岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2001/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 明らかに不当な目的で調停の申請があったというのは具体的にどういうケースがこれに当たるかというのは、ちょっと今具体的なことが念頭にあるわけではございませんで、一般的にそういう懸念を排除するためにそういう取り扱いのルールを設けているわけでございます。 開始をしなかった二件と申しますのは、会社は一社、女性が二人ということで二件というふうにカウントしているわけでございますけれども、申し立てをしておられた申請の内容を…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○岩田政府参考人 昨年の十二月に、厚生科学審議会のもとに設置されておりました専門委員会で報告書が出されました。この専門委員会で扱った範囲は、夫婦間ではない第三者が精子や卵子や胚を提供する、そういう形の生殖補助医療のどこまでを認めるべきか、認めるに当たってどういう条件整備が必要かといったようなことを検討して、結論を出していただいたものでございます。 この委員会の検討に当たりまして、委員会が六つの原則というのを合意いたしております。一つは、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(岩田喜美枝君) お答えしたいと思います。 これは東京都が今中心になって取り組んでいただいているわけでございますが、東京都におきましては、事件がございました直後、三月に、そして六月に入りましてからは二十五日、昨日も含めて二回、合計三回、都内に十四の関連の施設がございますので、その全数に立入調査をいたしまして実態把握をし、問題があるところについては指導、勧告をしているということでございます。 また、先生おっしゃいましたように、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 十二年に実は神奈川県大和市のベビーホテルでやはり乳幼児が死亡するという大変痛ましい事件がございました。そういうことで、厚生労働省としましては、すべての都道府県に対しましてベビーホテルの全数に立入調査をし、その結果を報告するようにということでその報告を求めていたわけでございます。 NHKにつきましては、情報公開法に基づきまして私どもの方に情報提供の要請がございまして、法律に基づいて情報公開をいたしました。です…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩田政府参考人 お答えいたします。 先生、今御指摘の事業は、十二年度の補正予算で措置をしていただいたものでございます。これは、いわば児童館のIT化を図ろうというものでございまして、例えば、子供たちがパソコンの習得になじむ、あるいは、パソコンを使って映像ソフトですとか音楽ソフトを使って子供たちの遊びを多様化させる、さらには、全国の児童館を通じて子供たちが、場合によっては海外の子供たちも含めてですが、会話ができる、さらには、児童館が地域住…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○岩田政府参考人 先生がおっしゃいますように、せっかく入れさせていただいたパソコン等でございますので、事業の目的に沿って、そして、各児童館が本当に工夫を重ねて活用していただきたいというふうに思っております。なるべく早い時期に、導入の状況ですとか活動の状況について調査をさせていただき、また御報告をさせていただきたいと思います。 あわせて、今年度、児童館におけるパソコンの活用のあり方について調査研究もやっておりますので、その調査研究の結論が…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○岩田政府参考人 ILO百七十五号条約が採択されましたときに、日本国政府といたしましては、条約の規定している内容についておおむね理解はできるものの、将来の批准ということを考えましたときに、国内法制との乖離が相当程度ございまして、それは困難ではないかということで、採択の時点では投票態度として棄権をいたしたわけでございます。そういった国内法制との整合性を図ることの難しさは依然残ってございまして、現在でも同様の理由で批准は困難であるというふう…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○岩田政府参考人 この研究会はことしの三月から検討を始めておりまして、まだ確定的なスケジュールは申し上げにくいわけでございますけれども、あと一年程度は御議論いただくことになるのかというふうに思っております。 議論が始まったばかりでございますので、検討の方向、結論の予測はできませんけれども、今話題になっておりますのは、一つは、さっき申し上げましたように、正社員との均衡処遇をどういう形で図っていくかということ、あるいは正社員とパートタイム労…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○岩田政府参考人 児童相談所への通報は大変急増しております。そして、その中で、今先生御指摘の町田市の事件を初めといたしまして、児童虐待で子供が亡くなるという事案も頻発いたしておりまして、先生と全く同じ気持ちで、深刻に受けとめております。 厚生労働省といたしましては、十三年度につきましても、児童相談所の体制の強化、児童福祉司という専門職の増員ですとか、その専門性の向上のためのさまざまな手当てを十三年度予算でさせていただいておりますけれども…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先生おっしゃいますように、例えば女性労働者が産前産後休業をとるとか、あるいは女性だけ結婚をしているということを理由とされる、あるいは女性についてだけ子供がいるということを理由として不利益な取り扱いということがあってはならないというのは、全く先生がおっしゃるとおりだというふうに思います。 