岩本桂一
会議録に記録された「岩本桂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2025/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩本政府参考人 ただいま委員から御指摘のありました事案に関しまして、現時点で外務省が把握している日本人は、タイ警察により拘束された成人五名、そして保護された未成年者二名ということになっております。なお、このうち成人四名と未成年者二名は既に帰国しておりまして、残る成人一名は引き続きタイにおいて勾留中でございます。 また、犯罪組織の背景、そして犯罪の概要については、現在、外務省としましても、関係国等から情報収集を行っているところでございま…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○岩本政府参考人 ただいま大臣からも御説明ございましたけれども、当該邦人から御相談があったのは二〇二二年の六月ということで、その際には、元御主人との関係、全体的な関係について御相談があったということで、その御相談の内容を踏まえて、その当時におきましては、もし今後そういうDVのようなことがあれば警察に御相談されることが適切であるという具合に御説明をしたということです。 その後、どういう経緯があったかについては、大使館としては具体的に御相談…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○岩本政府参考人 当該女性からは、御主人との関係以外にも様々な、いろいろな手続についても御相談を受けておりますので、そういった手続についてどういう書類が必要かとか、そういうことについてもアドバイスをさせていただいたりしておりますので、そういう点も含めて必要な支援を行ってきた、そういう趣旨でございます。
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○岩本政府参考人 個別の案件でございますので、プライバシーの問題もございますので、具体的に出ていたかどうかということは控えたいと思っておりますけれども、ただ、今大臣からありましたように、こういう手続になっております。その上で、もし差し迫った状況があれば、当然、それは総合的に判断して、日本側の対応を判断しますけれども。 ただ、今回、二〇二四年八月の時点では、旅券の発給の手続自体について当該女性からは御相談はございましたけれども、それ以上に…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○岩本政府参考人 まず、不同意書の扱いでございますが、先ほど大臣からもありましたけれども、不同意書は事前に提出していただくことになっております。その上で、旅券が実際に正式に申請がありましたら、その不同意書が有効かどうかを確認するようになっております。 一般的には、こういった例はたくさんあるんですけれども、場合によっては、旅券の申請があった時点で確認をしますと、この不同意書は撤回しますという方も中にはいらっしゃいます。ですので、そういった…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○岩本政府参考人 もちろん、実はいろいろなケースはございます。一般論で申し上げますと、当初DVで御相談があった場合も、その後、御夫婦の関係ですので、日時によって当然状況は変わってくるということで、もし先方から具体的な御相談があれば、私どもはきちんと対応していくんですけれども、ただ、プライバシーの問題ですので、こちらから根掘り葉掘りその時々の状況についてお聞きするということは控えておりますけれども、当然、向こうから御相談があれば、これは適…
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○岩本政府参考人 私どもも今回の件を受けまして大使館の方に当時の状況を確認しましたけれども、先ほど申し上げたような状況だったわけですけれども。当然、私どもの、こういう手続になっている、こういうことが必要だということは、この件を含めて、その都度丁寧に御説明をしてきているところでございます。
第217回 衆議院 予算委員会 第10号
○岩本政府参考人 その点も含めて、このケースにつきましても旅券の手続についてはきめ細かに御説明をしたということでございます。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 今御指摘の報道を受けて確認したところ、同一の人物ということでございます。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 外務省としてはお名前等を把握をしておりますが、個人情報の観点から対外的には明らかにしておりません。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 御指摘のとおりでございます。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 今お話のあった七月の件でございますけれども、この方につきましては、既に我が方の在ベラルーシの大使館の方で領事面会を行っております。現時点で健康状態に特段の問題はないということを確認しておりますが、いずれにしましても、引き続きベラルーシ側に対して早期の解放を求めていきたいと考えております。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) この方につきましても、拘束の当初から日本政府としましてベラルーシ当局と様々な形でやり取りを続けてきておりますが、その詳細につきましては、事柄の性質上、この場でのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 我が国としては、先ほど申し上げましたとおり、この方の早期解放を強く求めていく、このことは日本国内でも公の場で繰り返し述べさせていただいているところでございます。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 十二月の件につきましては、まだその点も含めまして詳細が必ずしも明確になっていないのが現状でございます。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 今御指摘のありました点につきましては、日本政府としましても、そういったベラルーシ側の主張は全く受け入れられないと考えておりまして、当初から強く抗議をしているところでございます。 そういった前提の上で、引き続き同人の、その方の早期釈放を強く求めていきたいと思っております。
第216回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(岩本桂一君) 現在、ベラルーシには約六十名の日本人の方がいらっしゃいます。正確に申し上げますと、危険レベルにつきましては、ウクライナとの国境地帯は更に高い4ということで退避勧告を出させていただいて、そのほかの地域については渡航を自粛していただくというレベル3を出させていただいております。 この六十名の日本人の方に対しましてもそれぞれ個別に注意喚起をさせていただいておりまして、滞在される場合であっても十分注意していただくよう…
第216回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本政府参考人 この危険情報でございますが、これは中国に限らず全ての国について、その時々の状況を踏まえて、レベル自体については上げるか下げるか判断をしてきておりますので、中国については、今大臣から答弁がございましたとおり、現時点において今の状況を維持している、そういう形になります。
第216回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本政府参考人 各国も日本と同様の危険情報的なものを出しておりますが、ただ、ちょっとまず大前提として、それぞれ少しずつやり方は違いますので、単純に比較することは難しいということは御理解をいただきたいと思います。 その上で、主な国について御説明をいたしますと、アメリカが現在、日本の危険情報のレベルで申し上げますと、レベルの1相当。そして、イギリスはゼロ相当ですね。豪州がレベル1相当。カナダもレベル1相当。一方で、フランスは一部を除いて、…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(岩本桂一君) 社会保障協定につきましては、まず基準でございますけれども、相手国の社会保障制度における社会保険料の水準、そして在留邦人、進出日系企業の数、こうしたこれらの具体的な社会保険料の負担額、さらには相手国との二国間関係、今御指摘のありました我が国の経済界からの要望、そして我が国と相手国との社会保障制度の類似性、こういった諸点を総合的に考慮した上で優先度が高いと判断される国から順次交渉を行っておりまして、当然ですが、我…