岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○岩渕友君 具体的な中身出てこないわけですよね。 この間、何度求めても根拠示されてこなかったんですよ。じゃ、これでどうやって予算決めたのかと。これだけ多額の予算にもかかわらず根拠示さないというのはとんでもないことです。これではどこまで膨らむかも分からないし、国民負担になるんじゃないかという懸念拭えないんですよね。コストが高い、CO2も削減できない。経済合理性と言うのであれば、今ある技術、省エネ、再エネに集中をするべきです。 最後に、いよ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○岩渕友君 大臣がかつて述べたように、国民的な議論を行うことが必要だということを述べて、質問を終わります。
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○岩渕友君 私は、日本共産党を代表して、低炭素水素等供給利用促進法案及び二酸化炭素貯留事業法案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、化石燃料の廃止という要請に抵抗し、世界の脱炭素の取組を妨害するものだからです。 IPCC第六次統合報告書が、今後十年の選択や対策が数千年先まで影響すると警鐘を鳴らしているように、二〇三〇年までに温室効果ガスを早急かつ大幅に削減する必要があります。 ところが、両法案は、二〇三〇年頃の導入を目指すCCS事…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 三人の参考人の皆様、本日はありがとうございました。 初めに、原田参考人に伺います。 地球沸騰化と言われるほど深刻な気候変動の下で、参考人がこれまで取り組んでこられた、また、今取り組んでいらっしゃる南極や北極の調査や研究が、気候変動の解明というんでしょうかね、にとっても非常に重要な役割を果たしているというふうに思います。海には豊かな生態系があるわけですけれども、その一方で、生物多様性が喪失をするという…
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号
○岩渕友君 ありがとうございます。 続けて原田参考人に伺うんですが、先ほどのやり取りの中で大学運営費交付金のお話があったと思うんです。先ほどのお話を聞いていても、交付金を確保すること、そして増やすこと、非常に重要だなというふうに思ったんですけれども、今日、参考人が強調をされていたその人材の育成という点から見ても、やっぱり交付金、非常に重要だと思うんですけれども、その点でお考えのことがあれば教えていただけますでしょうか。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、本田参考人に伺います。 気候変動による海面の上昇が加速をしているということで、非常に深刻な影響をあらゆる場面にもたらすということになります。事前資料の中で、緩和と適応が重要というようなことがありました。なんですけれども、それでは追い付かないぐらい深刻な実態になっているのではないかなというふうに思うんですが、参考人がどんなふうに見ていらっしゃるか、お考えがあれば教えてください。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号
○岩渕友君 ありがとうございます。 最後に、塩澤参考人に伺います。 太平洋島嶼国が御専門ということで、現場にも足を運ばれているということなので、実態をよく知る立場から、気候変動が住民の方々に与えている影響や、住民の方々がどんな要望を持たれているのかということを教えていただけたらというふうに思います。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第5号
○岩渕友君 ありがとうございました。以上で終わります。
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 CCS事業法案において、海洋汚染防止法におけるCO2の海底下投棄に係る許可制度は、CCS事業法案に一元化した上で、海洋環境の保全の観点から必要な対応について環境大臣が共管するとされています。事業を推進するための法整備と一元化をして、環境保全に必要な規制が後退することがあってはなりません。 現行法に基づく海底下CCSの許可の有効期間は最長五年間となっていて、期間満了後はその都度許可の申請と審査が繰り返…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩渕友君 中央環境審議会の答申では、その都度許可の申請及び審査が繰り返されることにより、長期間の監視を担保する仕組みとしています。有効期間を付す意見が今紹介したように述べられているということなんですね。 一方で、今後我が国で実施される民間事業者によるCCS事業についても、採算性の観点から現行の許可の最長期間よりはるかに長期にわたる事業となることが見込まれ、事業の予見性を確保することが一層重要とか、許可の更新を繰り返すことにより事業の予…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩渕友君 客観的というお話だったわけですけれども、国による厳格な確認ということでは公平性であったり透明性担保することできないと思います。 