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外務省領事局長衆議院参議院
総発言数
288
直近の所属会派
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2023/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会38 件・38%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

288 20 を表示
外務省大臣官房審議官2023/11/30

212参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(岩本桂一君) これまでも、こういった邦人の拘束が確認され次第、様々なレベルや機会を通じて、拘束された邦人の早期解放、そして併せて司法プロセスにおける透明性の確保、これを働きかけてきております。先ほども大臣から御答弁ありましたとおり、政治的にも首脳会談また外相会談等も活用して、こういった邦人の早期解放を強く求めてきております。 また、先ほど御答弁申し上げましたとおり、関係国と情報共有、意思疎通、これも非常に重要になってくると…

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、このブイの問題に関連しまして、国連海洋法条約上、ブイの撤去等については、これを許容する規定も、そして禁止する規定も明文では存在しておりません。 同時に、我が国としましては、ブイの撤去を含め、当該海域において関係国が有する権利及び義務、また、我が国国内法令や、当該ブイが船舶交通や我が国漁業活動へ与え得る影響等も踏まえ、どのような対応が可能か、関係省庁間で連携して引き続き検討を進めていきたいと考…

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 まずは、この裁判自体、まだ係属中でございますので、仮定の質問について予断を持ってお答えすることは差し控えたいと思います。 その上で申し上げますと、我が国としましては、脱北者問題については、北朝鮮人権法の趣旨も踏まえ、人道的観点から適切に対処してきておりまして、今後とも引き続き適切に対応していく考えでございます。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 今委員御指摘のとおり、北朝鮮人権法におきましては、「脱北者の保護及び支援に関し、施策を講ずるよう努めるものとする。」と規定されておりますので、当然でございますが、この規定にのっとって、しっかりと対応していきたいと思っております。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 今委員から御指摘のありました報道は承知をしております。 その上で申し上げますと、まず、人道的観点から、我が国で受け入れる脱北者については、身柄の安全を可能な限り確保し、円滑に我が国へ入国させることを目指して、当該脱北者が滞在する国の政府との間で必要な調整を行い、実際に脱北者も受け入れてきております。 したがいまして、特に中国におきましては最も多くの脱北者がいるものと考えておりまして、中国との連携は重要であると考えており…

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、中国との間で必要なやり取りを行って脱北者の保護を図っていく、このことが重要だと考えておりますので、脱北者の保護を最重点に政府としては従来から取り組んできているところでございます。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 政府としてこれまでに関知している範囲でございますが、百名超の脱北者が日本に入国した事実があると承知しております。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 ただいまの数字は、二〇〇八年以降、我が国政府として関知している範囲で把握している数字でございます。二〇〇八年以降の数字でございます。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 申し訳ございません。訂正させていただきます。ただいまの数字は、これまで、全体としての数字でございます。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 済みません。特定の期間内の入国者数を含めた詳細につきましては、御本人や御家族等の身の安全やプライバシーに大きく影響すること、そして、関係国政府等との信頼関係を損なうおそれがあることから、申し訳ございませんが、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 ただいま御指摘のありました、いわゆる在瀋陽の総領事館の事件でございますが、発生当初の状況といたしましては、日本側は中国側に対して、日本総領事館の不可侵が侵されたことについて強く抗議を行うとともに、関係者五名の速やかな引渡しを要求するなどの対応を取ったところでございます。 そして、この瀋陽事件の後、日中両国の間で領事関係の協議をする場がございました。その際、中国側からは自らの責任を認める発言もあったところでございます。そ…

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 先ほど申し上げましたとおりですが、中国から自らの責任を認める発言があったという具合に承知をしております。 更に具体的な詳細につきましては、外交上のやり取りでございますので差し控えさせていただきますが、ただ、中国側として自らも責任があった、こういう発言があったということは確かでございます。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 おっしゃるとおりで、中国から自らの責任を認める発言があったということでございますので、これは文字どおり、責任を認めたということだと思います。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 ただいま委員御指摘のありましたとおり、我が国としましても、一連の制裁措置等を講じてきているところでございます。こういった一連の措置によって、北朝鮮の厳しい経済状況と併せて考えた場合、一定の効果は上がっているのではないかという具合に考えております。 また、併せて、引き続き、関連の安保理決議の実効性を確保するとともに、この制裁措置を含めてしっかりとした対応をしていきたい、このように考えております。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 ただいま委員から御指摘のありました事案につきましては、我が国としましても注視をしております。 我々としましては、香港に対しましては、従来から、一国二制度の下で、自由で開かれた公正な社会が維持されることが非常に重要だと考えておりまして、こういった考え方につきましては、香港、さらには中国側に対しても様々な機会に申し入れてきているところでございます。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 今御議論いただいていますサンフランシスコ平和条約でございますが、これは昭和二十七年に締結した条約でございますので、その時点で、この条約に従って、先ほど大臣から御答弁のあった立場を我が国政府としては維持しているということになります。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 今委員から御指摘がありましたとおり、一九七二年の日中共同声明第三項において、日本国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明するとの中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持するとしておりますので、まさにここにありますとおりでして、それ以上でもそれ以下でもないということになります。

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 まず、日本と台湾の関係は、委員も御承知のとおりで、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持する、こういうことになっております。 この我が国の基本的立場に基づいて、我が国は、民間の窓口機関である日本台湾交流協会を通じて、これまでも幅広い分野で台湾の各部門とも交流等を行い、その中で、実務的な情報共有、そして協力関係を積極的に推進してきているところでございますので、私どもとしましては、こういう形で引き続…

外務省大臣官房審議官2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○岩本政府参考人 御指摘の資産凍結でございますが、これは個別具体的な状況に応じて検討されるべきと考えておりまして、この場で予断を持ってお答えすることは控えたいと思いますが、いずれにしましても、その実施等については、その時々の国際情勢や国際社会との連帯も重視しつつ、総合的に検討していくことになると考えております。

外務省大臣官房審議官2023/09/08

211衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○岩本政府参考人 今委員から御指摘のありましたとおり、今回中国が取りました輸入規制の措置、これは科学的根拠に基づかないものでございまして、極めて遺憾であるという具合に考えております。 委員も御案内のとおり、今回のALPS処理水の放出開始前から、中国は日本の十都県の農産物に対して規制をしております。こういったことも踏まえまして、政府としましては、以前から、首脳、外相レベルを含め、様々なレベルで申入れをしてきております。そして、今回の水産物…