岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 何でこの参議院の行政監視委員会でこういう議論をされるのかというところにもなるんですけれども、それだったら地方自治体で議論すればいいんじゃないかということにもなりませんですか。やはり、国土交通省としてもそのくらいのことは把握すべきじゃないんでしょうか。 もう一回お願いします。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 成功しているところもあるというようなお話でございますけれども、その百二十三法人の中で黒字が五十六法人で赤字が六十三法人という報告がありますけれども、この黒字五十六法人は、地方税にしても国から税金は一切入れていないんですか、それで黒字になっているわけですか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 ちょっと国民の皆さんに分かりやすく御説明いただきたいんですけれども。 立ち上げのときに税金を投入して、それはまあ別に、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。黒字と判断されている法人は、毎年毎年税金は、新たな税金は投入していないというわけですね。 利用者の方がペイされたその利用料で人件費も払い、また電気料ですとかそういう維持費も払っているという、そういうふうな理解でよろしいですか、減価償却費も払いながら、金利も払いながら…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 では、まあこれも物すごい数ですから、それぞれ資料請求したときに把握していないということですけれども、要はそこまで把握されていないということですよね、数が余りにも多いんで。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 本当、誤解があったら本当困るんですけれども、私も重箱の隅とかつつくの好きじゃないんですね。 だれもバブルが崩壊すると思っていなかったわけですから、終わったこと、これはおかしいんじゃないかとかいろいろ言うのは簡単なんですよ。でも、今から国民の税金を投入しないでこの全国にあるこういう第三セクターの改革を行うには、やはり議論というか、反省は向上のもとといいますか、これおかしいところはやっぱり、何というんですか、直していかなきゃ先に…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 前向きな御答弁、ありがとうございます。 扇大臣、この点についていかがでございますか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 東京の例は、大臣がおっしゃったように、リゾート、東京はないんです、存じ上げております。 私は、ビルのことを言ったんで、もちろんバブルのときはニューヨークのシンボルのようなビルを日本が、日本企業が買収したり、シンボルのような、そういうようなことで、そういう例として申し上げたんであって、東京都だけじゃなくて外資系が、もう日本企業が弱っている中、作ったときの何分の一の金額でどんどん買われるんじゃないかと。また、それがいいか悪いかと…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 次に、国民の皆さんに分かりやすく御説明いただきたいんですが、各都道府県が、もちろん国もそうなんですが、今までこのリゾート政策のために投資、投入した金額の総額、税金ですね、これ、御説明いただきたいと思うんですが。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 もう全国にすごい施設がたくさんあるんですけれども、宮崎のシーガイアですね、これ一つの例として国民の皆さんに御紹介いただきたいんですが、この整備事業費また破綻処理策の現状ですね、あと地元の地方自治体への影響、これちょっと御説明いただけますでしょうか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 リップルウッド・ホールディングス社が、百六十二億円で売却されたんですね。これはトータル、国民の税金が幾ら掛かって、それが、運営費も幾ら毎年毎年税金を投入していって、それでトータルが幾ら掛かったのが百六十二億円で売却されたというのは、それはちょっともっと分かりやすく御説明いただけませんでしょうか。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 もう私これ二十七日の日に通告して、通告したものをそのまま私今回質問させていただいているような次第でございまして、そうですね、何を私質問させていただいたらよろしいんでしょうか。どういう質問には答えられるんでしょうか。これ一応全部通告していますから、選んでください。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。三千二百六十一億円トータルで掛かって、これが、三千二百六十一億円が掛かったのが百八十億円で売却していただいたと、リップルウッド・ホールディングスへ、そういうことでよろしいですか。確認させていただきたいんですけれども。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 ちょっと分かりやすくまた御説明いただきたいんですが。 この百八十億円で売却させていただいて、買っていただいて、毎年毎年地方自治体あるいは国は税金を、何というんですか、リップルウッド・ホールディングス社へお支払いするわけですか、幾らぐらいか。それをお支払いするんだったら、大体年間幾らぐらいというのをちょっとお答えいただきたいんですが。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 私、そのぐらいのことはやっぱり把握すべきじゃないかなと思うんですね。売却してその後また税金が幾らぐらい、何というんですか、その会社に国民の税金が投入されるとかされないとか、この会社が、あとはもう税金は一切使わないで自分たちの力量で会社を運営されるようなそういう契約をされたのかどうかと。それは重要なことでございますので、全国にある施設全部そういう形で、何というんですか、ある程度国土交通省もやっぱりこれ把握しておかないと、これは…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 ありがとうございます。 今、国内の経営者は本当に厳しい状況でございまして、もう自殺者の数は御承知のとおりでございます。何というんですか、飛行機に乗って、この飛行機落ちてくれないかと願いながら乗る経営者もたくさんいらっしゃるんですよ。飛び降りると迷惑掛けるから、電車の中突っ込むと人に迷惑掛けますから。もうそれがこの国の現状でございまして、そこまで思い詰められている経営者の方、たくさんいらっしゃいますので。 ただ、そういう後ろ向…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 最後に、ジョブコーチ事業導入による効果についてお伺いしまして、私の質問を終わります。 どうぞよろしくお願いします。
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩本司君 終わります。
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○岩本司君 先生方、本日は誠にありがとうございます。民主党・新緑風会の岩本と申します。 様々な角度から、もちろん国民の皆さんの代弁も含めて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、松尾参考人にお伺いしたいんですが、中期目標の決定、また中期計画の認可、これ文部科学大臣が行うと。これは、国のといいますか文部科学省の権限が強くなるんではないかというふうに心配される国民の皆さんも多いわけであります。先ほど思い切った改…
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○岩本司君 もう一度松尾先生にお伺いしたいんですが、それぞれの大学で資産も、また借入金、借金ももう様々なんですよね。それで、そういう点についてはいかがお考えでございましょうか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第17号
○岩本司君 ありがとうございます。 三人の先生方にお伺いしたいんですが、中期目標や中期計画なんですが、これを届出制にしたらよいのではないかという御意見もあるんですけれども、その点について、よろしくお願いいたします。