岩沢忠恭
会議録に記録された「岩沢忠恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 ただいま木曽、揖斐、長良の三川につきましては御説明になりました通りに、この濃尾平原を通過する三川はわが國におきましても最も治水のむずかしい河川でありましたので、政府におきましても命じに十年から、初めて直轄工事を行つたにがこの木曽、長良、揖斐の三川分流工事であつたのであります。これが完成いたしまして、長年水害に悩んだのが多少は緩和せられたのでありますけれども、何せ長い間三川の亂流によつて相當の被害を受けたので、沿岸には今お…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 鬼怒川改修工事を始めますときには、今お話の通りに上流の五十里という所に堰堤をつくつて、この河水を調節するという方針ものとに進めておつたのでありますが、五十里堰堤の場所が非常に地質が悪い關係上、一時中止することに相なつたのでありますが、昭和一〇年の利根川の大洪水に鑑みまして、利根川の増補というような工事が起つた際に、やはり鬼怒川河川については、上流において堰堤を築くのが最も妥當であるという方針に、また元に帰つたのであります…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 吉井川につきましては、お話のとおりに二十年の災害にかんがみまして、二十一年度からこれを直轄工事として取上げて、現に工事をやりつつあるのでありますが、何しろこの物価高のために、わずかばかりの工事費では思うように工事が進捗しないということは、われわれも非常に遺憾としているところであります。しかしながらこの岡山縣の穀倉地帯を防禦する意味において、出来得る限りこれを急速に改修をしたいという意味において、ただいま一千萬圓というお話…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 阿武隈川は、御存じの通り上流は福島県から流れてくるのでありまして、福島県下における阿武隈川は大體改修が済んだために、下流部の宮城県における阿武隈川は非常な負擔を受けるというのが現状であります。そういう意味において、政府におきましても阿武隈川の下流改修工事を、直接工事としてこれをとり上げて促進することにきまつたのでありますけれども、予算が決定して以来、戦争のために公共事業が壓迫せられて、今お話の通りに現實は二〇%くらいの進…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 大阪市の西部地域の地盤沈下に伴う海の潮の侵入防止に關しまして、ただに海岸線ばかりでなく、大阪市内を貫流しておる河川竝びに運河につきましても、同じような施設が必要だと考えるのであります。この工事が相當資材と経費を要することは、お話の通りであります。しかしながらこの西部大阪の死活問題に関係することでありますから、政府におきましても、先年昭和九年の大水害に伴つて起つた地盤沈下に対應するために、一応はこの地盤沈下に對する施設を補…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 本路線の改修は、日本再建上緊急を要する鉱産物、林産物の増産に寄與するところは非常に大なるものがありますので、この路線はできるだけ早く改修するという考えのもとに、明年度からこの工事に著手死体と考えております。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 語請願の趣旨は十分了とせられるのでありまして、政府におきましても、府県道の改良につきましては年々多額の助成金を出して、これを推進するようにいたしておるのであります。現に公共事業費の助成費及びまた道路特別整備事業として、國庫補助を與えて、戦時中放棄せられておつた道路の整備を促進しつつあるのでありまして、ひとり山口縣のみならず、全國一般に道路の状態が非常に悪化したのでありますが、さいわいしにて特別整備事業が行われるようになり…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 江合、鳴瀬兩川の合流工事は、お話の通り著工は相當昔からやつておりまして、現在においては縣道その他の工作物の横断しておる個所は工費または資材の關係上延び延びになつておつたのですが、ここ数年来の水害のたびごとに非常な被害を與えたということにつきましては、はなはだ遺憾に存じておるのですあります。しかしながらこの江合、鳴瀬の残工事は、一日も速やかにやらなければならぬ。また資材も従来考えておつたような、橋梁にしても鉄筋コンクリート…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 内務省關係をちよつと御答弁申し上げます。山形縣の今次の災害は、大地土木關係において三億四千萬圓ばかりに相なつておりまして、今年度一ぱいで工事をやる予定がいちおく一千萬圓というように聞いております。これに對して内務省としては、第二次の公共事業費から、山形縣に對しては二千四百萬圓、それから融資として六千萬圓、また第三、四半期の補助金として五千三百萬圓、現在までに一億三千七百萬圓の工事費を山形縣の方に調達いたして配布しているよ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 今次の東北地方の水害に關しましては、内務省としては土木工事の復舊を一日もゆるがせにすることはできないという見地から、第一次に第二・四半期の公共事業費からさし繰つてもらいまして、一億八千萬圓を配布し、なお融資といたしまして三億九千萬圓を東北方面に配布いたしますし、また第三・四半期の公共事業費として、今回六億円を府県災害の補助金として交付いたしたのでありますが、これは単に東北地方ばかりでなく、全国的なものでありますけれども、…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○岩沢政府委員 この度の九月における風水害につきまして一應御報告申し上げたいと思います。 