岩沢忠恭
会議録に記録された「岩沢忠恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○岩沢忠恭君 私、朝比奈さんに御意見を拝聴したいと思うのですが、先ほど朝比奈さんは、大手筋の炭鉱の業界に関係なさっておる、こういうことなんですが、そこで、大手筋の方は、一応石炭をとっても、また廃坑になっても鉱業権というものが存置して、その後の管理ということについては十全を期しておる。こういうお話なんですがそれはそれとして、この法案が出て中小企業炭鉱者が、僕は、悪用するのじゃないか、こういう疑念を持っておる。と申しますのは、中小企業の人は…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○岩沢忠恭君 だから大手筋は、今私が申し上げた通り、われわれも心配せずに、少くとも大手筋の名誉にかんがみてそういうことはない。ただ、従来からのあなた方の御経験によって、ずいぶん、ぼた山が現在においては、もうだれが持っておるのやら、どうしておるのやら、わけがわからぬというのが相当あると思うのです。そういうようなものに対して、あなた方の長い間の経験によって、将来もどうせ起るだろう、しかもこの法案ができて、ぼた山の将来の地すべりとかあるいは危…
第28回 参議院 建設委員会 第12号
○岩沢忠恭君 せっかく小林局長が見えておるのだが、一つ自治庁の見解を伺いたいと思うのですが、御承知の通り、今度建設省が画期的に重要幹線の一級国道を維持管理するということで、従来非常にまちまちであった維持管理というものが、今度統一的に非常に迅速にできるというふうにわれわれ考えておるのです。ところが知事会では非常に全面的に反対をしておるという点について、自治庁の見解を一つ伺いたいと思います。
第28回 参議院 建設委員会 第12号
○岩沢忠恭君 小林君の話は仮定のもとにおいて否定をするような口吻が見えておるのだけれども、要するに今度は、国が政策としてこの幹線道路を、七年間に一級国道を全部改修し、舗装をするということならば、当然それに対する国が責任をもって、あなた方今、心配するようなことは、知事会の方でも心配するようなことは絶対ないと思うのだが、しかも従来の経過からみると、府県がその舗装なり改修をすれば万事終れりというような傾向になると、この幹線道路はやはり永久に国…
第28回 参議院 建設委員会 第12号
○岩沢忠恭君 今、小林局長の話は、私も、最初建設省が一級国道も、日本の一級国道九千キロにわたってこれを維持管理するというような案を示されたときはへ非常に反対したのです。今、あなたが言う通り、何も全然交通量の少い所、またほとんど未改修のところを維持管理をするということになれば、すべてのことがダブってきてむちゃくちゃに費用を要する。それならばその費用をもって必要なところの道路を改修なり舗装するということが最もいい。ところがだんだん建設省も反…
第28回 参議院 建設委員会 第12号
○岩沢忠恭君 今の小林君の議論は、建前から、国が維持管理するから全額でやると、こういうことが望ましい、こう言っているのだけれども、僕の方ではやはり付近の受給者の負担ということがあるのだから、その道路改修をすると、その近所のものが、その県のものが相当の利益を受けるのだから、その利益に対するその報償として何がしかを負担しなきゃならぬ。こういうとだと私は思うのだけれども。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○岩沢忠恭君 ぼた山の今の定義ですね、この間懸案になりました。これがきまれば私ぼた山についての質問をしたいと思うのですが……。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○岩沢忠恭君 今の河川局長の説明で、十一条はできるだけ数多くやったということは、僕は逆にこんなものは明示しない方がいいと思う。というのは、場所々々によって皆違うのだがら、その範囲において取捨選択するというだけのものを建設省なり、あるいは都道府県がもつた方がいい、こういうことを書くと、技術的に制約を受ける迷いが生ずるというようなことが起り得はしないかというふうに思うのですが、どうなんですか。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○岩沢忠恭君 だから、当然のことは、当然技術者側の地すべり対策について技術的な観点から相当考慮しなければならない。むしろ、これはただいまのような河川局長の説明によると、くい打ちの長さがどうとか、こうとかいうようなことにわたることはできないけれども、こういうものも明示する必要は僕は全然ないと思う。だから、こういうものは技術の研究なり、あるいはその場所場所によって違うのだから、一々こういうことをやると、地すべりに対してはこういうことをしなけ…
