P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,709
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,709 20 を表示
自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○岩沢忠恭君 そうすると、結局自治庁の御意見というものは、従来まあ固定資産税を一万円出す、これがなわ延びによって、従来の固定資産税の比率によってやると一万五千円になるということは困るから、やはり地籍が多くなっても、固定資産税は一万円にするという意味において、率を下げて評価するというような方針をとるのですか。あるいは暫定的に、一年はそういうように従来の固定資産税の比率にして、順次上げて正当な比率に持っていこうと、こういう方針なんですか、ど…

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○岩沢忠恭君 そうするとですね、一つの村が全部できたときにそういうことが起る、こういうお話なんですが、そうすると、このAの村と、隣の村は全然そういう地籍調査をしないということになると、大体環境が同じような所で、課税台帳の比率というものもほとんど同じだというような所ではですね、私の考えは、やはりそういうAはやって、Bはやらないというときに、やはりAはBと同じように、昔ながらそのままに当分の間はほうっておく方がいいのじゃないかと、こういうよ…

自由民主党1957/04/19

26参議院 本会議 第27号

○岩沢忠恭君 ただいま議題となりました高速自動車国道法案及び道路整備特別措置法の一部を改正する法律案の二法案につきまして、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、高速自動車国道法案について申し上げます。 本法案は、全国的な自動車交通網の概要部分を構成する道路として、新たに高速自動車国道を設け、その路線の指定、整備計画、管理、構造、保全等に関する事項を定めんとするものでありまして、四章、三十三条と附則七項からな…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○岩沢忠恭君 今の道路局長の説明おかしいと思うのだがね、この本法の第四全一に、「国土開発縦貫自動車道の予定路線のうちから政令でその路線を指定したもの」、こういうことになれば、当然総理大臣ははずれて、建設大臣及び運輸大臣でこれをやるということになるのじゃないですか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○岩沢忠恭君 関連して……。この審議会に付議する路線については、当然この根本が、今田中君の言う通りに起点と終点というものが、これが重大な問題です。この間の地形なりあるいは経済的の調査というものは、これは概算測量というか、ほんとうの常識的なあらましなものを審議会にやるので、それを今度の高速自動車道というやつをどれだけやるのだということを審議会にかける場合に、どこからどこまでやるという起点、終点というものが重大な問題です。これはもう当然やら…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○岩沢忠恭君 だから僕は、政務次官の答弁が、起終点ということをことさらによくとれるように言っておるのだが、だから測量とか調査とかいうことだけを重点に置いて田中委員との答弁になっておるから、今僕は最初に言うたように、審議会にかけるやつはあくまでも起点、終点というものが重大な目的だ、それに対する中間のいろいろの状況を概算測量なり、あるいはほんとうのあらましのいろいろな資料を集めて参考資料として出すというようなことならば、田中委員の心配する点…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○岩沢忠恭君 最後に一つ、十三条で、各幅が二十メートルをこえるということを規定してあるのですが、これは道路の中心からか、あるいは路側からか、あるいはまた道路敷の端からか、どちらですか。

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○岩沢忠恭君 そうなると、これは安全のために万一のためをおもんぱかってのことで非常にけっこうなことだと思うのですけれども、しかしこの高速道路というものの性質から考えると、少くとも視距をどのくらいとっておるか、あるいは最小半径をどういうところからとるか、少くとも百二十キロのスピードを出すというならば、その最小半径とか視距というものは相当大きくとらなければならない。従ってこういうことがほんとうに起り得るかどうかと、こういうことを私は心配して…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○岩沢忠恭君 そうすると、市中へ入るときは大体高架になると思うのですが、高架になって、市中においてそういった二十メートル云々というようなことをやると、市内の建築とかあるいは街路というものに対しては非常な影響を受けるので、従ってあとから作る高速道路というものは、当然そういうようなことのないように、非常にカーブを作る場合においても、大きなカーブを作って視距も非常に大きなものをとるということで、市街地においてはほとんど心配ないと、こういうふう…

