岩本桂一
会議録に記録された「岩本桂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省領事局長
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会38 件・38%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(岩本桂一君) ただいま申し上げました立場を踏まえますと、そういった実績はございません。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(岩本桂一君) 実績はございません。ありません。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(岩本桂一君) はい。その理解で結構でございます。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(岩本桂一君) 御指摘のような報道は理解が正しくないということになります。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(岩本桂一君) 委員の御指摘、どうもありがとうございます。 私どもは、もうこれまでも様々な機会を捉えまして、メディア関係者含めて、先ほど来申し上げている日本政府の立場は御説明申し上げているところでございますが、今後も理解の正しくない報道等ございましたら、政府としましてもその誤解を解くように努力してまいりたいと思います。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(岩本桂一君) まず、中国に進出している日本の企業数でございますが、外務省の調査によりますと、二〇二〇年十月時点で三万三千三百四十一拠点ございます。そして、中国の在留日本人数は、外務省の統計によりますと、二〇二一年十月時点で十万七千七百十五名となっております。逆に、日本に進出しています中国企業数につきましては、二〇二〇年の経産省の外資系企業動向調査に回答した中国企業数は三百十七社となっております。そして、日本の在留中国人の数…
第208回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岩本政府参考人 御指摘の報道は承知はしておりますが、日本がオーストラリア、イギリス、アメリカ三か国からAUKUSへの参加を要請されたという事実はございません。 その上で申し上げますと、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、同盟国、同志国が様々な協力を進めておりますが、このAUKUSはインド太平洋地域の平和と安定に資するものであり、日本もこの取組は支持しております。 日本としては、引き続き、安全保障、防衛面での重要なパートナーである米…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩本政府参考人 外務省のホームページにおきましては、台湾に関する一般事情、また日台関係等の基礎データを、ホームページ上の国・地域の中のアジアの項目に掲載して紹介をさせていただいております。 紹介させていただくときに、いわゆる中華人民共和国と台湾とは別の項目になっておりまして、台湾は台湾そのものとして紹介をさせていただいておりまして、地図も別途載せさせていただいているところでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩本政府参考人 台湾に関する我が国の基本的立場は、一九七二年の日中共同声明第三項にあるとおりでございまして、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」というものでございます。 したがいまして、台湾の表記の問題を含めて、この立場に基づいて適切に実施していくことが必要と考えております…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩本政府参考人 外務省としましても、我が国の領土、主権に関する立場につきましては、内閣官房を始め関係省庁と緊密に連携し、歴史的資料等による客観的な事実に基づいて国際社会に働きかけること、これが重要だと認識をしております。 その一環として、領土・主権・歴史調査研究支援事業補助金により、我が国の研究機関による自主的な領土、主権及び歴史に関する調査研究、研究成果の国内外への発信等を支援しております。 また、世界各国にあります在外公館による対…
第208回 衆議院 内閣委員会 第20号
○岩本政府参考人 お答えいたします。 我が国といたしましては、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指すというのが対北朝鮮外交の基本方針でございます。その上で、先ほど来御指摘ありましたとおり、何が最も効果的かという観点から、不断にその対策を検討してきているところでございます。 朝鮮総連につきましては、現時点におきまして、資産凍結等の措置の対象として指定すべき者に…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(岩本桂一君) 我が国は、脱北者の問題につきましては、北朝鮮人権法の趣旨も踏まえつつ、人道的観点から適切に対処をしてきております。 その脱北者の受入れ国政府とのやり取りを含めて、その具体的な対応については今後の脱北者支援に支障を及ぼしかねないためお答えを差し控えさせていただきますが、我が国としては、これまで政府が関知している範囲では百名を超える脱北者を受け入れてきており、今後とも、帰還事業により北朝鮮に帰還した方々を含め、脱…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○岩本政府参考人 お答えいたします。 ただいま韓国との連携について御質問がございました。 まずは、今回の北朝鮮のICBM級の弾道ミサイルの発射を受けまして、ちょうど今朝、林外務大臣は鄭義溶韓国外交部長官との間で電話の会談を行いました。この電話の会談でも、今後日本と韓国との間で連携を一層強めていく、この点について一致をしたところでございます。 したがいまして、今後、韓国の方で新政権が発足をいたしますが、この北朝鮮の問題については引き続き新…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○岩本政府参考人 経済的威圧につきましては、必ずしも明確な定義があるわけではございませんが、一般的には経済的手段による他者に対する威圧と理解されているものと承知しております。 その上で申し上げますと、中国の経済分野の対外的措置をめぐりましては、近年、国際社会から様々な形で問題視する声が上がっております。 例えば、昨年十二月、EUは、台湾と関係強化を進めているリトアニアからの輸出品が中国の税関を通過できていないとの事例につきまして、経済的…
第208回 衆議院 内閣委員会 第12号
○岩本政府参考人 この経済的威圧について、様々な国との間で問題意識を共有してきているところでございます。 委員お尋ねの、いつが最初ということにつきましては、申し訳ございません、手元に資料がありませんので、はっきりはいたしませんけれども、例えばですが、つい最近になりますけれども、岸田総理がインドを訪問された際にも、日印の首脳の間でもこの経済的威圧についての問題意識を共有しておりますし、その他、様々な国との間で同様の議論を行っているところで…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩本政府参考人 お答えいたします。 中国においては、一九九六年及び二〇〇二年に、それぞれ、在中国日本大使館の館員が、公務中にいわゆる軍事立入禁止区域に意図せず立ち入り、中国側当局による拘束を受けたとの例がございます。これは、いずれも外交関係に関するウィーン条約違反であり、中国側に対して抗議を行いました。 このほか、二〇〇八年に、在中国日本大使館の館員が北京市内において中国側当局から事情聴取を受けた例があり、中国側に対して申入れを行って…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩本政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、それぞれの事案を受けまして、中国側に対して抗議又は申入れを行っているところでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩本政府参考人 お答えいたします。 一般に、国際法上、主権とは、国家が自国の領域において有する他の権力に従属することのない最高の統治権のことをいうと解されております。この主権が他国により侵害されれば、それは主権侵害に当たり、例えばですが、中国公船の我が国尖閣諸島周辺の領海への累次にわたる侵入は、我が国主権の侵害でございます。 今般、在中国日本大使館員が、その意に反して中国側当局により一時拘束されました。外交官は、派遣国を代表しておりま…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩本政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から御指摘のありましたとおり、本件は、外交関係に関するウィーン条約の明白な違反でありまして、到底看過できず、断じて受け入れることはできないと考えております。 二月二十二日、森外務次官が楊宇駐日中国臨時代理大使を外務省に招致しまして、厳重な抗議を行うとともに、謝罪と再発防止を強く求めたところでございます。また、同日、垂駐中国大使から呉江浩中国外交部部長助理に対しても同様の申入れを行ったとこ…
第208回 衆議院 外務委員会 第3号
○岩本政府参考人 お答え申し上げます。 先般もこの場で御説明申し上げたとおり、台湾との関係でいきますと、グローバル協力訓練枠組み、これは元々、米台間で二〇一五年に立ち上げられまして、二〇一九年からは我が国の民間窓口機関である日本台湾交流協会も参加している人材育成の枠組みでございます。 二〇二一年には、このGCTFの枠組みの中で、日本台湾交流協会が台湾、米国を含む関係者と、国土強靱化、サプライチェーン、ワクチン、科学技術、サイバー犯罪対策…