岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 こうした実態がアメリカであったというのは事実ですし、ここは平行線ということだと思うんですけど、やっぱり二〇三〇年に間に合わないということだと思うんですね。 〔委員長退席、理事古賀之士君着席〕 苫小牧に話を戻したいというふうに思うんですけれども、苫小牧では、実証試験をしていることもあって、その地元への情報提供や意見集約はきめ細かく行われているというふうに言われているんですけれども、苫小牧の我が党の市議団からは、市議会には説明が…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 丁寧なコミュニケーションと言うんだったら、市と連携していればいいということにはならないと思うんですよね。言われれば行くということではなくて、やっぱり説明、丁寧なコミュニケーションと言うんだったら必要だということだと思うんですよ。そうしなければ、この事業そのものが信用できないということになるんだと思うんですね。 〔理事古賀之士君退席、委員長着席〕 苫小牧では、漁業者の方にも話伺ったんです。モニタリングについて、経産省のモニタリ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 漁業者の独自のモニタリングは私も現場に足を運んで直接聞いたので、今みたいに独自のモニタリング行っていないというようなことは、これ漁業者の皆さんに本当に失礼な話になるわけなんですよね。丁寧なコミュニケーションと言いながらそういう答弁だということであれば、それやっぱり信用できないということになるんだと思うんですよ。コストを理由に安全面がないがしろにされるようなことがあってはならないということです。そのことを確認して、水素法案につ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 ブルー水素はCCSが前提ということですけれども、今日最初に議論をしたように、技術も確立しているとは言えないし、コストも高いわけですよね。 法案では、事業計画の認定基準として、経済的かつ合理的であり、低炭素水素等の供給、利用に関する国内産業の国際競争力の強化に寄与するものであることというふうにされています。そうなってくると、コストが高いグリーン水素は前提どころか対象にならないということになるのではありませんか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 事前に、水素等供給事業者に一定規模以上の製造量を求めることになるだろうというふうに聞いています。この一定規模以上というのは具体的にどのぐらいでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 年間一千トン以上というと浪江程度だというふうに聞いたんですね。そのグリーン水素の規模としては、参考人で来ていただいた山梨が一番で、浪江は二番というのが実態です。ということは、結局大規模なものしか認定されないと、グリーン水素は対象になりにくいということになるんじゃないでしょうか。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 結局は、再エネ中心ではなくて、化石燃料の使用を続けることを前提にしているという問題があると思います。グリーン水素が前提にならなければ、化石燃料を使い続けることになるということだと思います。 法案では、自治体の責務として、国の施策に協力をし、低炭素水素等の供給、利用の促進に関する施策を推進するとしています。本会議で、これでは地元自治体や住民と対等な協議が行われないのではないかというふうに質問をしたところ、これは責務規定で、計画…
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○岩渕友君 紹介をしたような試算こそ現実的で、CO2の排出を減らすことができます。原発をゼロにして、省エネ、再エネにこそ施策と投資を集中するべきだ、そのことは明らかだということを述べて、今日の質問を終わります。
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 初めに、アジアの石炭火力発電への公的支援の問題について質問をいたします。 資料の一を御覧ください。 昨年四月の財政金融委員会で、国際協力銀行、JBICが融資をするインドネシアのチレボン石炭火力発電所二号機の建設をめぐる贈収賄事件の問題について質問をして、貸付実行をやめるように求めました。 この事件は、チレボン県の元知事に対して、二号機の許認可取得が円滑に進むようにということで、建設を受注した韓国の現…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 林総裁は、当時、起訴をされていたということについて、これまでとは違うと認識をしていると言いながら、それでも貸付実行をやめるというふうには言わずに、更に調査をするという答弁をするだけだったんですよね。けれども、今答弁をいただいたとおり、そのときよりも事態は更に進んでいて、ついに有罪判決が言い渡されるということになったわけですよね。 これ、贈収賄行為が行われたということは確実です。これ、貸付実行の停止措置を速やかにとるべきではな…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 有罪判決が言い渡されたということで、これまでとは違う状況になっているわけですよね。それでもこれまでと同じという認識でいいのかということ問われると思うんですけど、もう一度、いかがでしょうか。
