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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,151
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,151 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○岩本久人君 今の問題で、所管する自治省としてどのように働きかけられるか、努力をされる方針かお伺いしたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116参議院 地方行政委員会 第2号

○岩本久人君 今の財政状況ですね、短期給付の。今後常識的に考えてみても悪化するということが十分予想されることを考えると、やはり組合健保と同じように、掛金割合についてはいわゆる労働者側の負担を軽減するということを自治省としても本気で考えてもらう必要があると思うんですが、その点についてお伺いして終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 私は去る七月の参議院選挙におきまして初めてこの院に議席を得、皆様方の御理解でこの地方行政委員会の委員となることとなりました、竹下登元総理と同じ島根選挙区出身の岩本久人でございます。委員の皆さん、どうぞよろしくお願いします。また、渡部自治大臣初め執行部の皆さん、どうぞよろしくお願いします。 第百十六回臨時国会も早いもので二カ月以上がたちました。私は、この委員会に所属させていただいたということで、それなりにいろいろなことについ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 どうもちょっと答弁になってないと思うんです。ということは、あのときはどういう気持ちでそのようなことを言われたんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 お互いさまであってもそこにはおのずと守らなければならない節度、限界というものが私はあるんじゃないかと思います。殊に渡部自治大臣の場合は、自治大臣という肩書そのものが持つ意味は、大臣あなた自身が思われるよりか地方の自治体にとってはそれはとてもとても大きな位置づけなんです。大変な任務を担っておられるということなんですね。そのことをもう少し心してもらわないと私たちは非常に残念であります。 加えて国家公安委員長という立場があり、大…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 ということでございますので、警察庁を管理、統轄するというその責任、社会的役割、これはとても大きい問題です。しかし法的に詰めていくと、厳密には国務大臣になっているというところでそれが即法律違反にはならないということのようです。ということになれば、国家公安委員長というような重大な任務を国務大臣でなければいけないというふうに規定がある現在の法律というものがいかがなものかということについて少なからぬ疑念を持つものです。 この点につ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 ありがとうございました。 それでは本題に入りたいと思っておりますが、地方交付税法の一部を改正する法律案でこれに関連をして二、三質問をいたしたいと思っております。 去る二日に自治省が発表されたラスパイレス指数の問題であります。これは約二十五年ぐらい前から自治省が特に国家公務員給与と地方公務員の給与を比較するときに採用されたということで、全国民的にこのラスパイレスという数字が今やかなり定着をしてきたということでありましょう。さ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 反対に一〇〇以下のところですね、低いところ、これは昭和四十九年に比べて六十三年度で七百三十四団体増加をして、今では実に二千五十五団体になっているというふうになっておりますが、これも合っておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 そうであるならば、ラスパイレス指数というようなものを使って全国民にアピールをしていろんなことをやってこられたと。その趣旨からいけば、自治省の立場として一〇〇以下の団体については公平な行政指導をするという視点からいえば当然に引き上げるための努力を怠ってはならない、このように私は思います。 そのことと同時に、現在全国的に景気が非常によろしいということがあって地方にはなかなか優秀な人材が帰ってこない、とどまらないという現状がある…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 いわゆるラスパイレス指数とは何か、自治省はそれを何のために採用したか、さっきの答えで若干それが出ておりますが、明確に答弁もらうためにもう一度聞きますが、公表されるのに、都道府県と政令都市と、それから他の自治体では上位二十位までしか出されませんが、それはなぜそういうことをされるんですか。本来なら全部出さなきゃいけません、どんな低いところも公表を。その点について。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 それは間違いなく詭弁ですよ。公表の仕方を工夫すればどうでもなりますよ。だから、その点は今言われたことだけが理由だったらぜひとも改善してください。特にお願いします。 それで、今までの答弁で、いずれにしてもラスパイレス指数というものを自治省があえて採用して全国民にアピールする。それは間違いなく地方自治体の賃金を抑えるという意図があることは明々白々であります。しかし、適正化ということであるならば、私が先ほど言いましたように一〇〇…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 いや、今のは全然答弁になってないんですよ。また言うとあなたも理屈言われるから時間ばかりたつので、いずれにしても私の言う趣旨はわかったでしょう。 それで、もし私が言う趣旨に全面的に賛同できないというようなことがいささかでもあるんなら、せめて法律で決まっているそれぞれの自治体で労使で決めた賃金決定という事実に対して、自治省として不当に介入して抑えるというようなことは当然やめなければならないというふうに思いますが、その点について…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 今あなたは、そうは言っても自治省として技術的な助言等がと言われますが、そんな技術的な助言をしてもらわなくても、各自治体は十分勉強しておりますからそんな要らぬことを言ってもらわなくても大丈夫ですから、今後一切やめてもらうようによろしくお願いしたいと思います。いいですか、その点。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 次に行きます。 ここに提案になっております交付税法の一部改正の法律案についてでありますが、これはその基本的な原因は、六十一年度より追加財政需要額を据え置きにしてきたというところに一番大きな問題があるんです。本来なら田中内閣時代から慣行になっていたように、当然、給与改善費というものを計上しておればこのようなことにならぬ。今回のようなわずかと言ってはなんですが、これだけの予算措置をするために、自治省の関係の皆さんを含めて、莫大…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 当初の段階で今年度のベアを見込むことは困難だと言われるが、そんなことはないでしょう、本当は。だから、その点その見通す能力は十分お持ちなわけだから、自治省は。その辺を含めてよろしくお願いいたします。 次に、この法案では四百八十一億円をそれぞれの自治体で経費節減をして負担をせよ、こういうことになっておるんですが、税収の伸びがかなり見込めるというところならどうかなるでありましょう。しかし、自治体の大半はいっぱいいっぱいの予算で、…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 時間がありませんので次へ進ませていただきますが、渡部自治大臣は、ふるさと創生一兆円構想というものを発表しておられます。この内容は具体的にどういうものか。また、これは例の竹下総理の一億円の問題もそうであったんですが、私はこうしたことはいわゆる交付税というものを国の補助金化するものというふうに思いまして、これは地方交付税法に違反するんではないか、こう思うんですが、そのことについてお伺いをしたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 質問をしておいて簡単にと言うのは大変失礼なことで、かつ矛盾するかわかりませんが、御協力をお願いします。 それで、今の一兆円構想は渡部自治大臣は、新聞報道によれば十一月七日に和歌山で発表されている、こうあるんですね。しかし、この問題は国会にももちろんまだ出てない。自治省がこう考えておる、それを自治大臣が発表したと。そういうことは、厳密に言えば国会の審議権軽視になるんじゃないか。あるいはまた、それが、例えば自民党のお金とか個人…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 次にいきます。 大蔵省は今度の補正予算で一兆五千億繰り上げ返済をするということを言っておるようであります。そんなゆとりがあるのならこれは当然地方公共団体にすべて交付すべき問題だ、地方財政法に基づいて自治体間の財政調整を保障するように、その意味で使うべきだ、こう思うんですが、その点についての見解を伺っておきます。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 そのことは事前に相談があったわけですか、大蔵省から。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 地方行政委員会 第1号

○岩本久人君 時間がありませんので、次に竹島の問題について伺いたいと思います。 この問題は、島根県隠岐郡五箇村に位置するということで、ずっと以前から、神代の時代から私たち県民は固有の領土だということで頑張ってきておりますが、最近は御案内のように韓国警備艇による拿捕事件とかいろんなことがありましてまた大変クローズアップされているんですが、現時点における外務省としての竹島の領土権についての今日的位置づけはどうなっているかお伺いいたします。