岩村卯一郎
会議録に記録された「岩村卯一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 農林水産委員会33 件・69%
- 大蔵委員会8 件・17%
- 予算委員会第四分科会6 件・13%
- 本会議1 件・2%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岩村委員 今いろいろ施策の展開を御答弁されましたが、なかなか思ったように進んでいかない。したがって、今おっしゃったことについての一層の充実強化を強く要望するわけでありますが、そのほかに担い手確保のためには、経営的な側面からいろいろな隘路が想定されます。市町村あるいは県などの地方自治体の公的負担というものも可能にするために、何らかの国の対応を私は求めたいのです。 例えば、担い手不足は稲作が特に影響を受けているところから、米どころ新潟県で…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岩村委員 これは所得補償の面についてはかなり県当局も苦悩の選択の結果である、こういうように聞いております。したがって、直接国がこれに関与するということはかなり難しい問題があろうかと思いますので、このための基金制度といったものをつくったらどうかといったような考えも浮かんでまいりますし、また地方自治体に対する交付税の対象にしたらどうかといったような意見もあるわけです。したがって、いろいろ問題をはらんではおりますけれども、ほっておくわけにい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岩村委員 一層の検討をされて踏み込んでいただきたいと思うわけでありますが、時間がほとんどなくなりました。 そこで、項目を並べて、最後に大臣に総括的な答弁をお願いしたいのですが、地域対策、特に条件不利地域の問題であります。 中山間地域農業の多面的な役割を積極的に評価して、この地域の所得を確保して地域を維持するためには、活性化対策に対する対策がどうかということでありますが、農村地域の高齢化も急速に進行しております。高齢者福祉対策や年金制度…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岩村委員 終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員 ただいま議題となりました二つの法案について質問いたします。ただいまの東先生の質問と重複するする点も多少あるかと思うのでありますが、事柄が重大でありますので、その点につきましては再確認、こういう意味で御理解をいただきたいと思うわけであります。 まず第一に、基本的な農水省の考え方であります。 大臣も先ほど申されましたが、昭和二十二年来、農協は農業者を主体とする自主的協同組織として、農業生産の増進と組合員の経済的社会的地位の向上に…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員 基本的なお考えについてはよくわかりました。 次に、法案の中身に入りますが、まず農協の農業生産に関する事業機能についてであります。 農協は、農業者の協同組織として組合員に対する営農指導事業を初めとして、農作業の共同化、生産性の向上を図るためのさまざまな事業を行っているわけでありますが、今回の法改正においては、連合会による受託農業経営と農事組合法人の要件緩和という二つの面での改正が盛られているわけであります。 このうち、受託農業…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員 単協の補完それから大企業の農地買い占め、こういった点についての歯どめ措置について十分ひとつ留意していただきたい。要望いたしておきます。 次に、農協の経営管理に関する諸制度、法制度については、今日の農協事業をめぐる状況に対応いたしまして的確かつ機動的に業務執行を行うためには、これにふさわしい執行体制の整備を図ることが必要であります。したがって、理事会制、代表理事制、こういったものの法定化を初めとして、種々の内容の改正となってい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員 青年、婦人層の登用については問題はなかろうかと思うのでありますが、問題があるとすれば、今ほど申し上げました職員の理事との兼職の問題であります。この点については、先ほど申し上げましたように、権限の集中化ということによって、理事の一方的な主導によって農協の経営が行われる、運営が行われる、こういう懸念が現場において強うございますので、その点について行政指導によって歯どめをかけていただきたい、これはぜひ要望をいたしておきたいと思いま…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員 実際の合併の問題を進めていく場合に、農協の役員同士あるいは組合員同士ではなかなか難しい面がある。そこで、所によっては町村長さんばかり役をやって、そしてかなり、農村というのは一杯飲まねば本当の本音が出ない、こういうことで自腹で出すか町費を使ってやっているところもかなりあるのですよ。いわゆる呼び水ですね。そういう苦しい中でも何とか進めていこうというのが実態であるようでありますが、今回二億幾らか合併のための予算を計上されております…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員 先ほど余り生臭い話をして恐縮だったのでありますが、適正な使用によって合併がスムーズに進行するように御配慮を願いたい、こう思います。 さて、最後のまとめとして大臣から直接力強い御答弁をひとつ承りたいのでありますが、今回の農協法改正は、農協が我が国の農業、農村の活性化に果たす役割の強化のためには一つの前進をもたらす、こういうふうに期待をいたしているわけでありますが、冒頭にも申し上げましたとおり、今日の内外の厳しい課題に対処してい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員 終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○岩村委員長代理 小平忠正君。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○岩村委員長代理 藤田スミ君。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩村委員長代理 目黒吉之助君。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩村委員長代理 藤原房雄君。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岩村委員長代理 倉田栄喜君。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩村委員 一昨日、二十日から次官級での会議がウルグアイ・ラウンドで行われております。まさにこの交渉は大詰めの段階を迎え、正念場に差しかかっておる、こう申してもいいと思うのでありますが、とりわけ米の問題を初め、今後の我が国農政の帰趨を左右するというものでありまして、農業交渉に対する国民の関心は今ほど高まっているときはない、こう思います。 つきましては、まず第一に、このような農業交渉の現在の現状について、大臣はどのように認識されておるのか…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩村委員 いずれにいたしましても、今の御答弁がありましたように、年内決着という方向づけはかなり強く固まっておるように、私自身もそう思います。一ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉につきましては、実にさまざまな報道がなされております。全く虚偽のような報道もありますし、あるいはまた一部歪曲されたような報道もありますし、さらにまた国民世論を扇動するような、そういういろいろな報道があるわけでありますが、最近の報道によりますと、米国とECの歩…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩村委員 大臣から、幾つかの理由を挙げられまして、従来の基本方針どおりきちっと貫いていく、こういう力強い御答弁がありました。 この基本方針を貫くための幾つかの理由を挙げられましたが、私はその中でさらにつけ加えたいのは、そもそも我が国の農産物市場は世界で最も開かれた市場であるということが言えると思うのです。今春の牛肉・オレンジの輸入自由化を初めといたしまして、我が国はこれまでもかなりの農産物市場の開放をやっているわけであります。ウルグア…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岩村委員 大臣のおっしゃる新しい検討課題というのは、先ほども申し上げましたように国民的な大きな関心事であり、いわば我が国農政にとって本当に抜本的な改正につながる、こう思いますので、誤りなきよう、そしてまた、しっかりした新政策が提言されますように頑張っていただきたいとお願いを申し上げます。 最後でございますが、松くい虫の被害対策であります。 この対策につきましては、昭和五十二年に特別措置法が制定されてから対策が実施されまして十四年を経過…