岩村卯一郎
会議録に記録された「岩村卯一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 48 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 48 件の標本- 農林水産委員会33 件・69%
- 大蔵委員会8 件・17%
- 予算委員会第四分科会6 件・13%
- 本会議1 件・2%
※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 本会議 第18号
○岩村卯一郎君 厳しい農業情勢の中で苦悩にあえぐ生産農家から、現状のままでは専業農家も兼業農家も共倒れになるとの悲痛の叫びが聞かれる昨今であります。私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案、農業機械化促進法の一部を改正する法律案、特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案の三案につきまして、要望、意見を取りまぜながら、宮澤総理並びに田名…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 昨夜来の緊張した米価の攻防をめぐって、大臣を初め役所の皆さんもお疲れでしょうし、我々も政府・与党の一員としてかなり頑張ったつもりでありますが、本年度の基本米価をめぐる環境というのは、非常に厳しい問題があります。とりわけ、ウルグアイ・ラウンドの問題、さらには新農政の発足直後、また実行に移される直前でもあります。さらにまた、参議院選挙という厳しい環境のもとで、例年になく燃え上がった農業団体、そしてまた、さらに燃え上がった自民党の…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 もろもろの条件を総合的に判断をして据え置きを決定した、こういうことなんでありますが、それはまさにそのとおりだと思うのでありますが、その基本米価のほかに、六十億円という財政支出があるというふうに聞いているわけであります。具体的に詳しいことについてはまだつまびらかにされていないわけでありますが、どのような考え方で、あるいはその六十億の中身というのはどういう性質を持っておるのか、この点についてお伺いを申し上げます。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 細部についてはこれから農業団体あるいはまた政府当局においてじっくり詰めておやりになる、こういう御答弁でありますが、ぜひこれが農民の理解と納得を得られるような使い道をやっていただきたい、これは要望であります。 それから大臣、今回農業団体は、全農家を算定の対象として米価を引き上げることを強く要請してまいりましたが、大臣はこれをどのように受けとめておられましたか、どうでしょうか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 大臣よろしゅうございます、時間がありませんので。 それで、良質米、いわゆる自主流通対策それからいわゆる概算金、これは現行水準維持、こういうことでありますが、両者の問題はいずれも食糧管理制度の根幹にかかわる問題でもあるわけでありまして、安全で良質、美味な基礎的な食糧を安定的に供給する、こういうことを奨励、促進するための社会的負担として継続すべきである、こういう要求をいたしてまいりましたが、そのとおり御決定されたということであり…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 米の需給事情についてお伺い申し上げますが、水田農業確立後期対策は転作目標面積を十三万ヘクタール緩和をするという事態を引き起こして最終年度を迎えたわけでありますが、これは農水当局の見通しの甘さというよりも、国民食糧の安定確保よりも財政負担削減を優先する、つまり財政方針、そういったものが、具体的には作況変動を無視した単年度需給均衡方針が引き起こした事態でありますが、私はそのように認識をいたしておりますけれども、その実施状況はいか…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 ポスト後期対策におきましては、世界的食糧供給不足の時代というものが予測されるわけでありますので、余裕のある政府在庫水準の 確保と米の管理を行うべきである、こういう考えを持っているわけでありますが、さらに今年度の転作面積緩和に伴う稲作作付の増加の状況を見るとき、ポスト後期対策の策定に当たりましては潜在生産力の見直しが必要である、こう思います。また、こうした見直しによって再調整、つまり転作面積を設定する必要があると考えるわけであ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 時間がありませんので二、三ずらずらっと申し上げますので、まとめて御答弁いただきたいと思うのですが、新政策の報告の中で、現在の技術水準のもとでの稲作経営の効率的規模は、農家などの個別経営体においては十−二十ヘクタールというふうにされております。農業の担い手を確保していくという観点から、そういった経営規模を実現するための農地の流動化や集積の具体的方法について、まずどのように対処されるのか。 