岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 法案に入る前に、新型コロナウイルスの影響による中小業者をめぐる問題、持続化給付金の問題について聞きます。 給付の遅れなどの一方で、不透明な業務委託の問題が次々と明らかになる、そして、前田長官をめぐる疑惑もあると。事業者も国民も怒っていますよ。真相を徹底的に明らかにすることをまず冒頭強く求めたいと思います。 持続化給付金をめぐって、多くの相談や声が私のところにも寄せられています。入金の遅れで廃業する事…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○岩渕友君 こうした問題に加えて、売上げが五〇%以上減少しているのに申請できない事業者の方々がいるんです。 北海道で事業を営む方は、昨年十一月、個人事業主から法人になりました。今年三月の収入が前年同月比で五〇%以上減少したので給付金を申請しようとしたんですけれども、できないというふうに言われました。今年は法人だけど、去年は個人事業主だから駄目だということなんですね。個人事業主のときも、法人化してからも、事業の内容は全く同じなんですよ。創…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○岩渕友君 個別の事情を見ながら柔軟に対応していただかないと、営業を守ることができないわけなんですよね。事業は同じなのに何で申請できないのかと。実態、是非見ていただきたいんです。そもそも、売上げが五〇%以上減少している事業者などと線引きするべきではないということも述べておきたいと思います。 さらに、衆議院でも議論をされていた、主たる収入が不動産所得になっている個人事業主が対象外になっている問題。スナック三店舗を貸しているという方は、コロ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○岩渕友君 直ちに検討して支給してほしいということを強く求めます。 人格なき社団、いわゆるみなし法人が持続化給付金の対象になっていません。福井競輪売店組合、農民連ふるさとネットワークから事業の実態見てほしいんだという声が届いています。どちらも職員を雇用して、法人三税始め税金の申告納付も行っています。ふるさとネットワークは法人登記していなくても、学校給食に食材を納めるときも、大きな会社との取引でも問題になっていません。けれども、給付金だけ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○岩渕友君 どの事業者も売上げが五〇%以上減少しているんです。でも、結局は、給付側の論理に当てはまらないから対象にならないということになっているんですね。事業者ごとの実態を見て給付してほしいということ、これ強く求めます。 次に、胆振東部地震で甚大な被害があった厚真町のバス会社から、もう月二百四十万円のリース代払っている、バス全く動いていないんだ、何とかしてほしいという実態が寄せられています。 資料を見ていただきたいんです。国交省が行って…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○岩渕友君 実際には猶予を受けられない業者もいるんです。固定費の補助を是非とも国に強く求めたいと思います。 そして、最後に法案についてお聞きします。 経営者保証の解除は長年中小企業団体が求めてきたものです。この本法案の経営者保証解除スキームで現在想定されている保証解除の要件が四つあるわけです。これ、衆議院の審議では、現状に鑑みて、返済緩和を行った事業者に限ってこの要件を特別に除外する方向で見直しを進めているんだけれども、その他の要件につ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第14号
○岩渕友君 より幅広い事業者が活用できるようにすることを求めて、質問を終わります。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 三人の参考人の皆様、本日は本当にありがとうございます。 まず、三人の参考人にお聞きをしたいと思います。 今回の参考人質疑に当たって、事前に配付された資料があるんです。その資料を読んでおりましたら、崎田参考人の資料の中に、北海道で開催をされた環境シンポジウムの概要が掲載をされていたんです。 それで、このシンポジウムなんですけれども、テーマが「自立・分散型エネルギーシステムの形成と地域社会の活性化」とい…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 貴重な御意見ありがとうございました。 次も三人の参考人にそれぞれお聞きをしたいんですけれども、今回の法案で、災害時などにおける電力データの提供義務化と併せて、これまで禁止されていた平時の電力データの活用も解禁するということになっています。 それで、電力データの活用に当たっては、大橋参考人もメンバーになられている持続可能な電力システム構築小委員会が二月に中間取りまとめを行っていますけれども、この中でも、支持する意見があったその…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 以上です。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 本法案では、災害時などにおける電力データの提供義務化と併せて、これまで禁止されていた平時の電力データ活用も解禁するとしています。 