岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 はい。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 なるほど。ありがとうございました。 次に、田中参考人にお聞きします。 先ほども文科省の調査で把握の対象になっていない子供たちもいるということでしたけれども、約二万人の子供たちが不就学であると。就学問題が発生する要因についても御紹介がありました。 その中で、複合的困難ということで、貧困など幾つもの課題抱えていることが多いというお話あったんですけれども、例えば労働条件が悪いとか一人親であるとか、その保護者そのものが困難な状況に置…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 それでは、最後に指宿参考人にお伺いするんですけれども、今国会で入管法の改定案が提出をされる予定になっているんですけれども、この改定案について参考人がお考えのことがあれば教えてください。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 以上です。ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 お二人の参考人、本当に貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 まず初めに、山中参考人にお伺いをいたします。 先ほど、国連の障害者権利条約についても触れられていました。この条約では、障害のある人が障害のない人と分け隔てなく人権を保障されて、豊かに生きられる社会の実現のためにインクルーシブ教育が提唱されていると。日本の教育でもこの内容を実現するということが非常に重要だというふうに感じました…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 続けて、山中参考人にお聞きをします。 特別支援学校についてなんですけれども、先ほども話がありました。在籍するお子さんがどんどん増えていて学校数が足りていないということで、一つの教室をカーテンで仕切って二つの教室として使うというような実態が問題になって、その背景に設置基準がないということがあるじゃないかということで現場の声が上がって、国会でもいろんな議論がされる中で、今、設置基準の策定に向けた動きが始ま…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 なるほど、ありがとうございました。 次に、染矢参考人にお伺いをします。 コロナ禍の下で、妊娠したかもしれないなども含めて、性に関する相談が増えているというお話が先ほどもありました。性暴力の被害も増えていて、ワンストップ支援センターへの相談も増加をしていると。 それで、家が安全、安心な場所ではないという話も先ほどあったんですけれども、未成年者が家にいづらくなって、SNSを介して性被害に遭うケースもあるんだと聞いています。 この…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 続けて染矢参考人にお伺いをするんですけれども、国際セクシュアリティ教育ガイダンスについて御紹介をいただきました。このガイダンスがジェンダー平等とか多様な性の在り方など人権教育について性に関することを幅広く学ぶものだということで、この考え方が非常に重要だなというふうに感じたんですね。 何で日本ではこうした考え方が取り入れられていないかという理由で、文化が違うからだというふうに言われたという話があって、ち…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次も染矢参考人にお伺いをするんですけれども、ジェンダーの問題が性暴力を始めとしていろいろな問題の根底にあるんだというふうに思うんですね。 ところが、最近でいうと、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森会長の女性蔑視発言が世界でも大問題になって、日本のジェンダーギャップ指数が世界で百二十一位ということで、世界と比べてもこの分野は圧倒的に遅れているというのが実態だと思うんですね。 それで、ジェンダ…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 じゃ、最後に染矢参考人にお聞きするんですけど、今日の冒頭に、日本の性交同意年齢が十三歳と、ほかの先進国と比べて低いことや、性的同意に関わって、刑法では、性行為において暴行、脅迫や抵抗できる状態ではなかったことが証明できなければ犯罪とは認められないという話もありました。 同意のない性行為は違法だというふうにすることやその同意年齢の引上げが必要だというふうに思うんですけれども、参考人、この問題についてもう少し詳しく教えてください…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○岩渕友君 以上で終わります。ありがとうございました。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から九年八か月がたちました。被災者の生活となりわいの再建はこれからです。 こうした状況の下、被災地の基幹産業の一つである漁業は不漁が続いて、台風、豪雨災害、コロナ禍が重なるなど、被災地、被災者を取り巻く環境は厳しくなっています。国は被災者の生活となりわいの再建のために最後まで責任を果たすことを強く求めます。 原発事故によって、福島県内外で今も多くの方々が避難生活…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 趣旨も紹介していただきたかったんですけど。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 要望の中身に書いてある趣旨が非常に重要なので私から紹介しますけど、あの原発事故から九年が経過した今もなお、原発事故の区域内避難者及び区域外避難者共に甚大な精神的苦痛が持続している事実を真摯に受け止め、社会全体で避難者の苦難を共有し、苦痛をなくしていく努力を今後も長く積み重ねることを国として宣明した上で、継続的かつ実効的支援を行うことを求めると、こういう趣旨なんですね。これ、非常に重要だと思います。 調査の中では、避難生活によ…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 資料の一を御覧いただきたいんです。これは、新潟県原子力発電所事故による健康と生活への影響に関する検証委員会の生活分科会というところの検証結果案から抜粋をしたものなんです。これを見ていただくと分かるように、避難によって単身世帯と二人世帯が増加をして、就業形態の変化ということで、避難によって正規職員が減少をし、無職や非正規で働く職員の方が増加をしていると。そして、平均世帯収入が月十・五万円も減少をしたということを書かれているわけ…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 冒頭、医療費の問題についても現場の声聞くと言ったんですけれども、現場は継続してほしいということを求めているので、これ是非継続してほしいということなんです。固定資産税のことは、自治体から声上がっていないという話でしたけれども、現場ではそういう声出ているわけですから、これもしっかり聞いて、実態に合った対応をこれも強く求めたいと思います。 こういった問題を含めて、時間の経過とともに、住民税の減免措置や応急仮設の供与など、もう次々打…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 福島県がということだけじゃなくて、国が責任持って実態つかんでほしいということなんですよ。いつも自治体から聞いていると言うんですけど、国がちゃんとつかまなければこれからの対策取ることできないということなので、これしっかり国が責任持ってやってほしいということを重ねて求めておきます。 原発事故から間もなく十年でどれだけの方が避難をしているのか、その人数さえも正確につかまれていないんですよね。 浪江町の帰還困難区域に自宅がある方から…
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 風評被害というんですけど、関係者の御意見を伺う場の中では、風評被害じゃなくて実害なんだという声が上がったわけですよね。これ、私、そのとおりだというふうに思います。そしてさらに、この伺う場の中で、海洋放出というけど海洋放出しないのが一番の風評対策だという声も上がったんですよね。復興大臣なわけだから、経産省と同じことじゃ困るんですよ。海洋放出の決定駄目だってことを言ってくださいよ。
第203回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岩渕友君 時間が来たので終わりますけれども、復興のやっぱり妨げになるんですよね。 当面の陸上保管の継続を行うことを強く求めて、質問を終わります。
第203回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第1号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 今日は、高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの最終処分場をめぐる問題についてお聞きをいたします。 北海道の寿都町と神恵内村で最終処分場選定の第一段階となる文献調査が始まりました。九月上旬、畠山和也前衆議院議員と寿都町に伺って住民の皆さんとの懇談を行ってきました。町長が文献調査への応募検討を示した直後のことになります。 その懇談の中では、東京に住む孫から、最終処分場が造られたらもう遊びに行かないと言…