岩沢忠恭
会議録に記録された「岩沢忠恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○岩澤説明員 私の方といたしましては、今年と同じような方針で、少くとも補填額だけでなしに、もつと工事を進めてやろうという意味で、たしか百十四、五億円を要求いたしたいと思つております。しかしながらこれは全体として、財源の関係上、農林あるいは建設両方面の災害予算の追加として六十億円に決定になつたように聞いております。われわれとしては、今年度におきましては、やはり先ほど御説明申し上げた通りに、今後における災害復旧の進行ぐあい、あるいはまた現在…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○岩澤説明員 大あらましの御説明を申し上げます。 管理局関係で、端数を切り捨てまして、大体九十七億円を要求いたしておるのであります。その中で大部分がいわゆる機械化施行ということを目途にいたしております関係上、機械の整備の金が九十七億というようなもので、そのほかは特定の地域の総合開発の費用が三千万円とか、あるいはまた公共事業費の計画調査費が三千万円というわずかなもので、九十七億六千六百万円となつておりますが、九十七億というものは、来年度に…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○岩澤説明員 御質問の第一は、道路の改良費はどういうぐあいになつているかという御質問であります。これについては説明を省略いたしたのでありますが、大体直轄國道につきましては、今年は八億円ばかりのものが、來年度においては三十一億円くらいの金を計上しております。それから府縣道の補助工事に対しましては、改良費が今年はわずか五億七千万円ぐらいのものが、來年度につきましては十一億二千万円ばかりを計上して、先ほど申し上げました通りに、二十五年度以降に…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○岩澤説明員 今江崎委員からの御質問でしたが、われわれとしましては、今江崎委員のお話の通り、衣食に対しては國家がある程度補助しておる。住に対しては何ゆえに個人に対して補償できないかということと同じ意見を持ちまして、少くとも今度の災害の家屋の復旧に対しては、やはり住も國家が多少の補助をすべきものだという観点から、今度補正予算の要求として出したのでありますけれども、災害の復旧は、すでにドツジ・ラインにおいて、個人を対象にするものに一切いかぬ…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○岩澤説明員 研究しておりません。
第5回 衆議院 建設委員会 第8号
○岩澤説明員 このたび提出に相なりました建設省の一部改正案について、一應皆様に御説明申し上げたいと思います。現在の建設省は、御承知の通り昨年七月に制定せられました建設省設置法に基いて設置せられたものでありまして、その機構は大臣官房のほかに総務、河川、道路、都市、建築、特別建設、この一官房、六局のほかに、外部部局といたしまして地理調査所、それから土木研究所、建築研究所並びに建設工事本部という附属機関があり、また全國に地方建設局というものが…
第5回 衆議院 建設委員会 第8号
○岩澤説明員 ただいま今村委員からの御質問について、第一点につきまして、御趣旨はわれわれも同感でありまして、この点については、われわれの仲間においても、一つの案を持つておるのであります。それはこの戦争後において非常に荒廃に帰した國土を復興するという意味から、今まで建設行政事務というものは、各省にてんでんばらばらにたつておつた。少くともこの機会において、これを総合的に集約する、もつて國土をできるだけ早く復興するという意味から、このばらばら…
第5回 衆議院 建設委員会 第8号
○岩澤説明員 ただいま村瀬委員からの御質問ごもつともだと思います。御熱意に対しまして事務当局といたしましては感謝する次第であります、先ほども申しましたように、時間的に制約がある、あるいはトラブルがあるということは、われわれが言つておるのではなくて、政府そのものが言つておるのをお傳えしておるだけでありまして、われわれといたしましては、やはり建設院が設置せられ、また建設省に昇格いたしましたときに、國土計画委員会、あるいはまた建設委員会の皆様…
第5回 衆議院 建設委員会 第8号
○岩澤説明員 今の田中委員の御質問にお答え申し上げます。なるほどこの建設省の事業というものは、企画と実施という二つの面にあることはお説の通りであります。従つてこの企画は各局とも一つの企画をやりまして、それから後それを実施に移すということでありますから、たとえば河川局にいたしましても、治水の企画をし、それを実施に移す、また道路においても同じようなことを繰返しておるのであります。しかしながら根本の計画をやるということは、從來から同じように総…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 ただいまの御質問ですが、建設省関係は、ただいま主計局長からお話になりました四十億のうちの二十五億五千万円を、つなぎ資金として預金部から各府縣に割当てるということに相なりまして、その金額は各府縣の災害の状況に應じて、多少変化はしておりますが、一應は各府縣に対して、公式の文書をもつて内示することは、非常に大藏当局においても金の割振りというような意味からお困りの様子でありましたから、口頭をもつて、お前のところの縣にはどのくらい融…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 今の只野さんの御質問にお答えいたします。