岩沢忠恭
会議録に記録された「岩沢忠恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 東京都内につきましては、これは私共の方の管轄外でありますけれども、一昨日東京都の建設局長が私に報告に参りましたのによりますと、問題の櫻堤は即に本月三日に締切を終りました。そうして中川口の、中川の左岸堤の決壊も即に締切は終つておるのであります。ただ問題は櫻堤を通じて入つた江東三区の湛水でありますが、これも最初東京都の予定におきましては、二十六日ぐらいはかかるという話であつたのでありますが、私共はこの向うの計画を見…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) お手許に差し上げました、昭和二十二年九月災害慨況調というのがありますが、これを御覧下さいますと、第一番目の頁においては、これが直轄河川において、二十二年度に災害を被つた金額でありまして、これが殆んどこの関東、東北並びに東海道筋の直轄河川が災害を受けているので、総額といたしましては二十一億二千万円の金額であります。これを大体直轄河川の水害というものは、金も相当蒿みましたために、二十二年度、二十三年度の両年度におい…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 大体十一月一杯で全部終りたいと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) これは二つ内容があるのです。さつき申上げた通りに追加予算として、二十一年度以前の災害復旧工事に対する値上りというものが見込まれてあるのです。それも今度の二十二年度の災害の費用とこう二つになつておるのですが、この値上りについては、さつき申上げた通りに非常に削減の程度が少ない。ところが二十二年度の災害復旧に要する、我々が三十七億の工事をやりたいというものが、実際は非常に少くて十五億くらいになる、半分になる、そうして…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 災害復旧でありますが、災害対策につきましてはこれは二十三年度以降の予算にこれを織り込もうとこういうように考えて、すでに安本の方及び大藏省の方へは、二十三年度の予算として要求はいたしておりますけれども、尚今囘の水害に鑑みて、治水治山の面において相当予算を訂正してこれを引き換えて行きたいと、こういうように考えております。
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 復旧費と申しますと從來、例を挙げて申しますと道路なんかでは、道路が水のためにすつかり欠所になつて通れなくなつた。これは元の通りにやれば結構なんですけれども、河川は、元の通りにやつてもよい場所がありますし、それで持てるような場所があるのです。堤防なら堤防で、陸にあるような堤防で、水のためにそこだけ決壞したというような所に対しては、元の通りの堤防を築けばよいという場所もありますし、又從來堤防の下に根固めというものが…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 大体破損した所を復旧するというのが原則でありますけれども、今年のように非常な出水のために、一つの河川でも相当大被害を受けたというような箇所は膏藥張りでは殆んど用をなさない、こういうような河川に対しましては、今度からは内務省で査定する場合においては、積極的に根本対策を立てる意味において、計画的に調査いたしまして改修を促進するというような面まで乘り出そう、こういうように考えておるのです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 只今の御質問に対しまして、これはただ復旧……この表は河川に対する内容を書いてありませんから、この災害復旧の費用というものは、道路もありますし、或いは砂防も含まれておるし、河川も含まれておる、こういうことでして、この中に砂防が幾ら、道路が幾らということが書いてありませんからお分りにならんと思いますけれども、やはりこの金額の補助金の中で、緊急を要するものの中では、やはり縣によつては砂防工事を緊急に施設するという所も…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 只今の利根川に関係したものにつきましては、今囘の出水に鑑みまして、只今根本対策を立てておりますから、その場合において、今お指示になりましたような堤防の弱所というものを強化し、又この堤防の、川の断面ということも再檢討いたしまして、そうして將來に備えたいと考えております。尚その際においてこの遊水地の問題が相当論議され又今囘も直接間接に被害の原因になつたということも相当認めておる関係上今後の根本対策につきましては、そ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 只今の放水路の問題でありますが、これはやはり昭和十年の関東の利根川の大出水に鑑みまして、昭和十三年に予算を取つて利根川の増補工事という名称の下に工事を進めつつあつたのであります。その当時においてはやはりこの一万立米の水では現在の利根川水系では保たない従つて下流方面の水害を未然に防ぐという意味において、下流から東京湾に放水路を設けるという案が決つておつてのでありまして、一應仕事は緒に就いたのでありましたけれども、…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) その点につきましては、仰せの通りにただ本川だけを改修しても、支川をそのまま放つて置けば、結局效果は半減するというようなことに相成るのでありまして從つて本川を改修すると同時に、これに流入しておる支川も縣と協力して或る部分は附帶工事とし、それ以上のものについては中小河川にこの工事を促進するようにいたしたいと考えております。