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外務省領事局長衆議院参議院
総発言数
288
直近の所属会派
直近の役職
外務省領事局長
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会40 件・40%
  • 外交防衛委員会38 件・38%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

288 20 を表示
外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 今御質問の点につきましても、ちょっと繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、今回、この協定の下でまず協力活動を行うに当たりましては、訪問部隊の構成員等により死刑を科され得るようなものも含めて犯罪が行われるようなことがあってはならない、これがまず大前提でございます。 その上で、先ほど来御説明申し上げているとおり、今回の協定においては、日本が死刑存置国、そして豪州及び英国が死刑廃止国であるという、それぞれの…

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) まず、この協定におきましては、日本国内で豪州国防軍又は英国軍の構成員等が死刑が科される可能性がある罪を犯した後に本国に帰国した場合には引渡しが実現しないことが考えられます。その場合には、豪州又は英国は、日本側の要請により、それぞれの法令によって認められる範囲内で訴追のため自国の当局に事件を付託する義務を負うことになっております。 その上で、先ほど御指摘のありました点、様々なケースがあると思いますのでなかなか一…

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 繰り返しになって恐縮でございますが、先ほど申し上げたとおり、豪州又は英国は、日本側の要請によって、訴追のため自国の当局に事件を付託する義務を負っております。ですので、まずはこの義務をしっかりと果たしていただくことが前提となります。 その上で、様々なケースございますけれども、日本側としてその対応について問題があると判断した場合には、先ほど申し上げた合同委員会でしっかりと協議をして、先方との間で最善の方策を追求し…

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 御指摘の部分につきまして、この関係当局による死刑を求刑しないとの保証、これは日本の場合、地方検察庁の検事正が文書により通知すること等の対応を想定しております。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) まず、御質問の前提といたしまして、その両協定の討議の記録に言う死刑を求刑しないとの保証は、これは先ほど申し上げましたとおり、地方検察庁の検事正による死刑が求刑されることはないという通知を指すものでございます。これは、裁判の結果までも保証するものではございませんので、御指摘のような場合に協定上の義務違反を問われるということはないと考えております。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) まず、これまでは、自衛隊と外国部隊との共同訓練等の実施に際しましては、その都度、相手国政府との協議の上、訪問部隊の入国や軍用機領空通過等の所要の事項について、個別の活動内容を踏まえて、両国間で外交ルートを通じた口上書の交換等を通じてあらかじめ確認するなどの方法で対応してきております。 今回この本協定が結ばれることにより、例えばですが、訪問部隊の入国に際しては査証の申請が不要となります。また、派遣国が発給する運…

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 今御指摘の日豪共同宣言の該当部分でございますが、これ具体的には、日豪は、戦略的評価をすり合わせながら、平素から緊急事態に至るまでの状況に応じて、その両国や地域の平和と安定を守っていくためにいかに対応していくかについて議論していく、こういった意味でございます。 対応の内容につきましては、個々の状況によるものではありますが、軍事に限られるものではなくて、外交、経済といった様々な状況を総合的に検討していく、こういう…

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) お尋ねの点につきましては、従来、例えばこの豪州、英国との関係でございますが、この協定がない場合には、先ほど申し上げましたとおり、その都度外交上のルートを通じて協議を行って決定をしてきているという具合に承知しております。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 御指摘の刑事裁判権を含む所要の事項については、個別の活動内容を踏まえ、両国間で外交ルートを通じた口上書の交換等を通じてあらかじめ確認する、こういった方法で対応してきております。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) このそれぞれのケースの内容の詳細については、相手国との関係もございまして、明らかにすることは差し控えさせていただきたいと思いますが……(発言する者あり)はい。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 申し訳ございません。 当然ですが、日本としてその刑事裁判権を行使すべき状況におきましては、日本として刑事裁判権を行使する、これは当然のことでございます。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 済みません、繰り返しになって恐縮でございますが、接受国として当然ながら刑事裁判権を行使する状況、こういったものが生じた場合には日本としてしっかりと裁判権を行使していく、そういう前提の下でこれまで運用してきております。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) いや、そういうことではございません。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 日豪、日英の円滑化協定でどういう具合に規定をするか、この点については具体的な事案に応じて判断されるという具合に承知をしておりますので、現時点で予断を持ってお答えすることは控えたいと思います。

外務省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(岩本桂一君) 現時点ではそのような形にはなっておりません。

外務省大臣官房審議官2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(岩本桂一君) お答えいたします。 先ほど来御議論いただいていますこの北朝鮮の弾道ミサイルの発射、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威でございます。北朝鮮は、累次の安保理決議が求めている完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄を行っておりません。また、先ほど委員が御指摘のありました拉致問題につきましても、北朝鮮からは解決に向けた具体的な動きが示されていな…

外務省大臣官房審議官2023/04/13

211参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(岩本桂一君) ただいま委員御指摘のとおり、韓国は、国際社会における様々な課題への対応で協力していくべき重要な隣国でございます。特に、北朝鮮への対応を含めて現下の戦略環境を踏まえれば、日韓、日米韓三か国で緊密に連携していくこと、これは大変重要でございます。 今御指摘の先般の日韓首脳会談において両首脳は、両国が共に裨益するような協力を進めるべく、政治、経済、文化など多岐にわたる分野で政府間の意思疎通を活性化していくことで一致し…

外務省大臣官房審議官2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩本政府参考人 今委員御指摘の中国側の反応、これについては私どもも承知をいたしております。 その上で、先ほど御答弁あったとおり、我々としては、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば、これは断じて認められない、こういった申入れを先般の日中外相会談も含めて行ってきているところでございます。

外務省大臣官房審議官2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩本政府参考人 今委員御指摘のあった事例でございますが、この点については、我が国において同様の行為が行われたかどうか、今この時点では断定的に申し上げることはできないと考えております。 その上で、我々としましては、中国側にしっかりとした説明を求めつつ、また、私ども自体も、関係省庁と連携をして、必要な情報収集、分析を行っているところでございます。 その上で、先ほど申し上げましたとおり、我が国の主権を侵すような行為が行われているとすれば、こ…

外務省大臣官房審議官2023/04/07

211衆議院 安全保障委員会 第6号

○岩本政府参考人 今委員から御指摘のありましたアメリカ政府の立場でございますが、その点、アメリカ側が対外的にも説明していることは承知をいたしております。 その上で、アメリカ側が中国側とどのようなやり取りをしたのかということについては、我が国政府としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。