御存じの通りに九月の風水害は愛知縣以東、東北、北海道に及んだ大災害でありまして、なかんずく北海道、東北地方、關東地方にその猛威を振つたのでありますが、損害も各地において相當甚大であり、その總額は大體八十四億圓ばかりに相なつておるのであります。それに三月の雪解け水による災害と、六月、七月、八月の水害によつて全國で六十四億圓ばかりの被害を受けておるので…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○岩沢政府委員 ただいま根本さんからの御質問の點はごもつともだと思います。たとえばあの八月の水害によつて應急的な仕事をやつておる最中に今度の水害をこうむつたため、せつかくの應急工事というものがぶん流れたということは十分承知しております。つきましては内務省といたしまして、この災害の工費を査定する場合においては、やはりこれも十分考慮して、災害の總額として取上げる考えであります。從つてまた再び應急工事を始めるという場合においては、やはり今後の…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○岩沢政府委員 内務省の今度の災害につきましては、各縣によつて相當工事費が違つておりますが、大體工事費の少い所は二十三年度で一應打切り、それまでに完成する、そしてたとえば秋田縣のごときにつきましては、大體三箇年でこれを完成する。こういう方針のもとに補助金の割當を考えている次第であります。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○岩沢政府委員 ただいま田中さんの御質問でありますが、内務省といたしましては、今度の災害に鑑みて、従來は復舊というものは結局膏薬ばりだ、一朝水が出ればただちに破壊する、こういつたようなことはできるだけ避ける意味において、たとえば一つの河川が非常に甚大な被害を受けた、こういつたようなものにつきましては、根本的な改修を今度の査定において取り上げていきたい、こういうように考えております。また橋梁の話が出ましたけれども、われわれといたしましては…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○岩沢政府委員 松井さんの御質問ですが、今委員長からお話になりました通りに、從來内務省といたしましては、應急工事に對しては五割までを補助した例はありますが、しかし全額を補助したということはまだ全然ないのであります。また前渡金の問題でありますが、これは府縣工事でありまして、府縣によつて取扱いが違つておるのであります。大體補助工事に對しては前渡金をどの縣も認めておるような樣子でありますから、群馬縣の方におきましてもそういう途は遠からず開かれ…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号
○岩沢政府委員 先ほど只野委員のお説の通りに、利根川とかあるいは北上川につきましてまつたく御同感です。問題の北上川につきましては、お話の通りに、下流部の濕地帶につきましては、内務省がこれを維持管理しておる區域で、そしてその上流の岩手縣界までが、すでに一應内務省の直轄工事として完了した、それを宮城縣の方 移讓して、そして宮城縣でこれを維持管理しておつたのであります。そして縣界の狭窄部が大體五里近くありますが、その上流一關からまた岩手縣の盛…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第15号
○岩沢政府委員 ただいまお述べになりました愛知縣の海岸堤は、元來干拓事業によつて、民營によつて、できたものでありまして、比較的堤體も小さいように私は聞いておるのであります。こういつた非常に脆弱な海岸堤が十九年、二十年の兩度の震災に遭いまして、相當被害を受けたのでありますが、これに對しては政府としてすでに復舊の助成をいたしておるのであります。しかし全體的からみますと、今仰せになりました通りに沈下をいたしておるのでありますから、これに對しま…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第15号
○岩沢政府委員 愛知の地質というものは、今お述べになりました通りに、一雨降ればすぐ流れるというような河川の水害地帶が非常に多いので、これを防止する意味から、砂防工事が比較的全國に比べると、愛知縣は早くから行われておつたという状態であります。すなわち明治三十二年から、この砂防工事が愛知縣において行われまして、今日まで支出した金額は大體九百十萬圓ばかりの工費を使つてはおりますけれども、しかしながら全縣下が非常に地質が惡いために、土砂の流出が…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第15号
○岩沢政府委員 融雪による土木工事の災害は、現在でもすでに災害復舊工事のうちで國から補助をいたしておりますから、もしそういつたような融雪による災害が起れば、縣を通して申請をお願いいたしたいと思います。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第14号
○岩澤政府委員 お答え申し上げます。御承知の通りに庄川と小矢部川とはもともと一つの河川でありまして、片方は有數な荒れ川であつて、小矢部は富山縣の地勢といたしましては非常に緩流に属しておるのであります。そういうような關系から庄川、小矢部川を改修する際において、從來庄川にはいつておつた小矢部川を分流いたしまして荒川と緩流とを別々にしたのが直轄工事の本旨であつたのであります。そういうような關係から、庄川と小矢部川とのこの性質を全部辨えまして直…