もしそういう事案がございましたら、各都道府県に労働局雇用均等室がございまして、そこで御相談いただければ、均等法等の趣旨に沿…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 雇用期間の定めがある者についての育児休業制度の適用問題につきましてでございますが、育児休業制度は、そもそも育児のために仕事をやめなくても済むように雇用の継続を図るということを目的としている制度でございますが、それを前提といたしますと、ある期間、期間を限定して、限定された期間の中で決まった仕事をしていただくということを前提に雇用されている場合については育児休業制度はなじまないということで、期間雇用者はその対象…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 内閣府の男女共同参画会議は、先生おっしゃいますように中間的な取りまとめを四月に公表しております。その後引き続き精力的に御審議をされておりまして、六月には最終的なまとめをされると伺っております。その中で具体的な数値目標、達成期限を明示したいという方向での議論というふうにお伺いしておりますので、その検討結果を今見守っていると申しますか、お待ちをいたしているところでございます。 それと現在ございます新エンゼルプラ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 昨年の三月、三つその主要な規制緩和を行ったところでございます。その後、一年間の効果を昨日取りまとめましたので、御説明させていただきたいと思います。 まず、第一の規制緩和は設置主体の制限についてでございまして、従来は市町村あるいは社会福祉法人だけが認可保育所を設置できるということでございましたけれども、この設置主体制限の撤廃を行いまして、例えば株式会社など二十七の新しい経営主体による民間保育所が誕生いたしてお…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 保育所の待機児童を早急に解消するという観点から、政府といたしましては、新エンゼルプランに基づきまして受け入れる子供の枠の拡大に努めてきておりますし、また先ほど御報告申し上げましたように規制緩和の措置を講じまして新しく、それまで認可外保育所でやっておられたところでも質の高いサービスを提供しているようなところについて認可保育所に転化しやすいような、そういった条件整備に努めてきているわけでございます。 御指摘の地…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 本年三月にパートタイム労働研究会を設置いたしまして、今後のパートタイム労働対策のあり方の検討を進めているところでございます。まだ議論が始まったばかりでございますから、今ここで結論的なお話をすることはできませんけれども、この研究会では二つの問題意識で今議論が進んでおります。 一つは、正社員と正社員ではないパートタイム労働者の間の労働条件あるいは処遇の均衡のあり方、これをどういうふうに確保していくかというのが一…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岩田政府参考人 新エンゼルプランに先立ちまして、平成七年度から十一年度までの五年間に、緊急保育対策等五カ年事業を実施いたしました。この五年間で、ゼロ歳から二歳までの低年齢児につきましては、十万人の受け入れ増になっております。そして、平成十二年度から始まります五カ年の新エンゼルプランにおきましても、十万人の増加を予定いたしておりまして、この計画に基づいて順調に受け入れの拡大が進んでいるというふうに認識をいたしております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岩田政府参考人 先生御存じのとおりだと思いますが、地方分権に関しての議論の場で、あるいは教育改革に関する議論の場で、幼保の一元化も含めまして、幼稚園と保育所の連携のあり方、その役割について議論がなされたところでございます。 それらの結論は、幼稚園、保育園それぞれ異なる役割がございまして、保育所については就労する親のニーズから、そして幼稚園については子供を教育するという観点からの施設でございまして、それぞれの役割を担いつつ、それぞれの枠…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○岩田政府参考人 ゼロ歳から二歳に限った低年齢児専用の保育所ということはあり得ると思います。また、そういった地域の需要があるところは、少なからず生まれております。 特に今、待機児童が都市部、その周辺で多数ございますけれども、待機児童の三分の二くらいは、二万二千人くらいがその人数なんですが、二万二千人ぐらいはゼロ、一、二歳でございまして、そういう待機児童解消というような観点からも、ゼロ歳から二歳に限った保育所というのも現に生まれているとい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 育児・介護休業法の適用対象者についてでございますが、有期雇用者につきましては法律の適用全体から除外されているということではございませんで、育児休業・介護休業法の中にはさまざまな事業主が講ずべき措置についての規定がございます。その中で、長期の休業につきましては、雇用期間が原則として一年以内に限られるという期間労働者につきましては、そもそもこれらの休業制度というのは雇用を継続するという目的のための制度でございま…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 今、御指摘いただいた問題も含めまして、有期雇用労働者、特に反復更新される方、あるいは期間の長い有期雇用労働者の扱い、そういうようなことについても、指針をこれから策定していくそういう段階で労使の方々とも意見交換をしてまいりたいというふうに思いますし、また将来新たな制度的な整備が要るということでしたら、それも引き続き勉強してまいりたいというふうに思います。