岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩渕友君 今お話があった、東京電力がそのふるさと喪失という法益はないということを上告理由で述べているということは非常にひどいということで私も予算委員会で取り上げたんですけれども、驚きの声が上がった問題でもあります。 では、最後になるんですけれども、大庭公述人にお伺いをします。 中国による香港やウイグル自治区での人権侵害、尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵犯が深刻な国際問題となっています。さらに、中国が海警法を施行して、私はこれ自体、…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩渕友君 以上で終わります。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 まず、武田総務大臣にお聞きします。 先ほど白議員の質問もありましたけれども、なぜ大臣はNTTとの会食があったかどうかの事実だけでも明言できないのでしょうか。この間、倫理規程に反する接待はなかったという官僚の答弁が虚偽であることが判明し、大臣も厳しく批判をしてきました。御自分のことを明言するのは当然ではないでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 私は、会食があったかなかったかということを聞いているんですよ。答えてくださいよ。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 個別の事案なんて聞いていないんですよ。 大臣、総務省の政務三役について、NTTとの会食の有無、会った場所、その日時、相手、費用負担など、当委員会に報告してください。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 今の答弁では納得ができません。 総務省の政務三役とNTTとの会食の有無、日時、場所、相手、費用負担などについて、予算委員会として報告を求めるようお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から今日で十年です。改めて、犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 昨日、党として提言を発表し、平沢復興大臣への申入れを行いました。 宮城県民医連による災害公営住宅での調査では、三割が健康状態が悪化、六割が抑うつ傾向など、被災者の健康状態、在宅被災者の実態、住まいの再建や災害公営住宅の家賃問題、なりわいの再建、心のケアやコミュニティーづくり…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 被災者と被災地は、その後の相次ぐ災害や基幹産業である漁業の不振、そしてコロナと、もう何重にも苦しんでいます。 期限を区切るのではなくて、支援や対策の強化拡充を求めます。いかがでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 支援、対策の強化拡充、強く求めたいと思います。 では、大臣は式典の関係がありますので御退席いただいて結構です。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 資料一を御覧ください。 原発事故による避難者は、福島県の発表で三万六千人、八万人以上に上ると言う方もいらっしゃいます。避難指示区域の居住率は約三割、十年たってもふるさとに戻ることができていません。なぜ十年たってもふるさとに戻ることができないのでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 事故が起きたのは、原発事故が起きたからにほかならないんですよ、戻ることができないのはね。 帰還困難区域の面積を教えてください。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 これ、福島県土の約二・四%を占めているんです。東京二十三区の半分以上にもなるんですよね。 実は、平沢大臣も会見で、誰が考えてもおかしいというふうに言っているんですけれども、誰が考えてもおかしいんですよ。 そして、帰還困難区域の住民登録数、これは二万人を超えています。これ、事故が起きたのは一体誰の責任でしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 事故が起きたのは国と東京電力の責任なんですよ。 先日、帰還困難区域である浪江町津島というところのKさんという方から話を伺いました。 資料二を御覧ください。 Kさんは、三百年も続く家の十八代目です。帰還困難区域になってからは帰宅にも許可が必要になり、家も庭も動物に荒らされ、朽ちてしまった。我が家はこの地区にしかない三匹獅子舞という郷土芸能を継承する庭元という役割を先祖から受け継いできたが、継承する人もいなくなってしまった。津島…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 同じ質問を経産大臣にもします。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 昨年の三月十二日に、東京電力福島第一原発事故避難者訴訟の仙台高裁判決で、賠償基準である中間指針にないふるさと喪失、変容に対する慰謝料が認められています。 判決では、ふるさとについてどのように述べているでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 今紹介していただいた部分は、先ほどお話をしたKさんの訴えそのものですよね。 東京電力は、この高裁判決を受けて、ふるさと喪失、変容について上告理由で何と述べているでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 自分たちが述べていることなんですよね。何でそれが言えないんでしょうか。もう一度お願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 結局答えないんですよね。 ふるさとなどという法益は存在しない、つまり、ふるさとは守るに値しないものだと、こういうふうに言っているんですよ。そして、ほかにも、賠償は十分行っていると、提訴している人は僅かしかいないと、こういうふうに言っているんですよ。 それでいいですよね。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 実態は今の答弁のようにはなってないんですよ。 東電に聞きますけれども、ふるさとを奪ったという認識はないんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○岩渕友君 ふるさとを奪ったという認識はないんですかというふうに聞いているんですよ。 もう一度お願いします。