岩田喜美枝
会議録に記録された「岩田喜美枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会10 件・10%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
- 国土交通委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岩田政府参考人 先生がおっしゃいますように、待機児童解消のために、新しく保育所をつくるということばかりではなく、学校の空き教室、幼稚園の空き教室、その他の公共施設の有効活用などを進めるということは大事なことであるというふうに思っております。 ことしの七月でございましたが、男女共同参画会議から仕事と子育ての両立支援のための建議が出されまして、それを受けて政府としても閣議決定をいたしましたが、その中でもそのような考え方を明らかにいたしてお…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 育児休業から復帰した後、働き続ける上で、子育てのための時間をいかに確保するかというのが大変重要な課題でございます。そのために、短時間勤務、フレックスタイムなどの措置が小学校の就学前までの子供を対象として実施されるということは望ましい姿であるというふうに思っております。平成十四年度の概算要求におきましては、そうした措置を普及するための助成金を要求しているところでございます。 今後は、この助成金の活用も図りながら、小学校就…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 今の先生の御答弁で尽きているかと思いますが、既存の公的な施設、これを適正な価格で譲渡する、貸与するというのは、もう今自治体が持っている財産の話でございますから、これに対して国が新たに助成をするということは起きてまいりません。 平成十四年度の概算要求で新たに要求しておりますのは、社会福祉法人に貸与するということを当初から念頭に置いて自治体が新たに保育所を整備するとき、そのときの整備費が国庫補助の対象になるかどうか、これま…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 児童福祉施設最低基準におきましては、今議員がおっしゃいましたように、人員配置についてはおおむねと規定されておりますけれども、その事情でございますが、年度途中に子供の出入りがございます。その場合、わずかな入所児童数の変動によりまして配置すべき保育士の数がふえたり減ったりということは、実際上なかなか対応が難しいだろうということがございますので、そういう不都合を回避するためにおおむねという表現を使っております。 これは、認可…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 議員の質問が正確に理解をできていなければお許しいただきたいのですが、職員数、保育士の配置基準につきましては、認可外保育士、認可外保育施設につきましても、認可施設と同様、子供の年齢に応じて、何人の子供に対して保育士何人という基準になっております。 認可と認可外の違いは、その場合に、認可施設の場合には全員が有資格者でなければいけないということに対しまして、認可外の場合には有資格者が三分の一程度でもいたし方ないというようなと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 先生おっしゃいましたように、配置すべき保育士の人数につきましては、子供の年齢ごとの児童数に応じて定められておりますけれども、その中で職員が早出をしたり遅番になったりというようなローテーションを組むということも含めまして、児童数が時間によって密度が高いところ、低いところが出てまいりますけれども、それに柔軟な勤務体制をとっていただくように各保育所で努力をいただいているというふうに思います。 そういうことを考えますと、保育所…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 保育時間八時間というのと開所時間十一時間というレベルがございまして、それをどういうふうに理解するかということにもつながると思いますが、まず、児童福祉施設最低基準におきましては、保育所の保育時間は一日につき八時間を原則としまして、その地域の状況に応じて保育所長が定めるということになっております。一方、開所時間についてでございますが、現在、開所時間十一時間というのを原則として取り扱っておりますけれども、これは、原則八時間の…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 認可外保育施設の保育従事者の配置につきましては、従前は、開所時間の長さあるいは時間帯に全く関係しませんで、定員である子供の数、年齢に応じて、配置すべきというのか雇用すべき保育士、保育従事者の数が定められていたわけでございます。最低基準に定める定数以上ということであったわけでございます。 そして、この認可外保育施設の指導監督指針を、専門家の御意見も伺った上で本年の四月に見直し、改正強化をいたしたわけでございますが、そのと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 認可外保育所の場合には、開所時間に限らず、先ほど申し上げましたような子供の年齢と数に応じて雇用すべき保育士の数は決められておりまして、例えば夜間、そのうち何人を配しないといけないというような基準は従来ございませんでした。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 保育の質、特に子供の安全を考えますと、先生がおっしゃることも大変重要な問題の指摘であるというふうに思います。一方、認可外保育施設によりましては、大変大きな問題を抱えて改善すべき課題を持っております認可外保育所の現状もございます。そういう中でどこまで何をルールとして改善していけるかということの判断ではないかというふうに思います。 