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○岩沢忠恭君 それはおかしいんだよ。というのは、第十一条で、「主務大臣又は都道府県知事以外の者が地すべり防止工事を施行しようとするときは、あらかじめ当該地すべり防止工事に関する設計及び実施計画について都道府県知事の承認を受けなければならない。」ということなんです。都道府県あるいは国には相当の技術者がおるのだから、これ以外の者が、民間のものが実施計画を出すときも、それを指導すればよろしいので、この十二条で、こまかくやる必要はないという、一…
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○岩沢忠恭君 関連して。今の築造基準、建設省だけの要求でなくて、従来鉱山保安法によって、当然監督しておる通産省は、どういう方法でしておるか、これもあわせて資料にしてもらわなければ全然わからぬ。建設省は全然しろうとなんですから、今度の法案のために、わざわざ通産省の当然実施すべきものを肩がわりするというようなことだから、従来どういう方法によってこういうふうに指導したかという、実績を一つ示してもらいたいです。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○岩沢忠恭君 ただいまの建設大臣の説明は大体了承したんですが、そこで通産省が現在この植樹保安の対象にお願いしたいというぼた山の数はどうですか、幾らくらいですか。そうして将来絶対この線をふやさないということはどうなんですか。
第28回 参議院 建設委員会 第10号
○岩沢忠恭君 そこで今の御報告で今のぼた山の対象になるであろうぼた山というものは、最大限二百二十六と承知していいですか。
第28回 参議院 建設委員会 第3号
○岩沢忠恭君 関連して。今の問題で下水道の終末処理は厚生省所管になっておる。なぜ建設省でこの分だけを取り上げたのですか。
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩沢忠恭君 今の白井政務次官からの答弁は、まあ一種の公式論のようにとれるのですね。今の田中委員の質問に対する御答弁は、結局この空気を察して今度の予算査定の際におきまして伝えると、こういうお話なんですが、それはまあけっこうなことなんですが、ただお伝えになる場合において、あなた自身がこの治水事業に対して、どれだけの熱意をお持ちになるかいかんによって、反映が非常に大になりあるいは小になると、こういうように考えるのですがね。だから伺いたいのは…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩沢忠恭君 松永主計官にちょっとお尋ねするのですが、大体、従来大蔵省のこういう問題についての考え方というものは、災害が起ったものに対してのみ応急的な措置をする、そいつをもっと改良的にして、対策的な性格のものに対する金は、非常に出し惜しみをしているような傾向がある。たとえば災害復旧にいたしましても、あれはたしか昭和十一年から、関連事業的な性格で、大蔵省と内務省と協議してやったのですが、現在においてもその関連事業というものを災害と同時に認…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩沢忠恭君 今の関連ですね、関連は、今のお話しの通り渋らないというのですが、助成にしても、災害助成は昔はほとんど金額は無制限で、必要なものだけはみな認めておったというのですね、このごろ聞くところによると、やはり災害関連と同じような、その災害の費用の五割以内をもって災害助成にする、特に必要な場合においては多少の上回りがあるけれども、大体その関連と助成というやつが、実質的に予算的措置の上からいっても、ほとんど同じだというように見えるのです…
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(岩沢忠恭君) 速記をとって下さい。 議事の都合により、ただいまの決議案の件はあと回しにいたしまして、これから昭和三十二年六月及び七月の水害による公共土木施設の災害に関する公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の適用の特例に関する法律案を議題に供します。まず提案理由の説明を提出者からお願いします。
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(岩沢忠恭君) 本件の審査はあとに回します。 —————————————
第27回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(岩沢忠恭君) 次に、昭和三十三年度河川関係予算に関する件を議題に供します。まず河川局長から概略を御説明願います。