尚例えば利根川にしても、これは全國的の現象ではありますけれども、河床が上つておる、これは仰せの…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) その点につきましては、お話の通りにいずれの河川でも一旦破堤をいたしますれば、相当沿岸に大被害を蒙るということは爭われない事実であります。その意味において今後國民一般に対して、我々といたしましては、水防組合の強化、結成又堤防の愛護運動というようなことまでして、できるだけ河川を愛するというような観念を一般國民に浸透させたいというようなことを考えております。
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 從來の取扱いでは、河川が埋沒したものについての浚渫は災害復旧工事としては認めていないのが普通なんです。併しながら今日のようなものについては、それはやはり災害復旧というものが先程も申上げているように、復旧自体が目的でなくして、今後において再び災害を起さないということが最も必要なものじやないか、そういう意味においてそういうような危險があるならば、從來の取扱いはともかくとして、先程も大山さんにも申上げているように、今…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 先程この表について予算関係を申上げましたが、その中に多少そういつたような経費もあるにはあるのですけれども、非常に少額であることは私どもも非常に遺憾と思うところであります。併し又今度の水害によりまして、溪流に非常に土砂が流出しておる、こういつたような土砂の流出した溪流に対して砂防工事をやる場合においては、やはり大きな堰堤でも造つてやらないと、又それが雨のために下流に流れて非常に被害を及ぼす、こういうような関係から…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 只今のお話の通りに、私も先程から災害復旧というのは、ただ單に從來のものを復旧するというのではなくて、將來においてこの災害が防止せられるという積極性を帶びて、この災害の査定に当らなければならんと、こう申上げておるので今お話の通りに堰堤が十本あつたが故に、十本の復旧をすればいいんだというのではなくて、その河川が、溪谷が相当大荒れに荒れて、十本ではとてもこの土砂を扞止することができないという技術上の認定さへあれば、こ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) その点につきましては、内務省の査定に行く連中には、一應今ここで申上げたような点は、注意はいたしております。又府縣に対しましても、今後における災害の査定というものは、從來のような膏藥貼ではなくて、相当積極性を以て内務省としては査定をするから、その意味において設計しろという通知をしておりますから、被害の甚大な箇所については計画を持つて來るし、又お話になつたような群馬縣の溪谷のように、全部荒れておるものに対しては、相…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) 先程私が申上げたのは、川の状態が、例えば利根川で申上げますと、深くなつたり淺くなつたりするというのがありますけれでも、淺くなつた所は、これは浚渫しなければならん。そうして特に利根川の河口問題につきましては、あの笹川から下流は利根川の改修工事の埓外であつて、その当時は非常に深くてよかつたのでありますけれでも、あれが何しろ二万分の一ぐらいの非常に緩勾配であつて、上流から持つて來る土砂がそこで沈澱して、非常に大きな洲…
第1回 参議院 国土計画委員会 第11号
○政府委員(岩沢忠恭君) これは追加予算には入つておりませんが、何しろ埼玉縣も御存じの通りに一應工事して中断したままです。だから縣の方でもう一遍東京都に連絡を取りまして、そうしていよいよやるということに合意になれば、こちらの方に又補助申請が出て來るのではないかと考えております。從つて早ければ來年度になるし、ぐずぐずすれば又この通常議会の予算の方に乗り遲れるという虞れが多分にあるのであります。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 ただいま木村さんからの御意見でありますが、大體従来の土木關係予算の大蔵省の査定、ただいまでは安本の方で金の割り振りをしておるのでありますが、今お話のとおりに、大體公共事業費はただいまではある一つの大わく、たとえば本粘土におきましては九十五億が公共事業費の総額になつておるのでありますが、この九十五億をどういうふうに配分するかということになりますと、やはり各省の要求に応じて、その緊急性を十分考えて、各省別二一応大ぶるいしてわ…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第16号
○岩沢政府委員 ただいま議題になりました馬込川の改良につきましては、すでに政府におきましても、これを中小河川としても先年來から改修をしてるのでありますが、予算の關係上、また物価の暴騰によりまして、工事は遅々として進まないことは非常に遺憾と存じておるのであります。特に遠州灘に入る河川というものは潮差によつて河口が常に移動するという關係上、非常に排水に困難を來しておるのが實情であります。こういつたような潮差の出る河川の河口の改修というものは…