自由民主党1957/04/18

26参議院 建設委員会 第26号

○岩沢忠恭君 私、自由民主党を代表いたしまして、本両案に賛成するものであります。 自動車交通の非常に増強した現在におきまして、国土の開発並びに経済の伸展に対応するために、この高速自動車国道法の制定は時宜に適したものでありますが、その実施に当りましては、先般制定いたしました縦貫自動車道法との関連におきまして、慎重を期せられるように希望することと、また在来道すなわち現在の国道とか、以下府県道の整備につきましては、高速自動車道の実施に重点を置…

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○岩沢忠恭君 ただいま田中委員の発言によって、衆議院における建設大臣の発言三会々のあれですが、これは一つ衆議院の速記録を取り寄せて、どういうようなことをはっきり言うたのか、これを調べてみないと、ただ—田中君がどういう聞き違いがあるかもしれない、またその通りかもしれませんから、それには念には念を入れて、重大問題ですから、一つお取り調べ願いたいと思うのです。

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○岩沢忠恭君 この高速道路の網は事前に設定するものであると思うのですがね、今の答弁によると、大体高速自動車国道というものは有料道路かある議会でこれを鉄道の路線の認可をする場合と同じような方法で民間の出願を処理させると、こういう方法でもっていくのですか。

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○岩沢忠恭君 今の答弁によると、どうも高速国道というものに非常に重点を置いて、それが常に国なりあるいは公団でやるというような方針でおるのだけれども、しかしこの高速道路というものは時代の要求によってできるだけ早く全国的に敷衍するという趣旨からくれば、国もやるし、あるいは公団もやるし、あるいはまたその路線を国が一般民間に開放してできるだけ早くやらせると、こういう方針を立てなければどうもおかしいじゃないかと思う。今とにかくそういうようなものは…

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○岩沢忠恭君 そうすると、この高速自動車国道というものは、路線選定については審議会にかけることはもちろんこの法律になっておるのですが、路線は全国的な網でなくて、ただ必要なところだけをまずもって一本一本やる、こういうことなんですか。

自由民主党1957/04/16

26参議院 建設委員会 第25号

○岩沢忠恭君 そこで措置法によると大体公団でやらすというのが原則になっておるのですが、なっておるけれども、その公団のやり方というものは、きょうは公団の人がいないから何しませんけれども、やり方というものがどうもせっかく何十年来内務省、建設省以来から建設省における地建の建設力というものをほとんど利用しないという傾向があるのですが、この点は監督官庁である建設省が公団に対する建設省の地建の建設力をどういうふうに利用するとか、あるいは利用しなくて…

自由民主党1957/03/31

26参議院 本会議 第22号

○岩沢忠恭君 ただいま議題となりました特定多目的ダム法案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、建設大臣の直轄施行にかかる多目的ダムの建設及び管理に関し、特別の措置を講ずるとともに、多目的ダムを利用する電気事業者等に対し、ダム使用権を創設しようとするものであります。 その内容のおもなる点について申し上げます。第一は、従来、建設大臣が建設しておりました多目的ダムは、電気事業者等との共同設置にかかり…

自由民主党1957/03/30

26参議院 建設委員会 第20号

○理事(岩沢忠恭君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告いたします。三月三十日西田信一君、松野鶴平君が辞任せられ、その補欠として佐野廣君、上原正吉君が指名せられました。またただいま、井上清一君及び酒井利雄君が辞任せられ、補欠として古池信三君及び後藤義隆君がそれぞれ指名せられました。 ―――――――――――――

自由民主党1957/03/30

26参議院 建設委員会 第20号

○理事(岩沢忠恭君) これより特定多目的ダム法案を議題に供します。御質疑のおありの方は順次御発言を願いますが、便宜上この法案の逐条審議に入りたいと思うのでありますが、まず章ごとに質疑をお願いしたいと思います。 それでは第一章について御質疑を願いたいと思います。政府側から第一章についての説明を願います。

自由民主党1957/03/30

26参議院 建設委員会 第20号

○理事(岩沢忠恭君) 引き続き第二章をやって下さい、関連があるから。

自由民主党1957/03/30

26参議院 建設委員会 第20号

○理事(岩沢忠恭君) 山本君ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