河川の管理という問題について、多少お話の点とわれわれが言つておる管理というものについて、見解がかわつておるので、今御質問の要旨は要するにその工事の面についてはお話のように私は考えておりますが、河川の管理は行政的に申しますと、全部縣費支弁以上のものは、縣知事がもつておりまして、現在、國で直轄工事をやつておる区域も、管理権は現に地方長官が持つております。そこでその管理権はあくまでも今まで…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 民力活用というと非常に廣範囲になりますけれども、先ほど御指示のありました民力活用という点につきましては、非常にわれわれ同感しておるのです。ただ問題は、河川については先ほども申し上げる通りに、利害関係が相反するような箇所が非常にありまして、たとえば対岸と行政区域がかわつておるような場合において、たまたま自分の方の堤防が切れた。これは低いから水がオーバーフローして決壞して、自分の村が何千町歩泥海に化した。そういうような場合にお…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 地方の起債につきましては、要するに地方の起債は低利でこれを借りたいというのが一般の希望ですから、從つて預金部の金を貸してもらいたいという希望なんですが、國の預金部の資金が相当制限せられまして、しかも実は一般公共事業費に対する預金部の運用資金といたしまして、二百四十億というものが一應わくとしてきめられておつたのであります。ところが、この二百四十億というものの中には相当公益事業というような利益を伴う、水道とかあるいは水力電氣と…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 今の溝淵さんの御意見はごもつともでありますが、差上げた表は、これは風水害によるものだけでありまして、先年の南海の大震災によるその後の地盤沈下というものは、風水害以外の項目で、災害に対する助成費というものを予算の上で計上しておりますし、それは現在においてもすでに各府縣に相当に配付しまして、逐次復旧に縣当局は当つておりますから、それとは多少別個の扱いをしております。
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 南海震災に伴うところの四國四縣並びに太平洋沿岸の地盤の沈下は、御説の通りに地震が原因して海岸方面が沈下した箇所もありますし、また地震の影響を何ら受けずに、旧態のままにおいて、現在においては潮が上るというような箇所も相当できておるやに聞いておるのであります。これがはたして順次地盤が沈下して、四國が海の中に落ちるというのであるか、あるいはその後の海面の変化によりまして、海面が高くなつたために、從來潮が越さなかつたのが、非常に危…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 この点につきましては、八億なんぼの補助額をきめた当時において、各縣の申請によつて決定はいたしたのでありますが、今村瀬さんのお話の通り、その後漸次沈下した箇所が相当あるということを縣からも申出がありましたので、これは今年度における地盤沈下の追加として調査査定をしまして、補助額を決定いたしたいと思います。
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 お答え申し上げます。今われわれの方で査定しているのは、水害に対する係員を各府縣に派遣しておりまして、これが大体十一月に終了する予定でありますが、それが済み次第、四國四縣その他の府縣から出ておる地盤沈下に対する査定を開始して、少くとも通常國会にはその全体の地盤沈下の補助金の増額ということをやりたいと思いますので、今お話のように、こういうように非常に困つているのだから、できるだけ早くやつて、第三國会に緊急費として追加しろという…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 これは今の臨時國会には緊急費として要求はしておりません。
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 これは先ほど申し上げました通り、新規要求とう緊急性のものの中には入つておりませんが、実際の運用の上においては、特にそういう緊急を要するような箇所については、今緊急性で要求しておるものが決定いたしました場合においては、その運用によつてそういう方に金をまわして仕事を早く促進したいと考えております。
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○岩沢説明員 私の申し上げたいのは、緊急の災害対策として安本の方では百二十億ばかり出しましたけれども、その後に國の財政の関係上それを緊縮いたしまして、現在においては五十一億二千万円の金額を要求しております。これが現実に確定いたしますれば、その予算を割振る場合において、そういつた地盤沈下の緊急性のあるような箇所に対しては、その予防を考慮しまして予算の配付をやりたい、こう申し上げるのであります。