P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 関西電力の深刻な問題が次々明らかになっていると。関西電力は、これまで営業目的で閲覧していた件数を四千三百三十二件と発表していたんですが、その十二倍もの件数を不正に閲覧していたということになるわけですね。違法性を認識していた社員も多数いる上に、役員が組織性は否定できないと述べています。 大臣、この関西電力について徹底的な全容解明を行うこと、そして、ほかの大手電力についても全容解明するべきではないでしょうか。

日本共産党2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 これで終わりにするわけにはいかないですよ。とんでもない話ですよ。これで不正の全てが明らかになったのか、関西電力以外の事業者は営業活動に利用した認識はないと言っているが本当か、とても信用できません。全容を徹底的に明らかにさせなくてはなりません。 こうした状況の下で、大手電力が電気料金の値上げを申請しています。でも、公聴会でも、全国の消費者、事業者、新電力からも怒りの声が上がっています。 河野大臣が四月十四日にこの問題について会…

日本共産党2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 全国の消費者の声、事業者の声、そして河野大臣の発言も踏まえて、大臣、どう取り組んでいくんでしょうか。

日本共産党2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 時間を過ぎているのでまとめますが、検証、徹底的な検証が必要だと。検証なしに電気料金の値上げを認めるなどということは許されません。 物理分割という話ありましたけど、所有権分離に踏み出すべきだということを述べて、質問を終わります。

日本共産党2023/04/27

211参議院 経済産業委員会 第7号

○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、GX推進法案に反対の討論を行います。 G7気候・エネルギー・環境大臣会合で、日本政府は議長国にもかかわらず、石炭火力発電の全廃時期の明記に抵抗、アンモニア等化石燃料の混焼に固執し、米国閣僚も含め国内外から懸念と批判が集中しました。国連IPCCの直近の報告で、持続可能な未来を確保するための機会の窓は急速に閉じつつあると警鐘を鳴らした直後に開催された会合であるだけに、日本政府の責任は重大です。 本法案…

日本共産党2023/04/26

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 今日は、参考人の皆様、本当にありがとうございます。 初めに、お三方にお聞きをするんですけれども、政府が五年間で四十三兆円の軍拡だということで打ち出していますけれども、この間の世論調査なんかを見ると、防衛費の増額に必要な財源を増税して賄うということに対して反対が上回るというような結果が出ているような状況です。 この調査会の中で以前参考人として陳述をいただいた元海上自衛隊幹部の香田洋二さんが、こうした問…

日本共産党2023/04/26

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号

○岩渕友君 どちらでも。

日本共産党2023/04/26

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、デュアルユースについてお三方にお伺いするんですが、私、これまで、秘密特許制度であるとか特許制度の非公開制度ということについていろいろ質問する機会があってしてきたんですね。デュアルユースというとその範囲非常に広いので、その結果、安全保障上、機微な技術の拡散を防ぐということで、民生分野で幅広く活用をされて発展していくということが期待をされる技術が非公開になるということによって新しい技術の誕生だとか産…

日本共産党2023/04/26

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号

○岩渕友君 済みません、ありがとうございました。

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 前回の質疑では、日本が、海外のグリーン国債では認められていない石炭を始めとする化石燃料と水素、アンモニアとの混焼に投資を進めようとしている問題、これを中心に質問をしました。今日は、同じく海外のグリーン国債で認められていない原子力の問題を中心に質問をしていきます。 GX基本方針では、今後十年間で百五十兆円規模のGX投資を官民で実現するとして、そのために二〇二三年度から十年間GX経済移行債を発行し、その…

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 資料の一を御覧ください。 これは原子力関係予算の内訳ということなんですけれども、二三年度当初予算のうち、原子力関係予算の約八割は電促勘定なんですね。 それで、今答弁の中にもあったんですけれども、二三年度の当初予算には、既にGX推進対策費ということで高速実証炉開発事業、そして高温ガス炉実証開発事業が計上をされています。 それぞれ計上されている額は幾らでしょうか。

