岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 統計的に把握できますのは、全国の児童相談所に相談があった件数でございます。これは直近の数字が二万三千件でございます。 今委員が言われました数字は、児童相談所が把握できていない、児童相談所には通報や相談がなかった件で、しかしながら病院ですとか保健所ですとかほかのところで、ほかの関係機関、施設で把握したものを調査されて全国推計をされた数字だというふうに思いますので、児童相談所が把握しているのは、全体の中の相当部分は把握でき…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 私が把握しておりますのは、百八人ぐらいだったと思います。百十人には行っていなかったと思いますが、百人は超えております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 児童養護施設に入所する子供の近年の特徴ですが、二つございまして、一つは、その数がふえているということでございます。二番目は、その入所する子供の中に占める虐待を受けた子供の割合、これが上がっているということでございまして、直近の数字では五割を超えるといったようなことになっております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 児童養護施設など施設の中での虐待が時々明るみに出ておりますが、こういうことは決してあってはならないことであるというふうに考えております。 今委員が言われましたように、一九九〇年代の後半くらいからそういった事件が立て続けに出たということもございまして、厚生労働省としては、まず平成十年にやったことですけれども、児童福祉施設の最低基準を改正いたしました。施設長は懲戒権限を持っているわけですけれども、その施設長の懲戒権限の乱用…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 児童養護施設など児童福祉施設につきましては、職員配置についての最低基準がございますので、これについては、各都道府県が定期的に立ち入って調査をするなどで、その履行の確保に努めているところでございます。 また、この最低基準だけではなかなか対応しづらいような、虐待を受けたお子さんの入所比率が上がっているということもございますので、これまでのところ、例えば心理療法の担当の職員を配置する、あるいは虐待を受けたお子さんに対して個別…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 今委員がおっしゃいました居室面積児童一人当たり三・三平米というのは、児童福祉施設最低基準の水準でございます。国が補助対象としております施設の面積は、ちょっと今手元に数字はございませんで、記憶していないんですけれども、これよりも相当広い面積に対して国の施設整備費の補助は出ることになっております。 また、平成十二年度の予算におきまして、今委員がおっしゃいましたような問題意識から、施設整備の際の補助面積を大幅に改善いたしまし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 二十カ所できております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 児童養護施設の中に、最低限、苦情の窓口を設けるということは必要だというふうに思いますが、私が訪問した児童養護施設の中で、非常に進んだ取り組みをしている例では、そこに外部の相談の電話番号が張ってございまして、弁護士さんの電話番号なんですけれども、ここにいつでも電話をしなさいという掲示がございました。そういうことで、施設によっては非常に前向きの取り組みをしていただいているところもあるというふうに思います。 子供のホットライ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 虚弱児施設も、戦後の子供の健康問題を反映しているんだと思いますが、当初は結核のお子さんが大変多かったそうでございますが、その後、その比率が著しく小さくなりまして、今度は身体虚弱のお子さん、それからぜんそくのお子さんが大変ふえてきたという状況があったそうでございます。さらに、直近の状態では、登校拒否ですとか心身症ですとか、むしろ、体の虚弱というよりも、心の病気を持ったお子さんのウエートが高くなってきたということがございま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 地域協議会の構成ですけれども、第二十一条をお読みいただきますと、これはいわばだれがつくってもいいということになっております。例としては、地方公共団体が中心になって、その地域の事業主団体や労働組合や児童福祉の関係者、教育関係者、それらに広く声をかけられて、そして地域の行動計画を策定するに当たっての議論をする、あるいは行動計画の進捗状況をそこで評価するといったような、そういう地域協議会もあると思いますし、特定の領域といいま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 待機児童ゼロ作戦の一年目は平成十四年度でございますが、その状況はまだわかりませんので、一年前の平成十三年度の状況を見てみますと、社会福祉施設整備費について統計がございますが、それによりますと、新たに保育所を創設したのが九十三カ所で、これにより約八千人の受け入れ増が図られたこと、増改築しましたのが百五十三カ所で、これにより約四千人の受け入れ増が図られたということになっております。 また、従来から定員にあきがある状態であっ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 待機児童ゼロ作戦の根拠になっております閣議決定がございますが、その閣議決定によりますと、受け入れ児童数の拡大は、保育所でそれを図るほか、保育ママそして自治体における単独施策、幼稚園における預かり保育などが例に挙がっておりまして、それらの政策を総動員して、待機児童の解消を図ろうというものでございます。 そういう考え方に基づきますことから、委員が今言われましたように、待機児童のカウントの仕方についても、自治体の単独施策、国…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 待機児童ゼロ作戦を推進する過程で、保育所の受け入れ児童数を毎年増加させておりますけれども、これにあわせて職員数も増加をいたしております。 保育所における保育士の数の状況は、社会福祉施設等調査報告によりますと、平成十一年の十月一日現在では二十六万一千九十四人でございましたが、翌十二年の同月同日では二十七万四千九百九十八人、十三年の十月一日では二十八万九千七人ということで、ここ数年の状況を見てみますと、毎年一万四千人前後の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 先ほど申し上げましたように、正規の保育士そして短時間保育士、非常勤の保育士、こういったような区分での数が今把握できておりませんので、平成十四年度の十月の状況を調査し、集計中でございますので、そういった統計調査結果を見て状況の把握をしたいと考えております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 平成十五年の四月一日現在の状況についてはまだ集計ができておりませんので、一年前の状況ですが、平成十四年四月一日現在でございますが、保育所の入所児童数は百八十七万九千人ということで、前年同月比五万一千人、先ほど委員も引用された数字ですけれども、一年前と比べて五万一千人の受け入れ増が図られております。しかしながら、その平成十四年四月一日現在ですけれども、待機児童は二万五千人ということで、前年同月と比べて四千人ということで増…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 現時点ではっきり申し上げられますことは、待機児童ゼロ作戦、平成十四年度に始まりまして、まだその途中でございまして、十五年度、十六年度ということでございますので、三年間で十五万人の受け入れ増を図る、このこと自体、大変大きな取り組みだというふうに思っておりますけれども、それは、必要な予算措置も含めて、確実に受け入れ増が図れるよう取り組んでまいりたいというふうに思っております。 三年間が経過した後、十七年度以降でございますけ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 公設民営を推進するというのは、平成十三年の児童福祉法の改正でも明らかにさせていただいたわけですけれども、公設民営方式その他、民間のさまざまな設置主体による参入を促進したいというふうに考えているわけでございます。 お尋ねのPFIの実績でございますけれども、平成十三年度の第一次補正で、PFIを活用した公設民営型による保育所整備を促進するために、民間事業者、PFI事業者ですが、これが建設した施設を自治体が買い取って、それをま…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 二つのことのお尋ねがございましたが、まず最初の保育所の民間委託についてのこの一年の実績でございますが、公立保育所につきましては、社会福祉法人への委託は従来からやっておりましたけれども、平成十三年の三月からは、社会福祉法人以外の例えばNPO、株式会社、学校法人などへの民間業務委託を可能としたところでございます。平成十四年の八月に調査したところによりますと、平成十四年度中のこういう形での業務委託件数は四十三件ということにな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 公立保育所の運営を民間委託するかどうか、あるいは民間委託する場合にはどこに民間委託するかということについては、基本的にはそれぞれの自治体が判断されることであるというふうに思っております。民間委託された場合であっても、当然のことですけれども、それは認可保育所の水準は満たしているわけでございますので、児童福祉施設最低基準を遵守すること、そしてサービスの質の向上に努めることということは当然のことでございますので、基本的な保育…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○岩田政府参考人 おっしゃるとおりです。