岩沢忠恭
会議録に記録された「岩沢忠恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設委員会 第22号
○委員外議員(岩沢忠恭君) 今岩崎さんのお話の、結局法文にこの替地云々ということを明確に規定をいたしておるのでありますから、従来のようにただ任意的に替地言々というよりも、よほど力強く起業者側もこの替地について強く動いて、そうしてやるということは非常に今度の新法の特徴ではないかと思うのです。従つて御心配になることは御尤もだと思いますが、例えば小貝川におきましても、あの附近一帯を総合計画的にやりますと、今湿地帯で殆んど農地としては効用をなさ…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○岩沢参議院議員 土地收用法並びに土地收用法施行法につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 現行土地收用法は明治三十三年に制定せられまして、現在に至るまで約五十年間、何ら根本的な改正がなされずに續けて来たのであります。その結果終戰後の新しい法律形態としては、不適当な幾多の点が明らかとなりまして、今回改正の要に迫られたのでありまして、そのおもなる点は左の通りであります。 第一点は、時代の変化に伴うて、公共の利益となる事業の種類を整備す…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○岩沢参議院議員 ただいまの御質疑でありますが、この土地收用法につきましては、御存じかもしれませんが、三年前ごろから、すでに五十年も経過した土地收用法というものは、今の民主主義の時代には即応しないというので、ちようど私が在官中から、改正しなければならぬといろので緒につきまして、いろいろ県との問題とか、各省との権限の調定とかいうことで相当時間を食いまして、ようやくまとまつたのであります。それも今お話の通り、私自身がこれをやつたのではなくて…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○岩沢参議院議員 私が提案したということにつきましては、別に理由は全然なくて、先ほど申し上げた通りに、私が在官中においてこの問題について非常な関心を持つた関係上、できるだけ早く提案して審議を願うというような意味から、やはり議員提出の方がいいじやないか、こういうようなことを考え、かたがた建設省等にもお願いして、代表者としてやつたという以外に別に云々という理由はないのです。
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○岩沢参議院議員 今池田さんが御指摘になりました点は、従来公共事業をやる場合においては、常にそういつたことが起つております。というのは、すべて補償は、先ほど申し上げました通りに、金銭補償の一本槍で行つておりましたから、ただそのときにおける時価に相当したものを、その被收用者に与えまして、それによつて任意にすべてのことをやる、あとのことについては全然構つていない、その金額の範囲内において、すべてのことを解消したというようなことのために、仕事…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○岩沢参議院議員 ただいま池田さんのお説は、一応はもつともと考えるのでありますけれども、しかしながらこれを本人の一生の生活を保障するというようなことは、どこをもつて線を引くかということに非常に難点があるのでありまして、でき得れば現在における生活を基準にして、それに補償するという程度が一番いいのじやないかというような考えで、その限界でこの法律をつくつたような次第で、それを今あなたのお話のように、孫子の末まで被收用者を保障するということは望…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○岩沢参議院議員 参議院におきましては、二十二日に提案説明をいたしまして、そのときに一応は專門家なり、收用せられる起業者なり、あるいは被收用者の体験をもつておる人たちの意見を聞いたらいいではないかというので、二十四日に弁護士の法学博士である吉田久さんと、それから京都大学教授の須貝教授と、それから電気協会理事の田倉さんと、それから被收用者側に出される竜ケ崎町長の富塚橋一という人と、それから東京都における区画整理についてこの問題がやはり起つ…
第10回 参議院 建設委員会 第17号