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 今答弁があった高速炉も、そして高温ガス炉も、経産省が次世代革新炉というふうにしているものです。今後十年間で約一兆円の投資をするとしています。 ところが、政府が示したロードマップでも、この高速実証炉の運転が始まるとされているのは二〇四〇年代。そして、高温ガス実証炉も、運転開始は二〇三〇年代というふうにされているんですね。 先日の参考人質疑の中で自然エネルギー財団の大林ミカ事業局長が述べておられましたけれども、二〇五〇年のカーボ…

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 今答弁があったように、東日本大震災のときに復興債を出したと。そのときと類似だというんですけれども、その中身は違うわけですよね。 復興債のときちょっと改めて確認すると、二〇一一年第三次補正審議とともに復興財源確保特措法が出されて創設をされたものです。国会での議論を経て、二〇一二年の通常国会で特別会計法改正案が出されて今回と類似の規定が設けられたと。予算はあくまで補正予算なんですが、権利義務のみ承継させるという仕組みでした。 当…

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 今答弁があったように、GXの基本方針では、支援分野の優先順位付け、そして支援対象事業の選定などにおいては、定期的に支援事業の進捗評価、分析を行って支援継続の要否などを確認するためのチェック機能を設けると。でも、これだけなんですよね。設けるとあるだけなんですよね。 それで、ちょっと今の答弁と重なるかもしれないんですけど、大臣にお聞きしたいのは、投資先の決定に国会が関与できないということになるんじゃないでしょうか。

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 今答弁にあったように、民間のみでは投資判断が真に困難な案件だとか、産業競争力強化、経済成長及び排出削減のいずれの実現にも貢献する分野を対象とする、こういうふうにされているわけですけれども、いずれも非常に抽象的なんですよね。これ、経産省が恣意的に決められる条件だというふうになっていると思うんです。 それで、資料の三を御覧いただきたいんですけれども、これはGX経済移行債を含むGXの関連投資の内訳イメージということです。 民間の環…

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 そもそも、この基本方針を作るときにパブリックコメントも行われたわけですけれども、その多くが反対意見だったわけですよね。そして、基本方針の説明会も行われたんですけれども、出された意見というのは基本方針には反映をされなかったんですよね。これでいいのかということがそもそも問われていたわけです。 それで、GXのこの第四回の実行会議では、確立された国際ルールへの配慮も重要であり、ウオッシュと評価されることは絶対に避けなければならないと…

日本共産党2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○岩渕友君 時間なのでまとめますけれども、世界と比べても非常に遅いと、そして、その炭素価格ということについても世界と比べて非常に低く、低い価格になっているということです。 本法案にはまだまだ議論すべきことがあるので、徹底審議を求めて、質問を終わります。

日本共産党2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。 初めに、伊藤参考人と小堀参考人にお伺いをいたします。 先日札幌で開催をされたG7気候・エネルギー・環境大臣会合の共同声明をめぐって、昨日付けの毎日新聞に、アメリカで気候変動問題を担当するケリー大統領特使のインタビューが掲載をされていました。この中で、水素とアンモニアの混焼発電について、このケリー特使が、脱炭素社会への移行を加速させるどころか、問題を先送りに…

日本共産党2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、大林参考人にお伺いします。 この法案では、脱炭素電源だということで原子力も投資の対象になっています。私は福島県の出身なんですけれども、東京電力福島第一原発事故で明らかになっているように、原子力は人類が制御することのできないエネルギーだと、事故によって取り返しの付かない被害をもたらすということが明らかになっています。原発事故後、脱原発を決断したドイツが十五日で全ての原発を停止しました。 原発はコス…

日本共産党2023/04/20

211参議院 経済産業委員会 第5号

○岩渕友君 ありがとうございます。 次も大林参考人にお伺いをするんですけど、再生可能エネルギーについて、今日いろいろ議論ありますけど、政府が、適地が少ないとか、再エネ賦課金が高くて国民負担が大きいとか、すぐに導入量を増やすことができない、こうしたことを繰り返して言っているわけですね。その再エネをアジアにももっと広げていけばいいなというふうに思うんですけど、そうではなくて、アジアにも石炭火力なんかを高効率だといって輸出したりだとか投資した…