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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
465 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会51 件・51%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 件中 20 件を表示
運輸省航空局長1999/03/30

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(岩村敬君) 羽田空港におきます平成十年の年間離発着回数でございますが、実績で約二十三万回でございます。このうち定期便の運航は、曜日とか繁忙期、また閑散期等で変動はございますが、現在、一日当たり三百二十往復の定期便が飛んでおる状況にございます。 それから、将来でございますが、これにつきましては、平成八年度を初年度といたします第七次空港整備七カ年計画の中で需要予測を行っております。羽田空港の年間離発着回数の予測といたしまして平成…

運輸省航空局長1999/03/30

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○政府委員(岩村敬君) 羽田空港の飛行コースにつきましては、居住地域に騒音の影響が及ばないようにということで、できる限り陸域を避けて設定をいたしております。その結果、沖合展開事業が進みまして、今、先生御指摘の新C滑走路という沖出しの滑走路ができたわけでございますが、そういったこともございまして、住居地域においては環境基準で定めておりますうるささ指数七十、WECPNLという単位でございますが、うるささ指数で七十という基準を達成しておるとこ…

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 成田空港の建設問題につきましては、先ほど先生から御指摘ございましたように、平成三年にシンポジウムが始まりまして、平成六年には成田空港問題円卓会議が終結したということで、これまでの力と力による対立構造、地権者と国、公団との対立構造というのが解消したというふうに考えております。 そして、その後、話し合いによります用地取得を進めてまいったところでございます。現在、残る未買収地は約六ヘクタール、空港用地全体の約〇・六%に当たりま…

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 ただいま御指摘の中部国際空港の例をとってまいりますと、成田空港の場合とは違いまして、空港計画の立案段階から地域の三県一市、すなわち岐阜、愛知、三重の三県それと名古屋市でございますが、そこと地元の経済界、さらには国が連携いたしまして、この空港計画につきまして検討を進めてまいりました。そしてその中で、先ほど御指摘のあったような地域との共生の問題、これについても十分考慮しながら案を練ってまいったところでございます。 今後、他の…

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 羽田空港の利用をめぐって、国際線を入れるというような議論が今あるわけでございますが、そのよって来るところでございますが、これは歴史をさかのぼりますが、羽田空港の沖合展開事業というのをこれまで進めております。 目的として、一つは、首都圏におきます国内航空需要が非常に増大する、その受け皿として将来にわたって羽田空港が十分な機能を果たせるということ、それから二番目は、地元の大田、品川区を中心に航空機の騒音問題が、非常に激しい問…

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、平成九年の三月に新C滑走路の供用がございました。それで現在、年間にいたしまして約二十四万回の飛行機が離発着をしておるところでございます。 これを国内の定期便の便数の方で申し上げますと、現在羽田空港におきます国内定期便の運航便数はおおむね三百十五往復でございます。この整備が始まります前、すなわち新A滑走路の供用開始以前は一日当たり約二百十往復でございましたので、約百往復の増便がなされておる…

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 そのようなことは決してございません。

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 先生御指摘のとおり、長距離を飛行する国際線の航空機、燃料の問題もございまして、非常に重量が重うございます。ということは、離陸後なかなか高度が上がらない、また旋回する角度もそう急には旋回できないということもありまして、どうしても国内線と比較して騒音値が大きくなる、この点は御指摘のとおりでございます。 現在、先ほども御説明していますように、新C滑走路供用後に深夜帯に国内線が運用しておりますが、その際も、千葉側の騒音への配慮と…

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 御指摘のとおり、重量の重い飛行機が今のような形で飛ぶとすれば、今以上に騒音の問題が激しくなるわけでございまして、そういうことでは環境上許されないということになりますので、少なくとも今、先ほど申し上げたような対策はとっておりますが、今の形では、深夜帯の重量の重い飛行機の飛行というのは困難であろうかというふうに考えておるところでございます。

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○岩村政府委員 先ほども御答弁を申し上げましたように、従来から、羽田空港は国内航空のため、そして成田空港は国際航空のためと、そのための拠点空港と位置づけをいたしまして整備をしておるところでございます。この点につきましては、先ほど御説明した騒音の問題も含めまして、関係方面には御説明を申し上げておるところでございます。 これは一つは、議会でも当然大臣以下の答弁もございますし、また我々としても、ニュースキャスターとかそういう雑誌に書かれたとき…

運輸省航空局長1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(岩村敬君) 小笠原空港の建設の問題でございますが、先ほども御答弁ありましたように、現在、小笠原まで片道二十五時間、そして六日に一便しか船の便がないという、交通機関が非常に貧弱な状況でございます。そういったことから考えまして、航空路の開設、そしてそのための空港整備は必要なものというふうに考えております。また、地元小笠原村の方からも強い空港建設の要望がある状況でございます。 こういったことを受けまして、平成三年度を初年度といたし…

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) 自衛隊機が飛行訓練を行う場合にはいろいろな形態があるわけでございますが、そのすべてが航空法上の手続が必要というわけではございません。 ただ、今先生御指摘のように、曲技飛行を行う場合には航空法第九十一条に基づきまして、原則として運輸大臣の許可を受けなければならないというふうになっております。それで、その九十一条のただし書きの許可によりまして、これまた先生御指摘のとおり宙返りだとか横転だとか反転だとか、こういった曲技…

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) 平成十年におきます自衛隊の曲技飛行等にかかります許可件数は、訓練・試験空域内で十八件、それから訓練・試験空域外で十九件許可をいたしておるところでございます。

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) 御指摘のとおり、千歳におきますブルーインパルスの訓練は平成十年八月七日から九日にかけて行われております。そして、展示飛行につきましては九日の日に一時間かけて実施をしておるところでございます。 それから、場所につきましても、千歳飛行場を中心とする半径十八キロメートル内の対地五十フィート、先ほど十数メートルとおっしゃいましたが五十フィート以上、一万フィート、三千三百メートルぐらいになるかと思いますが、以下の空域という…

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) ちょっと手元に民間機の発着の数字がございませんので。大変申しわけございません。

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) ノータム上、例えば九日の日の展示飛行でございますが、これについては十三時十五分から十三時五十五分の四十分という形で、一時間の申請がございましたが、時間を制限しておるということもございます。また、当然のことながら、新千歳空港の方に影響が出ないような形でこの展示を、すなわち千歳飛行場を使ってこういう曲技飛行を行っておるわけでございまして、それによって民間機の発着に支障があったというふうには我々聞いておらないところでご…

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) 先ほど調整について時間ぶりのことを申し上げましたが、この許可に当たっては、今申し上げた航空機の航行が予定されていない時間帯に許可をするということ、それが時間ぶりでございます。それ以外に、空域の範囲及び高度、すなわち空域の分離をして、飛べる範囲、それから高度を限定して許可をするということをいたしておりまして、千歳の場合には、御承知のように千歳飛行場と新千歳空港とが併設されておるわけでございますが、空域的に処理をして…

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) 千歳飛行場でやった曲技飛行は展示という意味がございまして、普段行っておる訓練空域では観客の方というか一般の方にごらんいただけないということでここでやったというふうに承知をいたしているところでございます。

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) 空港という点に限定をいたしますれば、先ほど御指摘ありました浜松での事故以来、民間飛行場でのブルーインパルスの曲技飛行の実績はないというふうに承知をいたしているところであります。

運輸省航空局長1999/03/15

第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政府委員(岩村敬君) 平成九年六月に新潟空港付近の海上におきましてブルーインパルスの曲技展示飛行がございまして、この許可を行いましたが、空港自体を直接したわけではございません。