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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 その点につきましては、既にこれまでこの中心市街地活性化のための施策の検討をしてきました、それぞれの役所におきます取りまとめをしているような部局がございますので、最終的にはもう少し、今まだ確定をしておるという状況ではございませんけれども、自然に考えまして、これまでこの施策を検討してきましたそれぞれの省庁の窓口か、あるいは省の中で総括を担当してきた窓口がございますので、そういうものを明確に一般にお示しをすることによりまして、…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 御指摘のとおり、中心市街地の活性化対策を進めるというお立場に立たれたときに、郊外出店の問題が論点になるということは十分承知をいたしております。 この点につきまして、私ども今回一連の法律、三本の法律、法的な措置について国会で御審議をお願いいたしておるわけでございますが、一方で、中心市街地で活性化対策を講じられるときに、町全体としてのあり方ということの意味合いにおきまして、今回都市計画法の改正についてもお願いをいたしておるわ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 御指摘のとおり、今回は大店立地法の中で勧告、公表という仕組みを御提案しているわけでございます。 これに当たりましては私どももいろいろと検討をしたわけでございますが、まずは、小売業が地域密着産業であるという意味合いにおきまして、この勧告にしろ公表にしろ、地元の住民の人たちの意見を踏まえ地元の首長さんから出た意見に対して、これに従わないということが、この小売業という業種と申しましょうか、事業にとってかなり問題を残すことである…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 先ほどからも御説明申し上げましたように、そこの点については私どもも検討させていただいたわけでございますが、命令、罰則という体系をとりましたときの、やや扱いづらさと申しましょうか、そういう点を考えまして、大店法の場合には、調整項目が比較的数量化をできる項目によって、閉店時刻がどうだ、面積がどうだというようなことになっておる関係で、比較的、客観性と申しましょうか、わかりやすさと申しましょうか、あるわけでございますが、においが…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 おしかりを受けるかもしれませんが、ゴールデンウイークがございますので、考えさせてはいただきます。知恵が出ますかどうかはわかりませんけれども、よく考えさせていただきたいと思います。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 今回の政策転換につきましては、いろいろな切り口からの転換ということで御説明ができると思いますが、私どもは、一つの転換点は、政策の視点が産業サイドから住民の側に視点を移しているということであると思います。まさに、この中心市街地対策というのは、そこの住民、あるいは買い物という点からいえば消費者にとってどうかということでございます。 実は、今アメリカの例をお引きでございますので、私どもの理解するところを…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 中心市街地の定義についてはただいま大臣から御答弁申し上げたとおりですが、そうした前提のもとで中心市街地の区域の設定という問題になりますると、連檐状況ということだけで決まるものではなくて、小売商業者の集積状況でございますとか、各種の都市機能の集積というところから、それぞれの区の、特別区の中心としての役割を果たしている区域であるかどうかということで判断されることでございまして、その判断は基本的にはその区域設定を行う自治体の自…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 中心市街地に対します活性化策を講じる場合における大型店の郊外立地の問題でございますが、今回、一連の三法によりまして、私ども、このような問題につきましては、都市計画法の改正案を今提出させていただいていますが、これが成立の暁には、こういったものを含めましたゾーニングの手法というもので、町全体のありよう、商業施設を含みましてほかの施設も、もろもろの配置と申しますか、そういう都市の構造というものをゾーニング手法によって設定をして…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 窓口の議論につきましては、市町村の負担をできるだけ小さくする、あるいは円滑な事業の推進をするという意味におきまして、通産省、建設省、自治省を中心としまして、そうした一元的な情報の提供、相談あるいは具体的な事業計画の関係省庁に対する伝達、関係省庁との調整、このようなことを考えておるということでございまして、さらに先ほど建設大臣、通産大臣より、文字どおり、窓口一元化によりふさわしいありようというものを検討させるというふうに指…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 今回の大店法の見直しの結果として御提案をいたしておりますのは、一方におきまして、改正都市計画法を初めとしますいわゆるゾーニングの手法、もう一方におきまして、生活環境、周辺社会との、地域社会との調和を図るための大店立地法ということを御提案いたしておりまして、郊外展開と申しますか、郊外立地の問題ということでございますると、その種の問題というのは、いわばゾーニングの手法によって地域の意思というものが示し得る枠組みではないかとい…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 今具体的にお挙げになりました中小企業団体などから、新しいスキームと申しますか政策転換の内容について、中心市街地ですとかあるいはその周辺の活性化対策が重要であるという観点から、また、大型店の郊外展開にも触れつつ、そうした指摘があったということは私どもも承知をしておるところでございます。 ただいまも御説明申し上げましたように、私どもは、今回の新スキームにおきまして、ゾーニングの手法とそれから生活環境との調和を図るための手法と…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/28

142衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岩田政府委員 中心市街地活性化策につきましては、基本的に重要な考え方として、御指摘のように、市町村のイニシアチブの発揮というものが基本に置かれておるわけでございます。 そういう観点から、本法案におきましては、基本計画の具体的な作成をまず市町村にゆだね、従来しばしばございましたような体系の、それを国あるいは都道府県が承認をするというようなプロセスを一切なくしておりまして、市町村のおつくりになった計画は、そのまま都道府県あるいは国に対して…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 窓口の一元化の問題につきましてお答えをさせていただきます。 中心市街地活性化のための関係省庁の施策の実施ということに当たりましては、支援を受けようとする市町村などに対します国の対応の面での調整あるいは連携、これを図る必要がございます。市町村などの円滑な取り組みを促進するという観点から、その手続負担ができるだけ小さくなるように配慮をしなければならない、このように考えております。 このために、現在、政府部内におきまして、関係…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 今回の大店立地法及び改正都市計画法などによります大型店に対します政策の転換は、近年の小売業を取り巻きます環境変化というものを踏まえまして、生活環境に関する問題でございますとか、あるいは計画的な地域づくりというような課題に対応するために新たな提案をさせていただいておるわけでございまして、かつまた、これが各地域の意思あるいは判断が尊重される形で進められることが望ましいということで御提案を申し上げており…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 ただいま欧米の事例をお引きの上で町づくりとの関係についてお尋ねでございますが、今回国会に法律として御提案を申し上げているもの、つまり大店立地法あるいは中心市街地の活性化法、あるいは、建設省の方でおやりいただいておることでございますが、改正都市計画法の関係、この三つの法律の関係を眺めてみましても、一つは、まず、大型店を含めまして地域が町全体としてどういった施設をどのように配置をしていくかという、いわゆる立地の適否の問題とい…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 お答え申し上げます。 大店立地法に基づきます指針は、周辺の地域の生活環境の保持という観点から、大型店の設置者が配慮すべき具体的な内容を定めるものでございます。同時に、都道府県、政令指定都市、法の運用者としての主体にとりましても、本法の運用に当たりましてのよりどころとなるものという性格のものでございます。 具体的には、大型店を設置する者が配慮すべき基本的な事項でございますとか大型店の施設の配置、運営方法等に関します事項でご…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 大型店の立地に際しまして、確かに大型化の傾向もございまして、生活環境への影響というものも複数の市町村にまたがるというようなものがあることは御指摘のとおりでございます。そういうような意味で、大店立地法におきましては、都道府県等を運用主体といたしまして、市町村間の意見調整というようなことも頭に置いた、そうした都道府県においての適切な対応がなされるということで提案をさせていただいているわけでございます。 なお、私ども国といたし…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 商工会議所及び商工会は、御指摘のとおり、地域の商工業の総合的な発展を図るための中核的な存在でありますとともに、地域社会一般の福祉の増進を図る上で重要な役割を担う団体と認識をいたしております。 そういう観点から、大店立地法におきましては、大型店の新増設に関しまして、その周辺の地域の生活環境を保持する見地から、都道府県などに対しまして意見を提出することが期待される団体の代表格として、商工会議所及び商工会を法文上明記して位置づ…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 中心市街地活性化法案におきましては、市町村が中心となりまして、地元の幅広い関係者の協力のもとで中心市街地の活性化のための具体的な取り組みの計画を作成していただくこととなっております。したがいまして、地域における合意形成や事業実施に要するタイミングあるいはその期間というものは、それぞれの地域によって異なるものであろうというふうに想定をいたしております。 このために、中心市街地活性化対策の期間というものにつきましては、一律に…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○岩田政府委員 大店法は、御存じのとおり、大型店と中小店という店の規模の大小に着目をして、それの間で大型店の個別の出店計画が出てきた場合に、その周辺の小さな店を中心としてその店にどのような影響があるかという、まさに商業調整、経済的な需給調整をやるということによって中小小売商の事業機会の確保を図ろうということでございます。 確かに、そのような形によりまして中小小売商の事業機会の確保を図る手法として、一つの手法ではあったと存じます。しかしな…