の関係であると思いますのは後ほどまたあれといたしまして、少なくともこれまでいろいろ俎上に上ったものとしては非鉄金属の関係の議論はあったわけでございます。 したがいまして、そうしたもの…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 手数料につきましては、段階的に自由化をするということで、完全自由化は二〇〇四年末ということにしておるわけでございますが、その間にインターネットの関係の取引なり、商品投資、商品ファンド関係の運用に係ります取引につきましては本年末に自由化をいたしまして、その後、大口取引あるいは当業者関係の取引を可能な限り早く自由化を行うというふうなスケジュールを描いております。特に業界の中では、インターネットの関係の取引につきまし…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 日本の取引員の現在の経営状況といいますか経営体質と申しましょうか、委託手数料に大変高い依存をして事業が営まれているという実態を踏まえまして、御指摘のように可能な限り手数料の自由化というものは早い方がいい、国際的な競争という意味においてもいいということは確かであるわけでございますが、そうした経営実態というものも踏まえまして段階的に自由化をするということで、とりあえずインターネットでやるようなものとか商品ファンドの…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) まさに激変の緩和と申しましょうか、一方で自由化の要請は大変強い中で、他方でソフトランディングと申しますか、そういうものをいかに行うかということで今回七年程度の期間をいただいておるわけでございます。 一方でいろいろなトラブルが起きないかというような側面の御指摘かとも存じますが、先ほど来御説明いたしておりますように、今回、委託者保護の側面においてもろもろの新しい措置を講じ、ルールを導入し、あるいは自主規制機関の強化…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 御指摘のとおり、業務規制につきましては幾つかの点でいわゆる緩和と申し上げ得ることでございますが、先生からもう既に御指摘のことではございますけれども、市場の利便性を高めるということにおいては、取引員のレベルにおきましてもまさに各社の創意工夫と申しましょうか、いろいろな形の取引員のサービスというものがあり得る、そういうものを自由に自分で考え自分で実行するという、できる限り規制を緩和してやっていくという必要性が一方に…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 御質問の点、さまざまな側面からでございますが、既にお触れになりましたとおり、現行法の九十四条の二におきましては、契約の締結前に先物取引の危険性などを記しました書面を交付することが義務づけられております。この違反は罰則で担保されておるわけでございます。さらに新規委託者には、今約諾書というお言葉が出てまいりましたが、一般に約諾書と呼ばれている、まさに危険性を了知した上で取引を行うことを承諾する旨の書面でございまして…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/02

142参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府委員(岩田満泰君) 今度は取引段階におきます御質問かと存じますが、もう既にお触れになりましたように、これまでのトラブルの中にも無断売買の苦情と申しましょうか、そういうものがあるわけでございまして、今回その取引段階におきます書類の記載と申しましょうか、記録、つまり帳簿の作成・保存義務というふうなものも法律の中に明確化をいたしまして、きちっとした形で対応ができるということをまず法律のベースで確保をしたいと思っております。 これまで特に…