岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 いずれにしても、平成七年における公的一元化の問題というところが一番の大事なことですね。まずいわゆる公的一元化の姿をどのように考えておられるか。これは厚生省と自治省と両方答弁してもらいたいと思います。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今若干答弁もあったのですが、特に組合が問題にするのは、その場合地共済がどうなるか、こういうことですね。特に二階部分、三階部分のところについて、あなたも言われたように自律性をとにかく確保するということが一番重要な問題だと思いますが、その点は、もう一度。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 平成二年から六年までの五年間の措置が今やられておるわけですが、それ以後の鉄道共済の見通しはどうなるんですか、それを聞きたいんです。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今回の措置で地共済は二百十六億円を負担する、こういうことになるわけですね。これはどのように措置されるお考えですか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 とりあえず積立金から支出するということではあっても、その意味は組合が負担するということと変わらぬわけですよ、それは。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 まあやむを得ないということなのかもわからぬですが、問題はやっぱり残ると思います。 ところで、地方公務員共済組合連合会の資料によると、今回の将来収支見通しは平成三十二年で千分の三百九十となる。この千分の三百九十とはその二分の一が組合の負担であるということを思うと、この年金の掛金のために毎月毎月給料の約二割近くを負担せにゃいかぬということでしょう。そうすると、それだけでなくて税金の問題とかその他いろんなことから考えると、だんだ…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 基礎年金拠出金に対する公的負担の割合ですね、現在の三分の一を二分の一に引き上げるべきじゃないかということでいろんな努力を関係者の中でやられておるわけですが、そのことについての見解を伺いたいと思っています。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今回の年金額の引き上げの内容と、それから衆議院で修正をされた六カ月間さかのぼるという問題、これに対する所要額をお願いいたします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今回の改正で引き上げの対象から外された部分がありますね、それをどのように理解しておられるか、お願いしたいと思います。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 次に、いわゆる恩給との格差問題ですね、時間がありませんのではしょることを許してください、それをどう思われるかということと、それから軍人恩給・遺族年金、これの引き上げの内容についてこの際お聞かせ願いたいと思います。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 確かに再評価したときには追いつく、しかしまた次に再評価するまでこういう格好になるわけでしょう。そうするとここのところが結局谷間になって、格差というものが依然と残るという不満があるんですね。その点どう思われますか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 やむを得ない差というふうに言ってもらうとそれこそ身もふたもないということになるんですが、特に恩給期間と共済年金がまたがっているものについては、やはりスライド的な措置をとる必要があるというように私は思うんですけれども、その点どのようにお考えでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 時間があと十分しかありませんので、ちょっとまとめて質問させていただきたいと思います。 次に、年金の支給回数の問題です。今回の改正で年六回になるということで、それなりに評価をするものですが、しかし、受給者の気持ちからいけば、やはり毎月支給ということに努力すべきではないか、こう思うんですが、その点についてお伺いいたします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 今言われた事務局体制の問題ですが、現在でも、本部に集中したということから事務量の増大で大変第一線現場では困っておられるというふうに聞くんですが、現在の事務局体制のまず現状と、それから今度改正されることに伴って業務量が一時的、あるいはその後恒常的にふえますね。そういうことについてどのような対応をされていくかお伺いいたします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 過去十年間における地方公務員共済組合の受給者の数と、それから、本部に集中された三年前と今とでは、対応される職員の数、その比較はどうなってますか、お伺いします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 それは機械化等の問題があるにしても、ふえたのに減っておるというのは、どこかに大変大きな支障が出ておるということが十分予想できますので、その辺はやっぱり十分体制の確立にもひとつ今後御努力をお願いしたい。要望しておきたいと思います。 そこで、支給事務の費用の増加についてでありますが、これはどの程度か。また、これは′厚生年金等と同様に国の負担ですべきではないか、こう思うんですが、その点についてお伺いいたします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 次に短期給付問題について質問をいたします。 地方公務員共済組合の短期給付の現在の財政状況はどのようになっておるのかお伺いいたします。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 そこで、この改正案では、短期給付について全国市町村共済組合連合会において新たな財政調整事業を実施するとありますが、この新たなというのはどういう内容か、また、財政調整事業の内容で特に「自治大臣が指定するその他の組合」というものがありますが、これは何かということですね。それから、「自治大臣が定める基準を超えるもの」としている「短期給付の掛金に係る著しい不均衡」の問題ですが、この基準の内容とか数字の根拠は何か。また、交付金の交付…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 老人保健拠出金や退職者医療拠出金の増大というものが実はこの短期給付の財政の悪化の原因だ、こういうふうに聞いているんですが、御存じのように、現在老人保健審議会で老人保健法の見直しがされていますが、これがどうなっているのかお伺いいたしたいと思います。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○岩本久人君 それで、この老人保健拠出金の加入者按分率の問題ですが、これを一〇〇%にするということには私どもは反対をする立場をとっておるんですが、当面現行の九〇%から段階的に引き下げる、これは審議会の意見書でもそのようになっていると思うんですが、そのことについての見解をお伺いしたいと思います。