時間当たりの問題についても将来的には勉強してみたいというふうに思いますが、当面は今の基準で認…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 先生今引用なさいました保育所保育指針、これは保育所のサービスといいましょうか、ソフトの面の基準でございますけれども、その中でも、SIDSの予防のため、かなり具体的な記述をいたしております。寝返りを打てない幼児についてはあおむけに寝かす、あるいは睡眠中の児童の顔色や呼吸の状態はきめ細かく観察する、こういうようなことを保育士に徹底をいたしているところでございます。 また、本年四月から改正強化されました認可外保育施設に対する…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 放課後児童健全育成事業、放課後児童クラブを実施している事業でございますが、ここで障害児の受け入れを促進したいということで、今年度から初めてでございますけれども、障害児を受け入れていただいた場合の補助金の加算ということをやっております。その中で、現在、放課後児童クラブにおける障害児の受け入れの実態の把握を進めているところでございます。 そういう状況でございますので、障害児加算については十四年度予算要求は十三年度と同額で要…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 先生が今お尋ねになりました、母子家庭であり、障害児の子供を抱え、そして生活保護を受けている、この三つの条件に合う人たちがどのくらいいるかという、そのものをとらえる統計はございません。 そういうことで、断片的な情報かとも思いますけれども、一つ御紹介したいと思いますのは、障害児を抱える母子家庭につきましては、通常の母子家庭ですと子供が十八歳になった年度末まで児童扶養手当が支給されているわけでございますが、障害児の場合につい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 児童扶養手当のあり方につきましては、福祉から自立支援という大きな方向で転換させるべき今内部の検討を進めております。子育てや生活の支援、就労支援、あるいは別れた父親からの養育費の確保、そして経済的な支援など、生活のさまざまの面から総合的に、母子家庭の母がなるべく早くしっかり自立していただけるように、それをどういう形で支援することができるかということを今総合的に見直しをしているところでございます。 政府部内での検討とあわせ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 時間外労働の制限の制度は、深夜業の制限の制度と同様に、勤続一年未満の労働者を対象から除外することといたしておりますけれども、これは、時間外労働の免除申請をできる期間が、子供が就学するまでという、五年、六年、相当長期にわたるというようなこともございますので、事業主の負担との均衡も考慮いたしまして、こういうことといたしております。 勤続一年未満という水準を見直すということにつきましては、時間外労働、深夜業の制限の制度以外に…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 社会福祉施設等調査の結果でございますが、平成十二年十月一日現在の定員の充足率について、公営保育所と民営保育所で大きな違いがございます。公営保育所は九一%。定員に対して現在実際に入所しているお子さんの割合でございます、これが九一%。民営保育所の場合には、一〇九%というふうになっております。 保育所における児童の受け入れにつきましては、従来から新エンゼルプランで推進してまいっておりますけれども、特に都市部を中心にいたしまし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 保育所の運営費は、最低基準を維持するための経費として支弁されておりまして、保育単価、これは子供の年齢ですとか保育所の定員規模で決まっていくわけですけれども、保育単価を前提に積み上げて、そして補助をいたしております。したがいまして、配当を行う前提となるような利益相当分、大きな利益相当分が生ずるということは通常考えにくいわけでございます。 なお、保育所運営費を配当や保育事業以外へ繰り入れたという施設が仮に出てきました場合に…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 私の方から先に事務的な御説明をさせていただきたいと思います。 今先生さまざまなことを御指摘なさいましたが、すべて最低基準を遵守する、保育指針の内容を遵守する、そういう大きな前提の中での私どもの取り組みでございます。 そして、認可保育所は、運営の主体のいかんを問わず、ですから社会福祉法人であれ株式会社であれ、その最低基準を遵守する、そのために必要な人件費等の運営費を支弁しているわけでございます。 そして例えば、補助金の人…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 食中毒などがあってはいけないというのは、先生の御指摘のとおりだと思います。 調理師につきましては、何人設置をするというのは最低基準ではございません。これは、国が補助金をするときの積算の基準として、今先生が引用なさいました子供の定員の人数規模に応じて、目安として調理師何名ということを積算の、計算上のものとして用いておりますけれども、最低基準はございません。 したがって、市町村あるいはその施設が、その責任で何人調理師を配置…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩田政府参考人 食中毒は本当に申しわけないというふうに思っておりまして、その都度、原因の究明に努め、問題がある場合には都道府県を通じて指導いたしておりますし、繰り返し繰り返し関係者の注意を促しているところでございます。 先ほども申し上げましたように、調理員を何人配置するかということにつきましては、市町村の責任でやっていただいておりますので、直ちに国の補助金の中でというのはなかなか困難かというふうに思います。