さらにまた、農地の貸し子やあるいは農地…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○岩村委員 終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 自由民主党の岩村でございます。 先ほど来、大変御熱心な、適切な御答弁をいただいて、あるいはまた御意見を伺いまして、生の声として大変貴重な体験をして感銘を深くいたしておる次第であります。心から御礼を申し上げます。 この法案につきましては、自由民主党といたしましても、いろいろな議論を踏まえまして最終的に、ベストである、こういうことで政府提案を了承いたしているわけでございます。したがいまして、自民党としても大いに責任があるわけでご…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 条件整備が前提になる、こういうことでございますね。わかりました。 それからいま一つ、ついででございますけれども、発行市場におきます諸規制、諸慣行、こういったものの見直し、撤廃について井上代表幹事はどのようにお考えになっておるのか、また、これに対して御要望等がございましたならばお聞かせをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 ありがとうございました。 次に、大木さんにひとつお伺いしますが、協同組織金融機関の立場から今回の制度改革に最も期待されるところはいかなる点であるか、こういう点でございますが、いかがでございましょう。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 もう一点大木さんにお願い申し上げますが、金利自由化の進展というのが金融機関の経営に与える影響、これはどのような影響を与えるか、この辺についての御認識を承りたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 巽さんにお伺いします。 いろいろ巽さんには御質問がありましたが、そのほかにぜひお伺いしたいのは、今回の法改正によりまして有価証券の定義が拡大すれば、中小証券会社にとりましても、ビジネスチャンスの拡大、そういう点に結びつき得るというふうに考えるわけでございますけれども、どのようにお考えになっておられましょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 学者の吉田先生、前は大蔵に籍を置かれていて多少顔なじみの方もおられるようでありますから、ざっくばらんに御経験を生かして承りたいのでありますが、近年の金融の自由化あるいは国際化、証券化等の進展には、まことに目覚ましいものがあるわけでありますが、このような業況に対応して、今後の日本の金融行政はどう行われるべきであるか、極めてこれは総論的なことであるかもわかりませんが、その辺がぜひ承っておきたいわけであります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 議論の進め方についてまで御指導いただきまして、どうもありがとうございます。 もう一点だけお伺いしますけれども、各国の金融・資本市場の一体化が進んでまいりますが、その中で、我が国が世界の主要金融センターとしての役割を果たしていく必要があるわけでありますが、それについてはどのような方策が必要であるというふうにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○岩村委員 貴重な御意見、ありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岩村委員 おはようございます。 ことしは例年になく天候の不順があるようでありまして、晴れは少なくて、気温が低く雨が多い、何か日本の農業を暗示しているような感じがして、余りいい感じがしないわけであります。 こんなときに農水省では、新政策検討本部におきまして新しい農政について鋭意研究を重ねてこられました。聞くところによりますと、五月中に提言を発表するといったような話も伝わってきておりますが、これに対しまして、農業に関係する方々を初め、本委…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岩村委員 今若干対策についてもお触れになりましたが、要はどのような手段あるいは具体的な政策によって担い手を確保し育成するかということが最大の課題であるわけでありますが、担い手対策の中心というのは、今後規模拡大を志向する中核的農家と農業生産法人を含む生産組織とすべきであるというふうに私は考えるわけであります。つまり、新しい担い手像として企業的家族経営、さらには協業的な経営、さらには農業生産法人、こういった形式等を中心として施策の展開をす…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○岩村委員 生産組織というのは、生産と生活の分離による生活改善、休日等の就業条件、経営管理技術の向上等によって、今後土地利用型農業の大きな担い手となる可能性があります。したがって、むしろ現行の農業生産法人の抜本的な要件緩和を含めた育成対策、こういう検討をもっと進めるべきである、こういう声も強くあるわけでありますが、この点について当局はどういうふうにお考えになりましょうか。 さらには、こうした担い手の育成が当面困難な地域において、そういう…