岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 今申し上げましたような基本的な考え方は通達その他で明らかにすることになるというふうに思いますが、また、それよりもさらに具体的な判断基準がつくれるか、あるいは要るかということについては、法律の施行をやりながら、また検討してみたいと思います。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 大変難しい御質問でございますが、今般の規定は具体的に、例えば配置転換をやらせてはいけないとか、配置転換を逆にさせるべきであるといったような規定ではございませんで、そういった具体的な行為を義務づけているものではございませんから、こういう問題が例えば裁判で争われた場合を想定いたしますと、それで直接司法の判断を律するといいましょうか、司法の判断がそれで決定されるといったような関係にはないのではないかというふうに思っております…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 裁判所の判断との関係につきましては、私どもがそういうふうに見ているということでございまして、具体的には個々の事件ごとに裁判所の方で判断されることになろうかと思います。 先生がお尋ねの最後の点、行政的にどうするかということにつきましては、働く男女の労働者の方からそういう御相談がありましたときには、個別の企業に対し、この配慮が行われていないということでございましたら、助言、指導ですね、なかなかちょっと一挙に勧告までいくかど…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 先生がおっしゃいますように、必要なところに必要な保育サービスが提供できるような体制整備を早急に図ることが重要な課題だと思っております。そのベースといたしまして、待機児童を正確に把握するということが大切であるということは、おっしゃるとおりでございます。 従来は、市町村が独自の方法で把握しておりましたものを私どもの方に報告をいただいておりましたけれども、十一年に調査をいたしましたときに、厚生労働省として統一的な定義をつくり…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 年度途中からでありましても保育所に入りやすくするということは大変重要なことであるというふうに思いまして、保育所定員の弾力化という形で、規制緩和を何回か行ってきております。特に、都市部を中心といたしまして、乳児の年度途中入所が大変困難であるという状況がございます。 そういうことですので、保護者が産後休暇が終わった後、あるいは育児休業が終わった後、速やかに保育所に入れるように、そこのところについては定員の外で受け入れること…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 これまでの法案の審議の中に出てまいりましたけれども、今回、子供が三歳になるまで、事業主に勤務時間の短縮その他の措置を講じることを義務づけているということになっておりますし、子供が就学するまでは、努力義務ではございますけれども、同じような措置を事業主に講ずるように努めていただくということになっております。その中に幾つかのオプションがありまして、企業内の保育施設を設けるということもそのオプションの一つということで、法律上位…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 厚生労働省の地方支分部局としまして、各都道府県単位に労働局がございます。その労働局の中に雇用均等室というのがございまして、そこで男女雇用機会均等法の施行などとあわせまして、この育児・介護休業法の施行もいたしております。ですから、不利益取り扱いを受けたということで訴えたい、御相談されたいという向きがございましたら、この労働局の雇用均等室の方で相談にあずかるということになります。 どこに相談していいかわからないということで…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 各都道府県単位に設置しております雇用均等室には全国で、正確な数字はちょっと覚えておりませんが、二百数十名の職員がおりまして、この者は働く女性の問題を専門に扱っているそういう職員でございます。数が少ないのは確かでございまして、増員の努力もさせていただいておりますけれども、なかなか需要に追いつかないということでございます。 少ない人数ですけれども、非常に質が高い、モラルの高い集団だと私は自負しておりますけれども、引き続き資…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 けさからずっと議論になっております不利益取り扱い、これを厚生労働大臣が指針で具体的に明らかにするということでございますが、これは、育児休業そして介護休業、この二つを申請した場合あるいは実際に取得をした、これを理由とした不利益取り扱いについてでございます。 もとより、先生がおっしゃいますように、時間外労働の免除申請をしたり、深夜業についての免除申請をしたり、そういうようなことが理由で不利益な取り扱いを受けるということはあ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 おっしゃいますように、仕事と子育ての両立で最も難しい局面というのは、子供が病気になったときだというふうに私も思います。これを乗り越えていただくためには、子供が病気のときには仕事を休めるといった看護休暇制度を普及するということ、そしてまた、もう一方では、地域で病後児、病児を預かる保育所をもっとふやすということ、この両面作戦でやっていく必要があるというふうに思っております。 