P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○岩渕友君 もう一度資料四を見ていただきたいんですけれども、この文書の中に、エネルギー基本計画の方針に従って再稼働を進めるというふうにあります。エネルギー基本計画の見直しが今進められていますけれども、これからの日本のエネルギー政策をどうしていくのかは、国民の暮らし、命に関わる重要な問題です。 十一月二十八日に開催をされた分科会では、出席をした辰巳菊子委員は、国民の声を反映する努力が図られていない開催となっている、国民の意見を受け付ける仕…

日本共産党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○岩渕友君 検討していくというお話だったんですけれども、かつては公聴会を開いたりしたこともあったので、国民の声を聞く必要があるだろうと思います。 エネルギー基本計画では、原発をベースロード電源として、二〇三〇年度の発電電力量の二〇から二二%を賄う方針となっています。これを達成するためには三十数基の再稼働が必要だということになります。 福島第二原発も再稼働しようとしているのか、こういう声も、不安の声も寄せられるんですけれども、福島への責任…

日本共産党2017/12/05

195参議院 経済産業委員会 第2号

○岩渕友君 はい。 第二原発の廃炉は県民の総意で、復興の前提です。住民の方々からは、将来再稼働する可能性がある原発のあるところには帰ることができない、こうした不安の声が上がっています。東京電力が廃炉を決断しないなら国が責任を持って廃炉を決断するべきです。再稼働反対という声は国民過半数を超える世論になっています。原発ゼロの政治決断を求めて、質問を終わります。

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 外為法に基づく北朝鮮に対する輸出入禁止措置の延長に係る事後承認案件について質問をいたします。 北朝鮮が今朝、短距離の地対艦巡航ミサイルと見られる飛翔体を数発発射したと報道がありました。日本共産党としても、この暴挙に対して改めてこの場から強く抗議をしたいと思います。 北朝鮮が前回の制裁措置以降も二〇一六年九月に核実験を実施し、二〇一七年の二月、三月、そして五月には三週連続で弾道ミサイルを発射しているこ…

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 今、概要の説明をいただきました。この安保理決議について、外務省はどのように受け止めているでしょうか。

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 今、安保理決議が全会一致で採択をされたというふうに答弁がありました。 そこで、国連安保理決議の位置付けについて改めて確認をしたいので、説明をお願いします。

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 今答弁にあったように、国連安保理決議の位置付けというのは法的な拘束力があると、そういったものであるというふうに答弁をいただきました。非常に重要な位置付けになっております。 今回の安保理決議で、対話を通じた平和的かつ包括的な解決を容易にするための努力を歓迎して、緊張緩和のための取組の重要性を強調している、これが非常に重要だというふうに考えるわけなんですけれども、この部分について外務省はどのように評価をしているでしょうか。

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 そこで、大臣にお聞きをいたします。 この安保理決議の平和的、外交的、政治的解決というところが重要だというふうに考えるわけなんですけれども、大臣はこの部分をどのように評価しておられるでしょうか。

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 安保理決議を受けて、先ほどの答弁の中にもあったんですけれども、六月三日に岸田外務大臣が米国のティラーソン国務長官との電話会談を行って、安保理決議を歓迎することで一致したと、こういった会談だったというふうに聞いております。この会談の内容はどのようなものだったのか、説明をお願いします。

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 安保理決議を歓迎することで一致したと、そのような答弁がありました。 それで、このティラーソン国務長官は、五月三日に国務省の職員を前に講演をしていると。ここで北朝鮮に対して四つの問題を述べています。この四つの問題について確認をいたします。

