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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 運用主体についてのお尋ねでございますが、確かに、生活環境にかかわることでございますので、市町村というものが一つの単位としてなり得るのではないか、一つの御議論であろうと思います。そのような議論は、私ども審議会で御議論をいただくプロセスにおいても確かにございました。 しかしながら、これはなかなか難しい、局面によりましては難しい調整を必要とするようなこともございまして、その意味で、それなりの行政実務の蓄積というものも重要であろ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 先ほど来、出店の届け出が行われた場合の公告縦覧のお話、あるいは説明会の開催というようなお話を申し上げてきました。しかし、申されましたように、住民の中には、必ずしも客観的な根拠を持って御意見を申される方ばかりではないということは、私どもも想定をいたしておるわけでございます。 それはそれといたしまして、その周辺に住んでおられる方々であるわけでございますから、必ずしも客観的なものでなくても、むしろその周辺の状況というものをよく…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 確かに、この法律におきましては、意見の提出、勧告、公表という手順と一連の措置を設けておるわけでございますが、小売業と申しますのは周辺の地域の住民をお客さんとするわけでございまして、やはりその地域の評判というものはその店にとっては大変大事なものではないかと思います。その意味で、住民の意見も踏まえて、地元の自治体によって、こうした方がよい、すべきであるという意見に従わないままに出店をするということが実際問題としてかなり難しい…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 今回の大店法の見直しの作業、一連のものにつきましては、関係省庁とももろもろの関係の部分についてよく御相談をしてまいっておりまして、その意味では、問題意識は共通なものとなっているというふうに理解をいたしております。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 地域社会の健全な発展ということを考えますと、地域の社会を取り巻きますもろもろの環境変化に対応しながら、重要なことは、地域の住民の意向というものをベースにしてどういう形での町づくりが進められるかということであると思います。 一方で、市場メカニズムを通じて、いわば効率を第一に見た商品やサービスの提供を考えるというのも一つの考え方であろうとは思いますけれども、特に住民にとって住みやすい、あるいは地域の歴…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 そのような議論について私どもも全く強く同感をするところがありまして、そのようなラインに沿って、今回必要な部分について法案化をさせていただいたということでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 今回御提案を申し上げた三法の関係についてのお尋ねでございますが、私ども、一つには、ゾーニング的な、まさに町全体をどのような絵姿と申しますか、構造のものにするかということのアプローチはまず基本的に大事なものというふうに考えております。その意味で、法律の改正をお願いするという意味におきましては都市計画法の改正ということで政府としての提案が出ておるわけでございますが、まさに、冒頭先生が御質問されましたように、農地の問題でござい…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 指針につきましては、極めて重要なものでございますし、本法の施行に先立ちまして、できる限り前広に、あるいは十分な時間の周知徹底と申しますか、関係者が知り得る状況の期間をつくる必要があると思っております。 したがいまして、現在、提案では公布から二年間の施行期間をいただきたいということでお願いをいたしておるわけでございますが、もしこの法律の成立がお認めいただけました暁には、直ちにもろもろの情報収集、実態把握に取り組みまして、そ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 この指針の策定に当たりまして、私どもは何よりも実態の把握ということが極めて重要だと思っております。その意味で、これまでの出店の事例についてはつぶさに調べたいと思いますし、また、そういうものについての評価というものもしなければなりません。 その意味で、関係省庁はもちろんでございますが、各自治体、あるいは最終的にはその評価をどうするかについては、もろもろの専門家の御意見もお聞きするような必要があろうかとも想定をいたしておりま…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 指針を作成するためのプロセスにおいて、もろもろの御意見を聞く機会が当然にあるだろうと思っております。商工会、商工会議所からも当然意見の御提出をいただけるものと思っておりますので、それについてはお聞きをさせていただくということになると思います。 この法案におきましては、政府として、通産大臣が関係行政機関の長と協議をして定めるということで御提案を申し上げておりまして、この中に、今先生がお触れになりましたことにあえて申し上げれ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 御提案申し上げている法案では、そのようにはなっていないということでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 指針でございますが、御案内のとおりでございますけれども、いずれにせよ、大型店の出店者が出店に当たってどのような配慮をしなければならないのかということの内容を定めるものでございまして、したがって、都道府県や政令指定都市、この法律の運用調整主体者の一種のよりどころになるというものでございます。 一つには、生活環境と言われている項目それぞれについて、つまり騒音でございますとか交通渋滞でありますとか、もろもろの生活環境に与える影…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 今回の指針に書くべき項目ですが、今先生がたくさんとおっしゃった中にも、いろいろな次元のたくさんがあるかと思います。 と申しますのは、生活環境という項目で取り上げるべき事項ということにつきましても、大店立地法は一種の規制法でございますので、大型店の出店というものに特徴的な生活環境に与える影響というものにある程度絞り込むということは、一方において必要であろうかというふうに考えております。 それで、そうした項目について、もちろ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 指針の中で、大型店の出店に伴って、生活環境上配慮しなければならない事項というのは、少なくとも決まります。それが交通渋滞であったり、騒音であったりということでございますが、その中に定めたもの以外の項目を別途自由に定められるというものではないというふうに考えております。 私が先ほど申し上げましたのは、その項目の一つ一つについていろいろな対応策の事例は掲げると思いますけれども、それを最終的に選ぶのは地域の問題だと申し上げたわけ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 五条一項六号の通商産業省例で定める運営方法のお尋ねでございますが、これは大規模小売店舗の施設の運営、いわゆるオペレーションに関する事項でございます。例えばの話でございますが、駐車場でございますとか駐輪場の管理状況だとか、配送車両というものの運送回数をどうするとか、その配送車両が入ってくる、あるいは出ていく時間帯をどう設定をするかとか、あるいは開店時刻というものをどこに置くとか、閉店時刻はどうするとかいうようなことが想定を…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 現在のところ、この五条の項目の中に販売する物品の種類というようなものを項目として盛り込むことは、予定をいたしておらないわけでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 失礼をいたしました。先ほど、突然のあれで、私、訂正をさせていただきますが、何を売るということにつきましては、先ほど業者というふうに申し上げましたが一添付書類の中に何を売るというような事項を求めることになっておるそうで、先ほどの答弁を訂正させていただきたいと思います。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 先ほどの御議論にあるいは関連をする御質問かと思いますが、一応、何を届け出るかということにつきましては、本法の制定の目的がナショナルスタンダードをつくりたいというところから始まっておるわけでございます。 既に、先ほど来先生からも御指摘のあったケースもあったわけでございますが、まだ一部ではございますけれども、条例ですとか要綱というような形で各地において生活環境についての自治体ベースの動きがあって、むしろこれが現実問題として大…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 交通の問題とかごみとかということをやや強調し過ぎた嫌いがございます。 私ども、住民の生活の利便という言葉が法律の中に出てまいりますように、まさにそこに住みます住民の生活の利便性というものが生活環境には当然に入っているというふうに理解をいたしておるわけでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 御指摘の点でございますが、確かに大型店の立地に伴います住民の生活の利便性ということはあるわけでございますが、そこにある個別の商業施設といいますか、あるいは商店のようなものを守るためにというお話になりますと、まさに経済調整ということになりかねないわけでございます。 その意味において商業施設の整備の問題と密接に関連をするわけでございますので、私どもは、そういうものにつきましては基本的に、例えば町の真ん中で比較的昔からある町並…