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 先ほどの答弁の中で、OECDの贈賄勧告等も踏まえというようなお話ありました。これは公的輸出信用と贈賄に関するOECD理事会勧告だと思うんですけれども、これを踏まえるということであれば、やっぱりこれ貸付実行の停止を直ちに決断するべきなんですよ。いかがでしょうか。
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 貸付実行やめるというふうには言わないわけですよね。調査しているような状況なのかということだと思うんですよ。 この有罪判決を受けて、昨年八月、現地のインドネシアを始めとした環境NGOから財務大臣宛ての貸付停止と強制期限前弁済の措置を求める要請、これ出されていて、鈴木大臣受けているというふうに思うんです。 JBICは日本政府が一〇〇%出資する公的金融ですよね。そのJBICが贈収賄で有罪判決が出た事業に融資を続けると、こういうこと…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 今、鈴木大臣に答弁いただいたんですけど、今答弁いただいたことは前回聞いたことと同じ答弁なんですよね。これでいいのかということがやっぱり問われますよ。 それで、資料の二を見ていただきたいんですけれども、JBICは、これまでも、海外の石炭火力発電の建設に関して、一・五度目標を掲げたパリ協定以降も世界でトップクラスの融資を続けているんですよね。こうしたJBICや日本政府に対してもですよ、国際的に厳しい批判の声が上がっています。 先…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 資料の三を見ていただきたいんですけれども、ETMのスキーム図になっています。答弁にもあったように、脱炭素化の支援ということで、インドネシアなどから始めるというふうにしているわけですよね。 昨年十二月十四日、インドネシアの市民社会団体から岸田首相を始めとして関係大臣宛てに、このETMを含む支援がインドネシアでの化石燃料の延命と環境、生活破壊となっており、直ちにやめて、公正かつ公平なエネルギー移行と地域コミュニティーと市民社会の…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 情報公開が適切に行われるようにという話がありましたけれども、実態はそうはなっていないんですよね。 それで、この要請書は、誰のためのエネルギー移行なのか改めて問われる状況が続いているということで、厳しく批判をしているんです。それは何でなのかということなんですけれども、このインドネシアでの公正なエネルギー移行パートナーシップ、JETPですよね、このJETPの包括的な投資政策計画の草案が昨年十一月一日に公表されました。されたんです…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 実態を見れば、情報公開、適切に行われているという状況ではないわけですよね。 しかも、二〇二二年十一月にETMの第一号案件としてチレボン一号機が選ばれて、早期廃止を目指すとされました。けれども、どのような枠組みで廃止をされるかなど、その詳細な情報について市民社会が知る機会は非常に限られていて、意思決定の過程に有意義に参加する機会というのは設けられてこなかったんですね。 ようやくアジア開発銀行、ADBですよね、のウェブサイトに幾…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 二〇三五年に廃止ということは、今から数えても十一年も稼働するということになるんですよね。しかも、七年の短縮で、じゃ、これ早期廃止と言えるのかということです。 チレボン一号機の建設、稼働で出た灰によって、塩田であるとか漁場であるとか、なりわいにも影響が出ましたし、環境や健康面での影響も大きくて、住民の皆さんから私も切実な訴えを聞いてきました。しかも、この地域では慢性的に電力供給過剰の状態が続くということが予想されているんですよ…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 二号機は、冒頭紹介したように、贈収賄事件に関わってもいるわけですよね。さらに、この枠組みでは、早期廃止ないし再利用することが既に決定事項として示されています。 ADBの関連文書でも、再利用という選択肢は排除されていないというんですね。これ、再利用されるんじゃないかということで、地元の方々の不安が高まっています。 水素やアンモニアとの混焼、二酸化炭素を回収、貯留するCCSなどを使ってこれ再利用されるんじゃないかという不安の声が…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○岩渕友君 じゃ、再利用については分からないということなんでしょうか。ないということでいいのか、もう一度お願いします。