日本共産党2017/06/08

193参議院 経済産業委員会 第17号

○岩渕友君 今答弁があったように、四つの問題というのは、一つに北朝鮮の体制転換を追求しないこと、二つに金正恩政権の崩壊を目標にしないこと、三つに朝鮮半島の統一を急がないこと、四つに三十八度線を越えて北朝鮮に侵攻しないと、このことを表明したものです。ティラーソン国務長官はこの四つのことを表明をして、その上で、条件が整えば対話をする準備ができているんだと、このようにも述べております。 平和的、外交的、政治的解決が重要になっています。この問題…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 中小企業の経営の改善発達を促進するための中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回の法改正に当たって、法案の提案理由で、信用保証制度は中小企業の資金繰りを支える制度であり、中小企業がライフステージの中で必要とする多様な資金需要に対応できるものとしていくことが重要と述べられております。 先日の参考人質疑で、今回の法改正の検討を行った金融ワーキンググループの家森参考人も、…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 中小・小規模事業者が地域経済、日本経済にとって非常に重要な存在だと、特に地方では、小規模事業者が地域で成長をなかなか難しいということであっても小規模事業者がいなければ地域は成り立たないんだと、それを支える信用保証制度は非常に重要だという答弁でした。 参考人質疑での意見陳述で、商工会の副会長も、売上高の約六割が同一市町村を販売先としており、近隣市町村向けの約二割と合わせて八割を占めている、同一都道府県まで含めると九割弱となって…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 規模が小さいほど保証付融資の必要性が高いということが今の答弁でも明らかになったと思います。衆議院の参考人質疑では、セーフティーネット保証について、中小企業団体中央会の方が危機を支える最後のとりでなんだというふうに述べておられました。 そこで、業況の悪化している業種に属する中小企業者を支援するための措置であるセーフティーネット保証五号ですね、このセーフティーネット保証五号についてお聞きをいたします。 リーマン・ショック直後の二…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 極めて高いということだと思います。 このセーフティーネット保証五号があることで倒産を回避することができた事業者の件数はどのぐらいあるでしょうか。そして、セーフティーネット保証五号がこれまで果たしてきた役割、これはどういうものだったでしょうか。

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 今の答弁にあったように、セーフティーネット保証五号が非常に重要な役割を果たしてきたということです。中小・小規模事業者の命綱と言えるこのセーフティーネット保証五号について、本法案では一〇〇%から八〇%への保証割合の引下げが示されております。 先日、北海道の経済部地域経済局から話をお聞きしました。北海道には経営の環境変化に対応する貸付制度があって、その中にセーフティーネット保証五号が要件となっている認定企業というものがあります。…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 今いろいろ答弁いただいたんですけれども、今の答弁聞いても、やっぱり八割保証になることで貸し渋りが起きるんじゃないかという懸念に十分応えられているのかと、やっぱりいろんな不安あるんだというふうに思うんですね。結局は貸し手の側に、貸し手の側の姿勢に委ねられるということにもなるわけです。 先日の参考人質疑の中で、信用金庫の方が、信用金庫は地域に密着した地域金融機関で、従業員が十名未満の小規模事業者が九割近くを占めると、小規模事業者…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 北海道で事業者の方から話をお聞きしたんですけれども、信用金庫に行くと利息が八%以上の事業ローンを勧められると、こういう話をお聞きしました。宮城県でも、制度融資を申し込んだら金融機関のカードローンを勧められたと、こういう話をお聞きしました。 貸金業法では年収の三分の一を超える貸付けを原則禁止する総量規制があるわけなんですけれども、銀行は対象外となっていて、無制限で高い金利での貸付けができるということになると。本来だったらば制度…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 先ほどのような実態があるということなんですよね。 参考人質疑で家森参考人が、信用保証を使って支援することが効果的な先に対して保証を提案しないという本末転倒な事態が起こらないように気を配る必要があるんだと、これは資料でそのように述べておられたんですけれども、これ、実態を直ちに把握するべきだということを指摘をしておきます。 セーフティーネット保証の五号が部分保証化されれば、今後新たに五号を利用する中小業者に対する貸し渋りの懸念、…

日本共産党2017/06/06

193参議院 経済産業委員会 第16号

○岩渕友君 いろいろ言っていただいたんですけれども、これまでやり取りしたような実態があるということなんですよね。事業者にとっては、本当に今日明日の営業をどうしていくのか、商売どうしていくのかということが問題になるわけで、やっぱりこれ、政府がきちんと対応するべきだし、資金繰りに支障が出ないようにというこの懸念に応えていくという必要があるんだということを指摘します。 これ、衆議院でも、午前中の答弁の中でもあったんですけれども、一〇〇%保証の…