そういう中で、今回、請求権あるいは事業主の措置義…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岩田政府参考人 今回の法律の改正について議論しました経過では、むしろ、配置転換をさせるかさせないか、どこにさせるか、そのときの判断を事業主がするときに、子の養育や高齢者の介護の状況などを考慮してほしいということでございました。 今、先生のお尋ねのように、当初の約束と違った、長期に及ぶ単身赴任の状況でしょうか、そういうことをどういうふうに考えたらいいのかというのは、私自身、ちょっと今、頭がよく整理されませんので、また勉強してみたいと思い…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) ファミリー・サポート・センターの事業につきまして、一定の事業規模を確保するという観点から基本的な基準を設けております。例えば、人口が五万人以上であるということを原則といたしておりますし、また人口が五万人に満たない場合でありましても会員数が、ですから育児を手伝ってもらいたい人、あるいは育児を手伝うことができる人、そういう方が会員として登録をしていただいているわけでございますが、会員数が三百人以上確保できる見込…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 議員におかれましては、サポート・センターの役割を評価していただきまして、大変ありがとうございます。 小規模の事業を自治体が単独でおやりになるというのは、もちろん自由におやりいただいてよろしいわけでございますが、国庫で助成をする、平均的に千四百万円程度、年間の運営費の二分の一を助成するというのが平均的な補助金の姿でございますが、それを前提にいたしますと、やはり一定程度の規模以上のところを優先的に設置をしていき…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 小児慢性特定疾患治療研究事業でございますが、先生おっしゃいましたように、その対象ですが、小児慢性疾患のうち、入院が長期にわたるなど医療費の負担も高額となりますし、またこれを放置いたしますと、心身ともに子供の健全な育成を図るというようなことから考えますと、いろいろ問題が生ずるといったような疾患を対象といたしまして、研究を推進し、その成果を使いながら治療方法の確立、改善やその普及を図るということ、そしてそれとあ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先生の御質問は平成十年八月でございまして、その先生の御質問に対する大臣答弁も踏まえまして、厳しい財政事情の中ではございましたけれども、その後、毎年必要な予算の確保に最大限努めてきております。 今後とも、事業の重要性を考えますと、この事業を安定的に運営していきたいというふうに思っているわけでございますが、一方では財政状況は一層その厳しさを増しているというふうに認識いたしておりまして、その中でこの事業をどういう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 検討は九月から始めたばかりでございまして、現状においてどういう予算規模が将来的に必要になるのか見えてきているわけではございません。 平成十四年度の概算要求におきましては、原則今の制度を前提にいたしまして、関係者の合理化の努力を期待しながら、今年度の予算が九十八億円でございましたけれども、十四年度においては制度改正はスタートしないという前提で何とか九十五億予算要求をさせていただいております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 対象とすべき疾患の範囲あるいは患者の範囲、これをどうするかということもまさにこの研究会でこれから検討していただきます。 その基準自体をどういうふうにつくるかということを検討していただくことになりますので、ここで具体的なお答えはまだできないわけでございますが、考慮したいというふうに思っておりますのは、医学的な治療状況が変化をしてきている、進歩してきているというその状況をどういうふうに踏まえるか、あるいは医療費…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩田喜美枝君) これもまだこれからの検討でございますが、患者団体からの要望を見ますと、在宅で治療する、看病するという方も大勢いらっしゃるわけですから、在宅の治療、看護に対してサービス、支援が欲しいということもございます。 また、病院の中でのクオリティー・オブ・ライフ、QOLといいましょうか、病院の中でそれなりに快適な子供の生活ができるように、院内学級ですとかプレールームですとか、そういうものを整備してほしいというお声もござ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 先生、今読み上げられました十三条で、調停委員会が開かれることになる二つのまず基準があるんですね。一つはその問題が男女雇用機会均等法に基づく具体的な条文で扱われていること、具体的には女性であるということを理由とする差別的な取り扱いをめぐる紛争であるかどうかという点ですね。これは「前条第一項に規定する紛争について、」というのがそういう趣旨でございます。 それから、今、先生の直接の御質問でございます都道府県労働局…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(岩田喜美枝君) 法令では具体的な基準はございませんけれども、内部の取り扱いでとりあえずの目安として一年程度ということで取り扱っておりますけれども、個々具体的に判断していくということになろうかと思います。