岩渕友
会議録に記録された「岩渕友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素82 件
- 半導体35 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会15 件・15%
- 行政監視委員会12 件・12%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○岩渕友君 ありがとうございました。 次に、竹信参考人にお聞きをいたします。 先ほど、若い世代でも過労死が頻発しているという話もありました。そして今、秋田参考人からも、企業が使い捨てではなくてという話もありましたけれども、先ほども話にあった働き方改革が今議論されているわけなんですけれども、本当にいい方向の改革にという話もありましたけれども、そういう方向に改革するということで、どのような改革が必要だとお考えか、お聞かせください。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○岩渕友君 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、本当に働く側に立った改革のために私も力を尽くしたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 参考人の皆さん、本日は本当にありがとうございます。 先ほど報告がありましたけれども、日本の子供の貧困率が一三・九%で、七人に一人の子供たちが貧困ラインを下回っています。とりわけ深刻なのが一人親世帯で、貧困率が五〇・八%、主要国では最悪の水準となっているというふうに先ほどお話がありました。 憲法二十五条で、全ての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すること、国は、社会福祉、社会保障、公衆…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 次に、赤石参考人にお伺いをいたします。 日本の一人親世帯の貧困が主要国の中でも最も高い水準になっているというふうなお話でした。母子世帯の場合は、就労率は八割ということで非常に高いんだけれども、就労の収入が低い状態になっていて、その収入が低いのは非正規で働いている方たちが多いからだというようなお話がありました。 そこで、特にシングルマザーの皆さんの働く環境について、改めてということになるかもしれないんで…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございました。 次に、栗林参考人にお聞きします。 先ほどお話があったように、子供食堂の取組が全国に広がっています。それで、先日、新聞で豊島子どもWAKUWAKUネットワークが地域再生大賞の準大賞を受賞されたというような記事を見たんですけれども、一つは子供食堂が地域で果たしている役割についてお聞きをしたいのと、子供の貧困に関わって国や自治体が果たすべき役割についてどのようにお考えか、お聞かせください。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 ありがとうございます。 最後に、時間がないので簡潔に教えていただければと思うんですけど、小河参考人にお聞きしたいんですけど、今日午前中、女性団体の方が部屋に来られて、子供の貧困が広がっている中で重過ぎる教育費の負担に家庭から悲鳴が上がっているということで、教育予算を増額して教育費の無償化を求めたいということで要望をいただいたんです。それで、日本でも給付型奨学金制度始まったんですけれども、本来求められる奨学金制度というものがど…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○岩渕友君 以上です。ありがとうございました。
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 東日本大震災と原発事故から間もなく六年九か月がたとうとしています。十月十日、東京電力福島第一原発事故をめぐって国と東京電力に損害賠償などを求めた「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟で、国と東京電力の責任を問う判決が下されました。 判決では、国が二〇〇二年七月に地震調査研究推進本部が公表をした地震活動の長期評価に基づきシミュレーションしていれば原発敷地高を大きく超える津波を予見可能だったこと、さら…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 今示していただいた数字は、避難区域の中と外を合わせた数字になっています。それぞれの実態がどうなっているのかということは分からない状況になっています。少なくとも、今言っていただいた数字だけ見ても、四千百件以上は二倍相当額の賠償が行われていないということになると思います。 福島県の商工団体連合会が行った避難指示区域外の営業損害賠償に関する調査では、損害賠償を請求した事業者のうち、二倍で合意をしたという方が約二四%、一倍合意は約七…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 こういう東京電力の対応を受けて、九月二十日に福島県の商工会連合会が東京電力に要望を行っています。これ、小早川社長、受けたと思うんですけれども。ここにどういうふうに書かれているかというと、東京電力が個別事業者の被害と原子力発電所事故との相当因果関係の可否を一方的に判断し、賠償の切離しや打切りを厳しく提示することは到底容認できない、こういう厳しい指摘が行われているんです。