このCCS事業を環境影響評価法、アセスの対象にすべきということで、衆議院の議論で複数の議員から指摘がありました。このCCSの事業ですけれども、地中深くを掘削してCO2を圧入して安定させるという全ての行為が環境に大きく負荷を与えるということはもう明らかなわけですよね。 二〇一〇年の中央環境審議会の答申…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩渕友君 検討進めたいということでしたけれども、EUのCCS指令、EIA、環境影響評価指令では、全貯留量が十万トン以上だと環境影響評価の対象となるんですね。ライフサイクルの初期段階から後期段階までのプロセスが評価をされて、CCSのプロジェクトの環境的及び社会的、経済的な影響の評価が課されるということになります。だから、環境影響評価は、CCS指令における貯留許可を申請する前に実施をされて、規制当局によって審査をされるということになります…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩渕友君 八か国が宣言をしていると。 この改正は発効しているのでしょうか。暫定的適用を宣言している国が増えてないんですけれども、それは一体なぜでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩渕友君 今答弁いただいたんですけれども、IEAは何と言っているかというと、本改正の受諾が進まない理由について、議定書の締約国のうち全ての国が洋上CCSやそのための越境輸出に関心を持っているわけではなく、受諾の優先度は低いというふうに指摘をしているんですね。 このCCSの先進的事業として選定をされた七案件のうち、二つの案件はマレー半島沖と大洋州への輸送、貯留を想定しています。これに対して、本会議で、マレーシアの住民から経産大臣宛てに、…
第213回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○岩渕友君 手続の話をしているんじゃなくて、こうした地元の声にどう応えるのかということを聞いているんですよ。でも、それについてはお答えがありませんでした。 とりわけ、途上国での貯留はするべきではありません。環境影響評価法の対象にも加えず、規制の後退、規制を後退させるということは国際的にもとても通用するものではないということを指摘して、質問を終わります。
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 今回の両法案は、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、脱炭素化が難しい分野におけるGXを進める手段として法整備を行うものです。 一方、七日の参考人質疑で明日香参考人が指摘をされたように、パリ協定の一・五度目標のためには二〇三〇年までの早急かつ大幅な削減が必要です。ところが、CCS、水素とも、見通しでいえば事業開始は二〇三〇年頃となっています。 大臣、これでは一・五度目標と整合しないのではありません…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 資料の一を見ていただきたいんですけれども、これは明日香参考人が出した資料ですけれども、明日香参考人は、一・五度目標に整合する複数あるいは多様なルートなど存在しないということで、多くの研究者の指摘としてデータを示しました。原発ゼロで再エネの比率を高めることで二酸化炭素の排出を大幅に減らして、化石燃料の輸入額が減って、民間の投資は増えると、経済の発展にも寄与するものになるわけですね。 水素法案の参考人質疑で、近藤参考人に二〇三〇…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 CCSについては、電気事業連合会が政府に対して、現時点において技術確立、社会実装に係る不確実性が高いことから、商用化に向けた技術開発を進めるに当たっては、国の主導の下、進捗状況に応じた資金面も含む支援が重要、こういう要望を行っているんですね。石油鉱業連盟も、多額の投資も必要となる一方、リスクも非常に高く、政府の全面的な支援が必要だ、こういうふうに要望をしています。コストが高いということは、参考人質疑でも、そして今日の質疑の中…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 今も答弁あったんですけれども、そもそもCCSは脱炭素化が難しい分野が対象だというふうにしているにもかかわらず、なぜ再エネへの転換が容易な発電部門も対象にするのでしょうか。お答えください。
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 本会議でも指摘をしたんですけれども、化石燃料の使用を前提にした事業を推進するということでは、化石燃料から脱却のしようがないということだと思うんですね。 経産省は、七〇年断面でもCCSは拡大すると見ているというふうに述べているんですけれども、参考人質疑で明日香参考人が、米国政府の石炭火力CCS補助金は八件中七件が失敗をして稼働をしなかったと、米国の会計検査院は警鐘を鳴らしているということを紹介したんですね。唯一稼働したものは、…