○委員外議員(岩沢忠恭君) 現行土地收用法は明治三十三年に制定せられまして、現在に至るまで約五十年間、何ら根本的な改正がなされずに続いて来たものでありまして、その結果、終戰後の新らしい法律形態としては不適当な幾多の点が明らかと相成りましたので、今回改正に迫られた次第でありまして、その主な点は次の通りであります。 時代の変化に伴いまして、公共の利益となる事業の種類を整理する必要があり、又各事業の根拠法規を挙げて、法文において明確にし、私権…
第10回 参議院 決算委員会 第18号
○理事(岩沢忠恭君) 別に御発言ございませんか。
第10回 参議院 決算委員会 第18号
○理事(岩沢忠恭君) 別に御質問がなければ如何でしようか。三百六十六、三百六十七、三百六十八、それから今の三百七十は相当問題もありますし、又参考資料も来ておりませんから、一応これだけは次回にもう一度審議することにいたしまして、三百七十二から三百七十五までは一応審議を終了したとしてよろしうございますか。
第10回 参議院 決算委員会 第18号
○理事(岩沢忠恭君) それならば今書類の未提出のために、三百七十二号も次回に譲ることにいたしましようか。
第10回 参議院 決算委員会 第18号
○理事(岩沢忠恭君) お諮りいたします。三百九十七以下全部を一括して議題といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○岩沢忠恭君 今の御説明による、予算計上にされておるのは歳入結果になるのですが、三カ年据置、工事ができ上つて三カ年据置にして、それから後利子をつけて分担金を納入する、そうすると一億円の予算はちやんとあつて、ところが分担金は入らない。よほど工事が進んだ後に入るということになりますから、その差額はどこで負担することになるのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○岩沢忠恭君 ここは会計検査院のほうでどういうふうにお取扱いになるのですか。そういうことができ得れば非常に結構ですが、予算というところから来ると非常にそこに欠陥があるのじやないかと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第5号
○岩沢忠恭君 農林省の方にお伺いしますが、只今の御説明ですと、国庫補助というものは県単位という話ですが、県で町村に任せて工事をやつた場合でも補助してよろしいというような考え方で今日までやつて来たのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第5号
○岩沢忠恭君 そういうような大まかなことになると、今会計検査院で御指摘になつたことは、相当大きい工事においてのみならず、小さい工事の点については清算というようなものは殆んど不可能ではないかと私は考えているのです。でありますから、農林省の従来のやり方を相当個々別々に、十分しつかりした基礎の上でおやりにならんと、徒らに国庫補助というものが闇から闇に流れるという嫌いが相当あるのではないかと思うのです。従つて今後やはりこういつた問題は続出して来…
第10回 参議院 決算委員会 第5号
○岩沢忠恭君 五一四号の戰時中に貸しました機械ですが、これは多分現在においては賠償物資の対象になつておるのだと思いますが、商工省の御説明によりますと、賠償庁なり或いは通商局のほうを動員せられまして、今日においては全部調査済だと思いますが、その各府県或いは地域において作つておる統計はもうでき上つたと思いますが、若しでき上つておれば、その資料を一つ出してもらいたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○岩沢忠恭君 只今会計検査院、大蔵省から政府当局の御説明を聞いたのでありますが、第一に会計検査院にお尋ねいたしたいことは、こういうような土地の処分なり或いは国有財産の処分については相当今後出ることだと思いますが、今御説明を聞いておりますと、土地の売価といいますか、そういうものについて会計検査院で何か標準でもあるのですか。その標準が今お話を聞きますと、何かどうも勘で行くような気がするのですが、大蔵省としてはいろいろ相続税とか、或いは財産税…
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○岩沢忠恭君 只今カニエさんの発議でありますけれども、この公団の小委員会において真相を十分糾明なさつたと私は信じておるのですが、その結果小委員会でやはり今の列挙になりました証人というものを喚問することに決定になつたのですか、或いは又この委員会で今の列挙の証人をここで決定するということに讓つておられるのですか、どうなんですか。
第9回 参議院 決算委員会 第2号
○岩沢忠恭君 そうしますと、我々は初めて今日そういうことにぶつかつたのですが、そこに至るまでのいきさつなり或いはそのお調べになつた真相を、若し小委員長がおいでになれば小委員長からその事情を一つ詳しくお知らせを願いたい、こう思うのですが。