岩本久人
会議録に記録された「岩本久人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 わかりました。 それで、今回の問題で極めて重要なことは、マル適マークがあるのにこういう状況になったということでありますから、現行のマル適マーク制度そのものに問題があるんではないか、こう思うんですが、その点についてだけ簡単にお願いします。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 その問題では、私は罰則がほとんどあってないようなものだというところが非常に重要な問題だと思っています。その点は一応私の意見を言っておきます。 それから、今回の問題で、五階は収容人員の基準に達しないために救助用の避難袋が設置されていなかったとか、パートの職員等に対する避難訓練がなされていない、教育がなされていないといったような、大変現在のこの法律上しり抜けになっている部分が山積している、そこに象徴的にあらわれたということでご…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 職員の防災教育の問題とかいろいろありますが、またこの次ということなんで、きょうは基本的な問題だけでやめます。次に譲ります。 次は、今言われました設備の問題で、建築基準法の問題について建設省に伺いたいんですが、建物の構造上の問題はなかったのかどうか。先ほど私が言いましたように、全くもって不特定多数の方が自由に出入りするところであるということを思ったときに、本来扉が閉まっていればそのようなことはなかったといったところで現実にそ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今私が言ったヘリポートの問題とか隣棟への問題は。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 バルコニーじゃない。隣への……
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 いずれにしても物すごい数の施設がある中で、そのたくさんある数のどこにもそういった危険がいっぱいだということであります。行政がそれを求めるということになれば、勢いそこの職員がそれだけ過重労働を強いられるということになるわけでありますから、ひとつ消防庁長官、人的な体制を含めた強化対応を含めて、総合的に検討されるときにはひとつお願いしたいと思いますが、そのことについての決意をまず伺っておきたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 時間がありませんので、次に地方交付税法等の一部を改正する法律案について伺いたいと思っております。 まず第一点は、今回の補正で結局一兆五千九百五十九億円の増額になる、こういうことであります。しかし、そのうちの六二%を地方自治体に交付する、残りについては返済とかその他に充てる、こういうことでありますが、地方交付税法の趣旨から見てそのような原資が具体的に出た場合には当然全額地方に配分すべきもの、このように解しますが、大臣の見解を…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 私が質問いたしました基本的な趣旨は、予想以上に地方の団体の公債費負担比率が高いということから言ったわけです。現在一五%以上のところが大体五割を超えている、また、危険ラインと言われる二〇%を超えたところが二割以上あるということを思ったときにその辺の配慮はどうされるのかということなんでありまして、そういった公債費負担比率緩和のための対策はどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今言われた趣旨でいくならば、今回のこの措置でも、財源対策債の償還基金にもっともっと、特会の借入金を返済するより以上のものを措置されてもよかったんじゃないか、このように思うんですが、このようになった、なぜそういう判断をされたかという理由と、今回の措置によって財源対策債の残高はどの程度あるか、年度ごとの発行残高を含めて説明してもらいたいと思うんです。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今回とられた方法というのは財源対策債の償還基金を積み立てるという方法になっておるんですが、わかりやすく言えば、それなら繰り上げ償還をしてはどうかということになるんではないかと思うんですね。地方団体の側からいえばその方が有利だというふうに思うんですが、その点どういうことになるんでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今の問題は、債権者の利益を考えた場合難しいということのようですが、私が言ったように、対住民の利益からすればどちらがいいのかということもありますので、またひとつ知恵を出してもらいたい、検討してもらいたいということを言っておきたいと思っております、今後の問題としてですね。 次に参りますが、改正案の単位費用の改正部分を見ると、この償還基金の測定単位が五十三年から五十五年までとなっているのが今回これを五十六年まで、こういうことにし…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 簡単にひとつ。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 次に、交付税特別会計における借入金のうち、今回総合判断をされて六千九十六億円を返済されておるということになっておるわけですね。そこで、この返済計画によると、平成三年度から平成十二年度までとなっているわけでありますが、これだけ返せるということからすると、その期間がなぜ十年なのかという疑問があるんですが、なぜ十年にしたかということの根拠と今後における年度ごとの返済額はどのような考え方で決められてきたのか、お伺いしたいと思います…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 この説明によりますと、「平成元年度国の補正予算による地方負担の増二百三十七億円」というのがあります。これは中身は何ですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 それの具体的な措置の方法はどうなっているんですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 いや私が言ったのは、それならそ れで、じゃこの中身は今回関係議員に配ったこれのどこに書いてあるか、それが全くないではないかということを私は言いたいんですよ。それを当然参考資料として配るべきではないか、これはここに入っていますと。こういうことについてどうですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 彼らがわかっても我々がわからぬでどうするんですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今の関連ですが、新規の建設分の助成について自治体の一般会計からの出資比率を官庁速報等を見ましたら、今後は一〇%から二〇%に引き上げるということのようですが、この理由、どうしてこうなるのかということですね。 それから、この負担割合は平成二年度から五カ年間ということのようですが、この五カ年を過ぎた後はどのように今後なるのかお伺いいたします。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 この説明によりますと、「平成元年度分地方債の縮減千五百億円」とありますが、なぜ千五百億円なのかお伺いいたしたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○岩本久人君 今の点は、実はいろいろ私も意見を持っていますが、またこの次のときにします、きょうは時間がありませんので。 それと、いわゆる起債の充当率ですね、これが毎年の地方財政計画が発表されるときに初めて出てきて、率直に言って、それが異動するごとにそれぞれの地方公共団体は右往左往、大変な騒ぎになるわけですが、この率というのは、何の根拠に基づいてどのようにして決められているのかということを伺いたいと思います。