法案の内容に係る検討が行われた今年二月の持続可能な電力システム構築小委員会中間取りまとめでは、電力データの活用について支持する意見があった一方、消費者は自らの個人情報がどのように活用されるのかということに不安を感じているとの意見があった、このため、電力データの活用に当たっ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 今大臣の答弁の中にもありました認定電気使用者情報利用者等協会、ちょっと長いので認定協会というふうに言いますけれども、これ中立的な組織だと今答弁にもありましたけれども、電力データを保持している東京電力など、一般送配電事業者と情報を使いたい事業者でつくる団体です。消費者団体から、中立的な組織が利益を出すこと、情報提供先を増やすことを優先して情報提供先の適格性の判断などが適切になされないようなことにならないか、こういった懸念が出て…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 候補の一つになり得るんだということでした。 グリッドデータバンク・ラボは、二〇一九年六月二十六日の電力・ガス基本政策小委員会で、電力統計データの利用者と提供者でデータ提供方法の具体化について議論を深めるよう整理されたことを踏まえて、電力データ活用検討委員会を発足させて検討を進めて、今年二月に電力データ活用促進に向けた今後の進め方について提言をまとめているんです。 この提言の中で、統計データに関する残課題、残る課題に加えて、今…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 二〇一八年五月十八日の電力・ガス基本政策小委員会では、電力データについて、ニーズという観点でも個人情報の方がいろんな意味でこれを活用する可能性はある一方、そのために超えるべきハードルも高いという議論がありました。けれども、今回の改定で一気に解禁することになってしまいます。 昨年、リクナビが就活生の閲覧履歴等から内定辞退率を算出して採用企業に販売していた問題が明らかになって、衝撃が広がりました。このデータを購入したのがトヨタや…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 電力データ提供に係るコスト試算では、データの匿名、統計加工なども含めて、システム構築費用について、三十分に一回連携で三十億から五十億円、こういった見積りがされているんですね。この費用の回収方法として、託送料金、それ以外の電気料金に上乗せできないかという検討がされているんですけれども、もうけ上げるために掛かる費用を電気料金として消費者に負担を押し付ける、これ、とんでもないことです。こういうことはやめさせるべきではないでしょうか…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 最後に、大臣にお聞きします。 一方で、本法案で創設する新たな託送料金制度では、消費者団体から収支悪化による安易な値上げの懸念があると指摘されているんです。 そこで、これは本当に消費者にとって重大な問題なので、消費者が広く参加できる公聴会を復活するべきじゃないかということと、少なくても消費者、国民に対して託送料金、データ、電力データ活用に係る利益や費用負担について、消費者委員会の意見を聞く仕組みで見える化するべきではないでしょ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 以上で質問を終わります。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○岩渕友君 私は、日本共産党を代表し、エネルギー供給強靱化法案に反対の討論を行います。 東電福島第一原発事故を契機とした電力システム改革から七年、原発と石炭火力の大規模集中電源から再エネ分散型電源への転換の重要性は、北電ブラックアウト、台風等の長期停電を受け、いよいよ明らかになりました。 ところが、本法案は、第五次エネルギー基本計画の具体化を図って原発と石炭依存を将来にわたり固定化し、費用負担を消費者に転嫁するとともに、再エネ導入の抑制…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 初めに、二つの問題について述べます。 今朝の朝日新聞が、東京電力福島第一原発事故の避難指示区域について、政府が除染をしていない地域でも避難指示を解除できるようにする方向で最終調整に入ったと報じました。 政府は、たとえ長い年月を要しても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除すると繰り返してきました。これ、先ほど大臣も答弁されていましたけれども、これは県民との約束です。そのための除染は当然のことであ…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○岩渕友君 今御答弁いただいたわけですけれども、あらかじめ決めることはできないんだと、後日繰り戻すということは決めているけれども、事前に申し上げることはなかなか難しいんだという答弁で、今のを聞いた限りで言うと、結局何も決まっていないということなんじゃないかと。これ自体が問題だというふうに思うんですね。 それで、財源をつくろうというふうに考えると、単純に、歳入を増やすのか、それとも歳出を減らすのか、まあどっちかだということだと思うんですよ…