岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 戦争が始まる前からマスコミ等でも、世界じゅうがこの戦争は何のためだろうといろんな意見が出されておりまして、先ほども冒頭申し上げましたけれども、国連安保理がイラク制裁解除決議を採択して、経済解除にとどまらずに、石油事業の再開、運営と売却金、占領軍の権限、また占領統治期間について言及しているわけでございますけれども、この復興支援の中に石油開発にかかわる予算というのは含まれておりますでしょうか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 医療支援は、エジプトだけじゃないんですけれども、いろんな国ともちろんしていくんですけれども、イラクの子供たちにも当然やはり何らかの支援を当然していくべきだと思うんですけれども、私も、現地でバグダッドの小学校に行かせていただく、そういうチャンスがありまして小学校に行きましたら、学校の入口に、何というんですか、入口に掲示板が掛かっておりまして、そこにサダム・フセインの写真が、元大統領の写真が飾ってありまし…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。大臣、もうお引き取りいただいて結構でございます。 民主党が提案いたしました基本法、緊急事態対処基本法案でございますが、これにつきまして、四党の幹事長の覚書では、四党間で真摯に検討して、その結果に基づき速やかに必要な処置を取るとございます。 小泉総理は十九日の参議院の本会議で、緊急事態に係る基本的な法制が必要であるとの考え方は十分共有するものであり、今後、政府としても、今回の合意にある必要な処置について真…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ということは、民主党のこの基本法案はもう必要であると、一言で言うとそういうことでよろしゅうございますですか。官房長官、よろしくお願いします。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 衆議院に提出しました基本法案でございますけれども、緊急事態の定義につきまして、武力攻撃事態等のみならず、大規模自然災害、また原子力事故、テロ攻撃なども含んでおりますが、これらの事態の方が武力攻撃事態よりも可能性が、発生の可能性が高いわけでございまして、対処の必要性も高いことから、基本法を制定するに当たって対象に含めるべきと考えますけれども、その点につきまして官房長官、御答弁よろしくお願いします。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 武力攻撃事態対処法の国会承認について官房長官にお伺いしたいんですが、官房長官も四十五分で、何かお忙しいということで……
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 よろしゅうございますか。はい、十分。 重要なことでございますので、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先日の参議院本会議で、官房長官は我が党の小林議員の質疑に対しまして、これは対処基本方針の閣議決定があったときは直ちに国会承認を求めることになっているが、適時適切な国会による民主的統制を図るためには、その手続が遅れるようなことがあっちゃいけないわけでございますけれども。 そこで、「直ちに」についてお伺いしたところ、例えばと、例…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 前向きな御答弁、ありがとうございます。 また、もう一点、関連なんですけれども、対処基本方針には、武力攻撃事態の認定や認定の前提となった事実、また武力攻撃事態への対処に関する全般的な方針、また対処処置に関する重要事項が定められることとなっております。これは国会の承認対象となるわけですけれども、この中で、一部につき、例えば国会が同意せざる内容が含まれていた場合、これ緊急事態のときですから、同意せざる内容が含まれていた場合に、これ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 少し国民の皆さんに分かりやすく御説明いただければ大変助かるわけですけれども、要は一部とかであれば国会で修正することはできるわけですか、一部であれば。一部であれば。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 現時点だと思いますけれども、国会でそういう中止が、決定が、中止の決定ができるように、できれば前向きにお考えいただきたいというふうに思います。これも一言申し上げ、はい、どうぞ。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 そういうことはもう尊重するということ、できるということですね。ありがとうございます。 次に、国会への情報提供でございます、国会承認の際のですね。 先ほども、総理が日本国の国民の代表として、かじ取り役としてアメリカ政府を支持するですとか、重要な決断をするときに、やはりきちんとした情報がないとやはり決断もできませんし、その前の議論もできないわけであります。特に、例えばこれは洪水のときに一杯水があふれているんですけれども、それが飲…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 お時間もないようですので、先にちょっと進ませていただきます。 もう一点だけ、官房長官、よろしくお願いします。 我が党が衆議院に提出しました基本法案には、防災業務に従事する職員又は住民その他の関係者に対する緊急事態への対処に関する知識を習得させるための教育及び研修について言及しております。とりわけ住民に対する教育、また研修、訓練、これは政府が検討しております国民保護法制にはこれは含まれているのかどうか、お伺いします。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 前向きに検討されるという答弁でよろしゅうございますですね。ありがとうございます。 最後に、官房長官、もう一問よろしゅうございますか。お時間の方はどうですかね。一分よろしいですか。済みません。ちょっと議事録に残さなきゃいけない点がありますので。 政府が四月に示されました国民保護法制の骨格では、四番目に国民の役割として、住民の自主的な防災組織、ボランティアに対する国、地方公共団体の支援という項目があるわけでございますけれども、こ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 官房長官、ありがとうございます。結構でございます。 次に、消防庁にお伺いしたいんですけれども、消防庁長官、お伺いしたいんですが、私も消防団の現役の団員でございまして、いつも、いつもが有事なんですね。平日は東京におりますので、週末、地元に帰ったときに地域で火災があれば私の携帯電話に掛かってくるわけです、夜中でも。 現場には、本当に、三回ほど行かせていただきましたけれども、ちょうど消防団というのは、何といいますか、ちょうど住民で…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 何といいますか、長官は今まで現場に行かれたことってございますですか、火事の現場に。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 法律を整備するに当たって、もういろんな問題が生じてきまして、例えば指示系統も、先日、防衛庁長官がテロのときにまず警察が先頭になって出ていくというふうにおっしゃいましたけれども、例えばテロでもいろんなテロがあるとは思うんですが、火事の現場では警察の役目といいますか、大変もう有り難い話なんですけれども、交通整理と事件の後の現場検証がメーンでして、消防団員が現場で警察官に御協力をいただく場合があるんですね、そこの道路を止めてくださ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 長官、ちょっと聞いていただきたいんですけれども、消防は火を消すのももちろん目的なんですけれども、最大の目的は人命救助なんです。ですから、火を消すのが消防で、じゃ、何というんですか、長官のお話では、何かいろいろちょっと、さっきの現場の話になってしまうので、なかなか伝わりにくいとは思うんですけれども。 長官、消防団の方々、私なんかはそんなに何年も、ポンプ操法とかで金メダルはいただいたことがあるんですけれども、そういうことを言いた…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 先ほどハンバーグのお話をしましたけれども、これはよく先輩方がおっしゃるのは、中に、現場に入ると、もう中に人がいるわけです。もう丸焦げになった死体が中にある、そういう場合もあるわけですよ。それも、人命救助が第一ですから、もう消防もそうなんですけれども、火を消すだけじゃないんですね。 先ほど、テロのときに警察が指揮を取る場合に混乱が起こるんじゃないかなと。その現場でテロかどうかと判断するときには、人がどんどんどんどんもう亡くなっ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 いや、長官、お願いします。 じゃ、そのテロかどうかというのは、いきなり爆発するわけですからね。そういうときにはまず、消防は現場にもう行くわけでしょう。その前に消防団員が行く場合もあるわけですよ。爆発でも、ガソリンスタンドが爆発したのか、それは何か分からないわけですから。まず行くわけでしょう。それで、テロと認定その後にしたときに、テロだったら、警察がその後、現場でみんな待っているわけですか、同時進行で。その瞬間がすごく大事なも…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○岩本司君 ということは、その消防が先頭に立ってもうやると。その後、先日、我が党の広中議員の質問にお答えになった石破防衛庁長官は、テロと断定したら、警察が行った場合は、後からテロと分かったら、途中から指示は警察になるわけですか。