これ、賠償の実態から考えれば当然の指摘だというふうに思うん…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 先ほど示した実例で、帰還困難区域でもこんな言われ方しているのかというふうに私非常に驚いたわけなんですよね。 それで、指針は上限ではないんだと、記載のない分野も賠償の対象となっているにもかかわらず、東京電力は実際には指針を上限にして賠償の対象を限定しているんだ、そういう怒りの声が上がっているわけですよね。中間指針の第四次追補は、被害者が従来と同じ又は同等の営業活動を営むことが可能となった日を賠償の終期だとしています。被害が続い…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 今、安全姿勢、安全文化という言葉もありましたけれども、それでは、東京電力にその廃炉を主体的に取り組んでやり切る覚悟と実績があるでしょうか。 審査書案が了承される直前の九月二十八日、福島第一原発でサブドレンの水位計設定ミスが発覚をしました。ミスが見付かったのは、今年の四月十九日以降に新設をされた六か所のサブドレンピットです。水位の管理は、東京電力も規制委員会も非常に重要だというふうに位置付けています。水位管理に関わってミスがあ…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 ちゃんと答えていないなというふうに思うんですけど、少しだけ触れていた、要するに、高濃度の汚染水が漏れ出すおそれがあるから非常に重要な問題だというふうに位置付けられているということなんですよね。 八月にもサブドレンの水位が急低下して、福島県の内堀知事が現場の緊張感が足りていないと述べて、加えて情報提供が遅れた東京電力の対応を批判したばかりに起きた問題なんですよね。規制委員の一人は、水位については相当厳しく言ってきたのに、こうい…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 私の責任で資金を確保すると言ったのに、それには全く答えていないという今の回答だったというふうに思うんです。 五月の当委員会で廣瀬前社長ともやり取りしたんですけれども、東京電力は原子力損害賠償・廃炉等支援機構から資金交付を受けていて、資金は国民負担になっています。 これまで交付をされた原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの総額、これ総額だけでいいんですけれども、幾らになるか、東京電力、答えてください。
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 資金交付が決定された総額でいうと、約九・五兆円になるわけなんですよね。原賠機構法では、毎事業年度、機構の損益計算において利益が生じた場合には国庫に納付しなければならないというふうになっています。じゃ、国庫への納付が一体どれぐらいになっているかというと、来年一月末までに納付予定の金額を含めても、約一兆五百億円にしかならないんですよね。 廣瀬前社長は、東京電力は破綻処理を免れているというふうに述べていましたけれども、東京電力はも…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 東京電力が安全性優先すると言ったから安全性が優先されるんだというのでは、ちょっと納得できないんですよね。 更田委員長は、柏崎刈羽を動かすことで事故の責任を果たそうというのは一定の理解はできると述べたというふうに報じられています。福島への責任を果たすために柏崎刈羽原発を再稼働させるなどということを福島県民は望んでいません。福島県民からは、福島の惨状を思い、強い怒りを禁じ得ない、東電に原発を動かす資格はないし、動かしたいというの…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 計画どおりに進んでいないのは、福島県民、新潟県民、そして国民の理解を得られていないからです。 六月二十四日付けの東京新聞によれば、六月二十三日に行われた東京電力ホールディングスの株主総会で、新々総特の実現可能性を問われた当時の数土会長は、できないというふうに答えて株主から批判の声が上がったといいます。さらに、数土前会長は、原発事故の処理費用が二十二兆円になったことを受けて、二十二兆円という数字は驚天動地、未曽有の数字で捻出で…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 今の話を聞いても、やっぱりどうして適格性があると判断されたのかが分かりません。 それで、資料の四を御覧ください。十月四日に原子力規制委員会が柏崎刈羽原発六、七号機の設置変更許可に係る審査書案を了承して、同じ日に規制委員会から経済産業大臣宛てにこの許可についての意見照会があったのに対して、十月二十四日、大臣は、許可することに異存はないという旨の回答をしております。 大臣にお聞きをするんですけれども、大臣がこういう判断をしたのは…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 審査書案に対して、十月五日から十一月三日までパブリックコメントが募集をされていたにもかかわらず、十月二十四日にこういうことになっていると。 大臣にお聞きするんですけど、このパブリックコメントの結果を待たずに許可することに異存ないというふうに回答したのはどうしてですか。
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○岩渕友君 パブリックコメントのその中身を受けて、大臣がそれの前にこれ判断しているということなので、だから、なぜそういう、結果を待たずに許可することに異存ないと回答したのかということです。